1  日時 令和元年10月2日(水曜日)午後7時~7時52分
2  場所 市役所503会議室
3  出席者

委員 石黑昌和 菊池正明 下田禎敏 髙田礼子 中山潤子 中山美津江 馬場正彦 平野竜智 横山武志 

事務局 政策室長 田部井則人 政策室市民協働推進担当 馬場麻衣子

傍聴者 なし

4  欠席者 委員 西山偕子  
5 議題

1.開会

2.男女共同参画推進フォーラムについて

3.視察について

4.平成31年度情報誌の発行について

5.その他

6 提出資料 平成31年度第1回狛江市男女共同参画推進委員会会議録

資料1 狛江市男女共同参画推進フォーラムについて(案)

資料2 視察について

参考 平成31年度狛江高校3年生アンケート集計結果

7 会議の結果
1.開会

-出欠、配布資料の確認-

 

2.男女共同参画推進フォーラムについて

-資料1を基に事務局より説明-

  • 日時については令和2年1月19日(日曜日)、時間は現時点では午後1時30分から3時30分までということで打診している。
  • 場所については、中央公民館の地下ホールを予約できた。
  • テーマについては、お願いする講師の方のテーマに沿う形で「ワーク・ライフ・バランス」に関するものということで考えている。
  • タイムスケジュールについては、狛江市男女共同参画推進計画の改定のタイミングということもあり、今年については、改定素案の説明会と啓発の機会であるフォーラムを合わせた形での実施を予定している。こちらについては、別で動いている男女共同参画推進計画改定委員会からも同様の意見をいただいている。
  • 改定素案の説明後、講演という流れで全体として2時間程度を予定している。
  • 講師候補の歌手・会社員である木山裕策さんに打診し、日程的に大丈夫ということで、ほぼ確定ということでよいと思うが、最終的な連絡を待っている状況である。
  • 委員会としての趣旨等をお伝えして、要望だけは出すことができればと思うので、特に内容をどのようなものにするかという点を後ほど詰めていただきたい。

(委員長)「ワーク・ライフ・バランス」のテーマに沿って、木山さんが人選されている。質問等なければ検討事項に進むが、特に聞いてほしい年代等のターゲットについてはどうか。また、ターゲットに合わせて、こういう内容を取り上げてほしいといった要望も出せると思うがどうか。

(委員)木山さんの番組で「マジパパJAPAN」という、まじめにパパをやっている日本のパパを紹介しているものがあるが、「まじめなパパ、狛江にいるよ」といった感じで。

(委員長)30代から50代と幅広いターゲットとなるか。

(委員)30代くらいの子育て世代からシニア世代までの御夫婦で来てもらえるようなキャッチフレーズがあれば行きやすいのかな。男性だけだとなかなか来ない。

(委員)パパは1人では来ない。

(委員)他の自治体での実施状況等はどうか。

(事務局)資料に記載している「演題例」は、武蔵村山市で実施されているものになる。評価等は把握していないが、多摩3市の市民サポーター会議というものがあり、そこに木山さんをお呼びしてお話いただいたが、話がとても上手く、筋道だっていて、また笑いもあり聞きやすかった。内容としても、4人の子育てをしてきたということから子育ての話もあり、共働きで、自分の音楽もされているなどワーク・ライフ・バランスの部分もお話いただけたので、お父さんとしての働き方と、子育ての仕方というのは1つの講演でお話いただけるのではないかと思う。

(委員)フォーラムには高齢の方も多く来ると思うので、心配なのが、あまりにも現役世代への内容で講演をお願いした場合、高齢の方が来た場合にマッチするかなという点である。ただ、自分も話を聞いているが、木山さんの話の内容は面白くて、御病気されたこともあり半生を語っていただけるので、共感があって、苦労話を聞いて、高齢の方も聞いてよかったとなるとは思う。何が言いたいかいうと、高齢の方もフォーラムにたくさん来るという情報は伝えておいた方がよいかなと。

(委員長)子育て中の御夫婦から40代から50代の方に来ていただければと思うが、高齢の方も集まるので、幅広い層に向けてということでお願いできればと思う。サブタイトル的なものの検討は次回で間に合うか。チラシの配布時期を考えると厳しいか。

(事務局)次回だと周知の時期的に間に合わないため、木山さんと内容等調整させていただき、内容が固まった段階で事務局で考えさせていただき、それを皆さんに流して検討いただく形にできればと思う。

