行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(番号法)に基づき、介護保険、児童手当、税の申告等の手続で、個人番号が必要になります。
 申請書等に個人番号を記入する際、番号法で求められる本人確認を行います。
 本人確認とは、記入された個人番号が正しい番号であることの確認を行う「個人番号の確認」と、番号の正しい持ち主であることの確認を行う「身元の確認」のことをいい、なりすましを防止するために行います。
 市が条例で定めた4つの事務(乳幼児の医療費の助成に関する事務、義務教育就学児の医療費の助成に関する事務、ひとり親家庭等の医療費の助成に関する事務、児童育成手当の支給に関する事務)についても個人番号を利用しますので、本人確認にご協力をお願いします。
〔問い合わせ〕各種申請先

本人確認図