全国的には、各自治体で人口減少対策に取り組むところが増えている中、狛江市の人口は、まだ増え続けています。
 狛江市が町から市に移行した時が約6万人でしたから、45年の間に約2万人増えたことになります。
 子育て世代を中心に増加傾向は続きそうです。
 市では、狛江のコンパクトさを強みとして、顔と顔の見える関係を柱とする、日本一安心で安全なまちづくりを目指しています。
 新しく市民になられた方々も上に記載の避難所への経路等を確認する意味においても25日の市総合防災訓練にぜひご参加ください。
 今年の訓練は、これまでと異なり一カ所で行う劇場型ではなく、上記のように分散型で実践的なものとなっています。何時起きてもおかしくないと言われている大震災に備えて、ご家族で自助としての備えと同時に、避難所に集まる顔も確認いただきたいと思います。

狛江市長 高橋都彦(くにひこ)