途中から青空が覗いたものの夜来の雨にたたられて、足元が悪い中でも、恒例の市民まつりには、六万五千人もの方に参加いただきました。温かいご声援に感謝申し上げます。
 月が替わって、次の日曜日には、今回で16回目となる多摩川流域郷土芸能フェスティバルがエコルマホールで開催され、流域で育まれた郷土芸能が披露されます。昨年までの8市町村に加えて、今年から稲城市の青渭囃子が参加してくれます。多摩川の源流から中流域までの芸能が一堂に会する醍醐味をぜひ、味わっていただきたいと思います。狛江からは今年、駒井はやし保存会の出番となっています。
 フェスティバル終了後には、これも恒例となった参加自治体の特産品が当たるお楽しみ抽選会を、更に、市制施行45周年記念事業として、駅前三角地で、午前10時から流域物産展も催します。皆様も流域の文化と味に触れてみませんか?

狛江市長 高橋都彦(くにひこ)