1 日時 平成31年4月26日(金曜日)午後6時30分から午後8時まで
2 場所 防災センター303会議室
3 出席者 委員長    井上 健二

副委員長   池座 俊子

委員     神村 佑

       宮川 實

       松川 甚太

       佐藤 高志

       大矢 美枝子

環境部長   清水 明

事務局    環境政策課長      植木 崇晴

       環境政策課環境係長   田中 靖泰

       環境政策課環境係主事  石﨑 つばさ
4 欠席者 なし
5 議題

報告事項

1.各ワーキンググループの活動内容について

審議事項

2.市民環境ツアーについて

3.平成31年度狛江市環境月間こまエコまつりへの出展内容について

その他

4.こまeco通信(令和元年5月号)(案)について 

6 提出資料

資料1    各ワーキンググループの活動報告資料

資料2    平成31年度市民環境ツアーについて(案)

資料3    平成31年度(第47回)狛江市環境月間こまエコまつり出展内容について

      (案)

資料3別紙 「緑のカーテン」用植物比較表

資料4     こまeco通信(令和元年5月号)(案)

7 会議の結果
1 各ワーキンググループの活動内容について

緑ワーキンググループ

(委員 資料1より活動内容を報告)

エネルギーワーキンググループ

(委員 資料1より活動内容を報告)

 

審議事項

2 市民環境ツアーについて

事務局     資料2について説明

委員長     ツアーの順路としてははじめに富士山世界遺産センターに行き、その後どちらか片方に行く

        という感じになるか。

事務局     同センターは有料施設になるのである程度時間を割き、残りの時間でもう一、二箇所という

        形になると思う。

委員      富士山科学研究所で「森のガイドウォーク」に参加するとあるが、参加者の中には足が悪い

        人もいる。歩くことを前提としたスケジュールは難しいのではないか。

委員      同研究所内には図書館のような施設があり歩けない人が待つことはできる。

委員      森のガイドウォークは参加者に合わせて時間やコースを考慮してくれるようだ。

委員長     そうなると順路については1番目に富士山世界遺産センター、2番目に富士山科学研究所、

        3番目に生物多様性センターの順でよろしいか。

委員      異議なし。

委員長     コースや時間については事務局に調整をお願いする。森のガイドウォークについてはグルー

        プを2つにわけ、歩ける人と歩けない人でコースを変えてもいいかもしれない。

委員       ツアー参加募集の記事を広報に載せる時、歩くことや参加者に合わせたコースを選べるという

        ことを載せるといいと思う。

 

3 平成31年度狛江市環境月間こまエコまつりへの出展内容について

事務局     資料3について説明

委員長     ゴーヤ、アサガオ、フウセンカズラの種は事務局の方ですでに用意したとのことだが、他に

        何の苗を配るかをこの場で決めさせていただきたい。ツルアリインゲンは種をまいてしまえ

        ば安心して数をそろえられるので、インゲンを配付するのがよいのではないか。数は一人2

        つで先着100人とする。種をまく日はなるべく早い方が好ましいがいつがよいか。

委員      4日なら都合が良い。

委員長     それでは5月の4日に種植えを行う。同日に剪定枝のカットを行いたいがどうするか。また

        機械は持ってこれるか。

委員      この日で問題ない。材料や機械も持っていける。

委員長     それでは10時から種をまき、終わり次第剪定枝のカットを行う。

委員      剪定枝のカットは危険な作業であるため基本的には私が行う。皆さんには作業の手順

        を知っていただきたい。

事務局     当日の穴あけについて、委員から手動式工具を使った穴あけの提案があったがいかがか。

委員      この工具であれば固定の方法に問題はあるが子どもに穴を開けてもらうことができる。数も

        8つくらいある。

委員      4日に実験してみる。去年のこまエコまつりの際に木の種類をパウチしたものを用意しても

        らったが、今年も用意をお願いしたい。種類はサクラ、イヌツゲ、トキワマンサク、イチョ

        ウ、ケヤキである。

 

その他

4 こまeco通信(令和元年5月号)(案)について

事務局     資料4について説明

委員      1・8面のこまエコまつり特集で、市民センターの出展に「環境パネル展示」とあるが、こ

        の表現では何を展示するのかよくわからない。写真もぼやけている。

委員      文字で詳細を補うか、写真を拡大するのがいいと思う。

委員      写真を拡大するよりも全体を写した写真を載せる方がよい。この写真はショーケースが写っ

        ており、反射していてわかりにくい。

委員      この書き方だと市民センターのどの場所で行うのかわかりにくいため、市民センター2階と

        した方がよいのではないか。

委員      今年は市民センターで講演会は行うのか。

事務局     今年は講演会は行わない。パネルは酸性雨やPM2.5など公害に関することが中心であ

        る。

委員      内容が決まっているのであれば詳細をつけていただきたい。市役所2階ロビーの環境パネル

        展の説明も「市民活動紹介」などつけた方がわかりやすい。

委員      市役所正門のアーチの写真のところにある「この入り口が目印」という文章は日本語として

        おかしいのではないか。「このアーチが目印」などに変えた方がよい。

委員      剪定枝のペン立ての配付は、4日の作業によっては剪定枝の穴あけ体験も兼ねるかもしれな

        い。その場合、配付だけではなく体験のことも書き加えたほうがよいのではないか。アイコ

        ンなども付け加える必要がある。

委員      こまエコまつり当日にコマエカフェは出店するのか。

事務局     当日は表彰式のために来てはもらうが出店はしない。

委員      お店の場所を知らせるため、環境表彰制度のパネルに地図等を載せて紹介してはどうか。

委員      当日は受賞者から一言もらうのか。もらうとしたらパネルを背に話してもらってはどうか。

委員      可能であれば30秒ほどコメントをもらうのがいいと思う。

委員      パネルは表彰会場に置くことはできないので、パネルを縮小したものを配ってはどうか。ど

        のような活動しているのかということを市民にきちんと伝えたほうがよいと思う。

委員      表彰式の前には花の配付で待っている人がいるが何の表彰をしているのかわかっている人は

        少ない。A4サイズの紙に裏表で環境表彰制度のパネルを印刷し配るのはどうか。部数は

        100部程度でよいと思う。

委員      配布資料を見て表彰制度に興味を持ってもらえる人が増えるとよい。

委員      こまエコ通信の1・8面だが、左上のタイムスケジュールは背景色と文字色が同系色で見に

        くい。他と同じで背景色は白、文字色は黒で統一した方がよい。

委員長     それでは、本日はこれで閉会する。

 

 

次回開催日時

令和元年5月24日(金曜日)午後6時30分から 防災センター303会議室