 

3.視察について

-資料2を基に事務局より説明-

・視察先の都合にもよるが、視察時期は11月から12月頃を予定したいので、後ほど調整をお願いしたい。

・サテライトオフィス、イクメン、ワーク・ライフ・バランスをキーワードに候補先を3箇所挙げているので、候補先の優先順位を決めていただき、その順に打診する形にしたい。

(委員長)3つの候補については、まだ打診しているわけではないので、興味が高かった順から交渉する形としたい。質問、意見等あるか。

(委員)候補1で目を引くのは、やはり和泉多摩川駅構内の事業という点である。もう1点、これまで男女共同参画について情報発信をしているが、今年集まって話に出てくるのが、狛江で事業を起こすような動き等も視野に入れることができないのか、都心に働きに行くだけではなく、ワーク・ライフ・バランスの中で、地元で働けるような環境づくりという話も出てきていたため、このような器の部分での視察というのも面白いのかなと思うので、優先順位は高い形でお願いしたい。

(委員長)働き方改革には興味があり、候補2のイクメン、候補3のワーク・ライフ・バランスも、働き方改革が進まないと思う。働き方改革は年中耳にするが、全く進んでいないよねというのが正直なところである。役所の中はどうなのか。進んでいるなといった実感はあるか。

(事務局)部署によってという部分が大きい。

(委員長)どのような職業に対しても平等にできるようなことではないということを痛感する。

(委員)優先順位としては候補1だと思うが、候補3については、設計事務所に行くのではなく、設計事務所の自信作のシェアハウス等の現地に行って諸々の説明を聞くことができるのであれば面白いのではないか。

(委員長)候補1を優先順位1とし、以下候補3、候補2の順で打診をする。では、日程について、11月から12月での予定となっているが、平日で動きやすい日、できるだけ皆さんが参加できる日を3候補くらい挙げたい。

→11月14日、21日、28日、12月5日の4日を候補日とし、時間については、候補先の都合等で調整し、決まった内容を連絡する形とすることで了承。

(事務局)候補1の場合、サテライトオフィスの部分をメインという形でよいか。

(委員長)合わせて話を聞くことができれば。

(事務局)まずは、現地で話を聞く形で打診させていただく。

(委員)我々の活動を記事に載せるということが前提なので、先方と打ち合わせをさせていただいて、サテライトオフィスについて、企業に働きかける時に提案する話や、それをどういう条件で受けるか等、世の中の流れも含めてお話いただけると記事にしやすいと思う。

(委員長)これに限らず、意見等は随時事務局に寄せていただきたい。

 

4.平成31年度情報誌の発行について

-事務局より説明-

・前年と同様に今年度の活動報告、委員コメント、取材記事、裏表紙に告知を入れる形でよいか。取材する内容等はまた次回案を出していただく形になるが、もし、今の時点で何かあれば挙げていただきたい。

・流れとしては、次回の委員会でたたき台を提示し、修正を加え、来年3月の発行を目指すという形を予定している。

・今年度も平野委員に編集リーダーをお願いしたい。

(委員長)今回、新しく委員として入っていただいている方がいるので、前回は委員のコメントをなくしたが、今回は紹介を載せたい。

 フォーラムのチラシの配布等について、今後どのようなスケジュールの予定か確認したい。

(事務局)12月15日号の広報に掲載する予定である。

(委員長)次回委員会の際にはチラシがあると思うので、周知できる方は持って帰ってもらう形になると思う。

(事務局)イベント等の際に、チラシはなくても、告知だけしてもらって、後日チラシを見てもらうというやり方もある。

 

5.その他

-事務局より説明-

・狛江高校3年生へのアンケートの集計結果を参考資料として報告する。

・男女共同参画推進計画改定の検討状況、今後のスケジュールについて報告する。

・次回の会議は、前回の会議で決定しているとおり12月18日(水曜日)19時からの開催となる。

(委員長)男女共同参画週間のパネル展について、グラフ等がもう少し大きい方がよかった。

(委員)今回は複数のテーマを扱っていたが、1つに絞った方がよいかもしれない。また、現在計画の改定をしているということだが、今まで実施している評価が淡白なので、評価の仕方をもう少し考えた方がよいかと思う。

 

<閉会>