一流の演奏家によるクラシック音楽を肩肘張らずに楽しめる、ユニークな音楽祭が東京に定着して、今年で12年目を迎えます。
 その音楽祭の名はラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)・オ・ジャポン。毎年、5月のゴールデンウィークに丸の内で開催されており、数十万の人が「熱狂」するこの催しは、今や、日本を代表する音楽祭の一つとなっています。
 その第一回目の総合プロデューサーを私が勤めた縁もあり、そのプレビューコンサートが今年、4月24日に狛江で開催されます。
 これが一つのきっかけとなり、「音楽の街-狛江」がステップアップできればと思います。
 現在、「実行委員会」の皆さんにより、狛江らしい音楽祭となるよう企画づくりが進行中です。
 そして、これを成功に導いていただけるボランティアの皆さんを上記の通り、募集します。

狛江市長 高橋都彦(くにひこ)