1 日時

令和元年8月29日(木曜日) 午後6時30分~8時30分

2 場所

狛江市防災センター302・303会議室

3 出席者

委員:熊井会長、中川副会長、太田委員、毛塚委員、岡野委員、西岡委員、日下委員、

加藤委員、渡辺委員、稲葉委員、豊田委員、石森委員、浅見委員、上田委員

事務局:銀林子育て支援課長、矢野児童青少年課長、中川児童青少年係長、鈴木健康推進課長、猪野主事

4 欠席者

石谷委員、安諸委員

5 傍聴 2名
6 議題

1 主要テーマのディスカッションのまとめについて
(第1~4回会議の振り返り)

2 こまえ子育て応援プランについて
●計画の全体構成・考え方について
●計画骨子について(案)
●施策体系について(案)
●量の見込み(ニーズ量)について(案)
3 狛江市青少年問題協議会小委員会のディスカッションのまとめについて(報告)
4 こまえママ・パパアイデアソンについて(報告)
5 (仮称)木下の保育園狛江元和泉の開園日について(報告)
6 その他
・児童発達支援センターの進捗状況について(報告)
・次回以降の会議日程について
【確定】9月30日(月曜日)、10月31日(木曜日)
【候補】11月28日(木曜日)
いずれも午後6時30分から。
 

7 配布資料

資料1     平成31年度 第4回子ども・子育て会議議事録
資料2-1   第4回子ども・子育て会議の主要ディスカッションの要旨
資料2-2   第1~4回子ども・子育て会議の主要テーマディスカッションのまとめ(ディスカッション部分抜粋)
資料3-1   計画の全体構成・考え方について(案)
資料3-2   計画骨子について(案)
資料3-3   施策体系について(案)
資料3-4         量の見込み(ニーズ量)について(案)
資料4-1   狛江市青少年問題協議会小委員会のディスカッション(若者編)の要旨
資料4-2   第2回狛江市青少年問題協議会小委員会 会議録
資料5         こまえママ・パパアイデアソンについて
資料6       (仮称)木下の保育園狛江元和泉の開園日について

8 会議の結果
◆議事1 主要テーマのディスカッションのまとめについて
○事務局より資料2-1、2-2の説明
会長 :非常によくまとめられていて、キーワードもピックアップされている。これを計画に活かしていきたい。

 

◆議事2 こまえ子育て応援プランについて
●計画の全体構成・考え方について
○事務局より資料3-1の説明
会長 :こまえ子育て応援プランという名称は、若者を内包しているということが分かりにくいので新たな名称を考えていった方がいいと思う。
●計画骨子について(案)
●施策体系について(案)
○事務局より資料3-2、3-3の説明
会長 :資料3-2の基本的な視点に、若者支援という言葉は必要だと思う。
委員 :資料3-2の基本的な視点において、子どもという言葉が多くあるが、親の幸せと子どもの幸せは直結していると思うので、若者支援の延長でもある親の支援という視点も必要だと思う。
委員 :基本的な視点が、すべて周りから見た考えで、子どもの姿が感じられない。子どもの視点に立ったものを入れた方が、狛江らしい子育て環境につながると思う。
会長 :子どもの視点に立って施策を考えていくということですね。
委員 :総合基本計画審議会に参加した際、資料3-3の基本理念の「ゆるく」という言葉は違和感があり、「ゆるやかに」ではないかと話題になった。
事務局:「ゆるく」としたのは、窮屈なイメージにならないようにしたもの。
委員 :「ゆるく」は不完全なイメージがあるが、それが良い。きっちり決めすぎず、そのくらいの方がいいと思う。
委員 :子ども家庭支援センターでは、18歳未満の子どもと、子どもを持つ親は支援できるが、子どものいない18歳以上の青年期の若者は支援できない。若者への具体的な支援について、もっと話し合いをするべきだと思う。
会長 :青少年問題協議会で若者について議論したものを、子ども・子育て会議でも取り上げていくということだったと思うが、どうか。
事務局:高校を中退した若者が社会的行方不明者になりやすい。そこに至らないような支援をしていく必要があると思う。
会長 :どのような計画づくりをしていくか、これから議論が必要になっていくと思う。
事務局:青少年問題協議会で出た課題やキーワードを抜粋したものを計画に組み込んでいくようなことになると思う。
委員 :独身の若者の相談窓口はないのか。
事務局:青少年問題協議会で講演して頂いた、育て上げネットやちょうふ若者サポートステーション、市内ではフリースクールKOPPIE、市や都の行政の相談窓口などがある。
会長 :子どものことは、子ども家庭支援センターで相談できるが、青年期の若者の明確な相談窓口をどうするのかの素案を考えていく必要があると思う。
委員 :子ども・若者の支援を分けて考えるのではなく、あわせて考えていけばいいのではないか。
会長 :今の若者が抱えている課題を議論しなくてはいけない。例えば、就職氷河期の人たちへの支援など。事務局でも、若者の支援に対する課題と対策を整理して欲しい。
委員 :資料3-2の重点施策について、切れ目のない包括支援や豊かな子育ての後に、虐待の予防・防止が来る方がいいと思う。
委員 :文言の後ろに、笑顔の子どもや、家族や、若者の姿が想像できるような応援プランだといいと思う。若者の支援として、若者サポートステーションが早く狛江にできるといいと思っていたが、育て上げネットの講演内容を見ると、全国でまだ173か所しかないということで、難しいと思った。それに代わる場所として、子ども食堂などを活用するのもいいと思う。
委員 :こまえ子育て応援プランとなっているが、子どもという言葉を入れた方がいいと思う。
●量の見込み(ニーズ量)について(案)
○事務局より資料3-4の説明

 

◆議事3 狛江市青少年問題協議会小委員会のディスカッションのまとめについて(報告)
○事務局より資料4-1、4-2の説明
会長 :資料4-2の4ページにも、高校生になると相談窓口がないとあるので、やはりどうするか考えていかなくてはいけないと思う。

 

◆議事4 こまえママ・パパアイデアソンについて
○事務局より資料5の説明
委員 :ポスターを張り出すだけだと、なかなか目に留まらないので幼稚園等でチラシを配布した方がいいと思う。
委員 :10月13日の午後6時から午後8時の時間帯は、子どもを持つ人は集まれるのか。
事務局:時間帯についても、色々な方に来ていただけるよう、様々な時間帯に設定している。今のところ、この時間帯だから来られないという声はない。
委員 :子どもを連れて行ってもいいのか。
事務局:保育士を手配して、同じフロアでの預かりになるが、預けることができるようにしている。
委員 :進行や広報媒体は何か。
事務局:子育てねっとを運営しているコミクリとマムズラボという会社に進行してもらい、LINEで発信する。

 

◆議事5 (仮称)木下の保育園狛江元和泉の開園日について(報告)
○事務局より資料6の説明

 

◆議事6 その他
・児童発達支援センターの進捗状況について
○事務局より説明
会長 :児童発達支援センターは子どもの発達支援の拠点であり、今回決定する事業者と関係機関との連携の進捗状況も報告して欲しい。
・次回以降の会議について
9月の会議は令和元年9月30日(月曜日)午後6時30分から開催予定
10月の会議は令和元年10月31日(木曜日)午後6時30分から開催予定