1 日時

令和元年5月22日(水)午後2時30分から3時10分まで

2 場所 狛江市防災センター4階 402・403会議室
3 出席者

 【委員】
田中 麗子 (民生委員児童委員協議会会長)
石黒 實  (分区保護司会会長)
髙木 光  (社会福祉協議会会長)
千代 眞理子(青少年委員代表)
内海 貴美 (青少年第一育成委員会委員長)
鈴木 智善 (青少年第二育成委員会委員長)
梅本 ろり絵(青少年第四育成委員会委員長)
櫻井 信吾 (学識経験者)
岡野 安成 (世田谷児童相談所長)
伊藤 栄司 (市立小学校校長会会長)
佐伯 英徳 (市立中学校校長会会長)
 
【事務局】石森準一、矢野裕之、中川昇永、田中舞、勝又大栄

4 欠席者

小川 雄一 (防犯協会狛江支部連合会会長)
井上 城冶 (体育協会会長)
名古屋 英男(市立学校PTA連合会会長)
田村 隆一 (スポーツ推進委員会議代表)
小林 はるみ(青少年第三育成委員会委員長)
大澤 真一 (調布警察署長)※生活安全課長が代理出席
平野 篤士 (都立狛江高等学校校長) 

5 議題

 

○ 第1号議案 平成30年度狛江市青少年問題協議会事業報告について
○ 第2号議案 平成31年度狛江市青少年問題協議会事業計画(案)について
○ 平成30年度狛江市青少年問題協議会決算報告、平成31年度狛江市青少年問題協議会費予算について

 

 

6 配布資料 ・ 平成31年度狛江市青少年問題協議会議案書
・ 平成30年度狛江市青少年問題協議会決算報告、平成31年度狛江市青少年問題協議会予算について
・ 狛江市青少年問題協議会委員名簿
・ 平成30年度狛江市青少年問題協議会関係会議実績一覧
・ 平成31年度狛江市青少年問題協議会関係会議一覧
・ 青少協だより(82号、83号)(参考)
・ 青少年会議報告書(参考)
・ 狛江市青少年問題協議会設置条例(参考)
・ 狛江市青少年問題協議会設置条例施行規則(参考)
7 会議の結果

 (『開会』から『副会長選出』まで児童青少年課長による進行)
○ 開会
○ 委嘱状交付
○ 委員及び事務局紹介
・ 各委員から自己紹介をいただき、その後、事務局紹介。

○ 副会長選出
・ 善養寺副会長退任により、副会長の選出。児童青少年課長より会長の推薦の有無を伺ったところ、櫻井会長より、内海委員の推薦。内海委員以外に推薦がなかったため、就任について審議、承認を得る。
・ 櫻井会長、内海副会長にそれぞれ会長席、副会長席に着座いただき、ご挨拶をいただく。

○ 議事
以後、櫻井会長による議事進行。

○ 第1号議案
・ 平成30年度狛江市青少年問題協議会事業報告について事務局より説明を行う。
・ この議案の承認について、異議の有無を諮る。
・ 異議はなく、第1号議案については承認を得る。

○ 第2号議案
・ 平成31年度狛江市青少年問題協議会事業計画(案)について事務局より説明を行う。
・ この議案の承認について、異議の有無を諮る。
・ 委員:不健全図書等追放用ポストの利用が全くないのか。利用状況を教えてほしい。
(事務局)利用が全くない状況ではないが、紙媒体が減り、電子媒体が非常に増えて
いる。ポスト設置の元々の目的は、不健全図書が青少年の目に触れないよ
うにするため。現在は電子媒体に移行しつつあるため、ポストの利用が減
っている。

・ 委員:コンビニ等に未だ不健全図書を見かけるので、市役所内等1か所ぐらい残し   
ておくと良いのではないか。小委員会で話してみてほしい。
(事務局)小委員会にて、いただいた意見について議論することとする。
・ 委員:青少協だよりはカラーにならないのか。
(事務局)毎年予算要求を出しているが、通っていないのが現状。ご要望をお受
けしたということで、今後も引き続き予算要求をしていく。
・ 委員:三角塔の標語は新しくならないのか。
(事務局)社会を明るくする運動の標語のため“社会を明るくする運動”狛江市推進委員会と協議の上、検討していく。
・ 第2号議案については承認を得る。

○ その他報告事項
・ 平成30年度狛江市青少年問題協議会決算報告、平成31年度狛江市青少年問題協議会予算についてそれぞれ事務局から報告を行う。
・ 委員:歳出のみとなっているが、歳入はなぜ記載がないのか。
(事務局)青少年問題協議会に関しては、市の予算の一般財源を使って活動をしてい
るため、歳入の記載はなく、歳出のみとなっている。
・ 委員:不要額をもう少し活用できなかったのか。
(事務局)不要額で最も大きいのが委員報酬だが、市の予算として全員出席を見込まなければならない。欠席者分の報酬を削ってしまうと、その方が欠席した場合、支払えなくなってしまう。
・ 委員:年度後半になれば、ある程度不要額の見込みが出て、青少協だよりのカラー 
刷り等ももう少しできるのではないか。
   (事務局)カラー刷りの見積りをとったことはあるが、単色刷りに比べて金額が
非常に上がる。予算は年度当初に決定したもので執行していくことに
なるため、不要額が出たからといって、途中で仕様を変えることは難
しい。不要額は原則、翌年の予算計上となる。 
・ 委員:効率的な支出を心がけていただきたい。


○ 閉会