老齢や退職を支給事由とする年金は、雑所得として所得税の課税対象となります(障害年金・遺族年金は課税されません)。
 対象者には、毎年10月下旬に日本年金機構から扶養親族等申告書が送付されますので、提出期限までに必ず提出してください。
 この申告により、翌年中に受け取る年金にかかる所得税の源泉徴収税額が決まります。提出を忘れると各種控除が受けられず、所得税の源泉徴収税額が多くなる場合がありますのでご注意ください。
 なお、年金以外に収入がある方は確定申告が必要です。
〔対象〕

  • 65歳未満で年金額が108万円以上の方
  • 65歳以上で年金額が158万円以上の方

〔問い合わせ〕府中年金事務所 電話042(361)1011