1 日時

令和2年2月19日(水)午後2時30分から4時30分まで

2 場所 狛江市防災センター302・303会議室
3 出席者

櫻井 信吾 (狛江市青少年問題協議会会長)
大塚 直美 (狛江市青少年第一育成委員会委員)
前田 正人 (狛江市青少年第二育成委員会委員)
園田 和子 (狛江分区保護司会)
恵山 礼子 (狛江市民生委員児童委員協議会)
服部 英広 (狛江市ボーイスカウト連絡協議会)
秋元 惠司 (NPO法人狛江市体育協会)
進藤 實  (狛江市地域センター運営協議会)
松崎 陵  (狛江市立学校PTA連合会)
千代 眞理子(狛江市青少年委員)
住友 和子 (狛江市社会教育委員)
稲葉 聡  (学識経験者)

4 欠席者

小林 はるみ(狛江市青少年第三育成委員会委員)
      梅本 ろり絵(狛江市青少年第四育成委員会委員)
工藤 浩幸 (調布警察署 生活安全課)
鶴 壽子  (学識経験者) 

5 議題

「平成31年度狛江市青少年問題協議会等の取組みについて」
(1)次回発行の青少協だよりについて(№85)
(2)不健全図書等追放ポストの回収について
(3)青少年会議について
(4)青少年の健全育成を目的とした講座の開催について
(5)狛江すくすくコンサートについて

6 配布資料  資料1 平成31年度 不健全図書回収実績
  資料2 平成31年度 青少年会議
  資料3 狛江すくすくコンサート出演校輪番表
  第28回狛江すくすくコンサート来場者アンケート
第28回狛江すくすくコンサート出演校アンケート   
  来年度青少年会議のテーマ案「校則を考える」参考資料
  青少協だより85号第一校版
  第3回狛江市青少年問題協議会小委員会会議録
 
7 会議の結果

(副委員長による進行)
○ 開会

○ 委員長あいさつ

議事「平成31年度狛江市青少年問題協議会等の取組みについて」
(1)次回発行の青少協だよりについて(№85)
 青少協だよりの発行について、事務局より説明する。第一校の戻り記事の配布と、修正箇所の共有をし、その他で追加の意見を各委員に聞いた。
 発行日は令和2年3月14日(土)で決定。

(2)不健全図書等追放ポストの回収について
 事務局より第3回の回収実績の説明と、第4回の回収について説明した。第4回の回収は3月2日(水)に行う旨を決定。
 回収  稲葉委員
 仕分け 大塚委員、服部委員、恵山委員、櫻井委員長
 委員よりポスト撤去前の対応に関して意見をいただく。今年度で回収を終了する旨は、小委員会メンバーしか知らないのが現状。ポスト利用者に何かしらの形で周知すべきでないか。ポストの口を塞いだり、今年度を持って終了という張り紙をしたりと、様々な方法で案内が出来ると思うので、課で検討して欲しい。
 委員より、ポスト撤去前にすべきだったことに関して意見をいただく。最も親切だったのは、事前に事業終了の周知をすること。利用者がポストへ入れるつもりで、ポストまで行って、引き返すこととなってしまうため、事前に何らかの形で利用者に周知すべきだった。
 周知方法や4月からの撤去方法については事務局で検討した上で決定。   

 


(3)青少年会議について
 令和2年度の青少年会議について、事務局より説明を行う。
 令和2年度青少年会議の開催について、突然やめることも出来ないこともあり、実施とする。ただし、正式な青少年会議の決定は、来年度の青少年問題協議会総会を持って決定とする。
 子育て応援プランの改定にあたり、計画の中から「青少年会議」という文言を削除したこともあり、今後は、青少年会議という決まった形ではなく、中学生が主体的に参加できるような、取組みにしたいと考えている。
 青少年会議の進め方に関しては、平成30年度と同様に、先にサブテーマを提示し、サポーターを派遣するという流れで行おうと考えている。
 委員より「校則について考える」というテーマを提案いただいた。内容に関しては事務局より説明。補足として稲葉委員より説明がある。子ども達が社会に主体的に参加するきっかけ作りとして、身近な校則について考えるのは良いのではないかとの趣旨だった。
 委員の意見に対し、他委員から、校則と言うルールを変えられるという認識になってしまい、教育上良くないのではないかという意見が出る。
 委員長より、大テーマが例年「中高生の居場所づくり」に固定されていることに対し、議論を重ねた上であれば変えても良いのではないかという意見が出た。更に、進め方に関しても、学校や生徒の負担を鑑みて、変えていく必要があるのではないかという意見が出た。
 校則についてのテーマに関して、他委員より、学校側にとっては恐怖に感じてしまうのではないかという懸念が出た。校則は学校にとって非常に密接に関わることであり、青少年会議によって何か影響を及ぼしてしまう可能性は否めない。波風が立たないような少し学校から離れたテーマが良いのではないかという意見が出た。
 委員より、進め方に関して、年度初めに青少年会議を行う旨のお知らせは事前に発信すべきでないかという意見が出た。また、前回の青少年会議の最終発表の際に、学校関係者が1人も見に来ない学校があり、生徒にかわいそうな思いをさせたため、年度初めのお知らせを発信する際に併せて、青少年会議のスケジュール等を提示し、発表の際は学校関係者にもお越しいただく旨の文言を加えるべきでないかという意見が出た。
 事務局より、来年度の第1回小委員会にて青少年会議のテーマを決定するため、4月30日までに各委員からテーマを募る旨を説明した。

 

 

(4)青少年の健全育成を目的とした講座の開催について
 事務局より、改めて若者自立支援講演会当日のことについて説明を行う。
 委員より、青少年問題協議会の事業計画の中に、青少年の健全育成を目的とした講座を開催する旨の内容が入っているため、狛江市主催の若者自立支援講演会を青少年問題協議会の事業として捉えてよいのか。当日の手伝いで入ったり、青少年問題協議会が主催であれば問題はないが、今回は事業という扱いになるのかという意見が出た。
 委員長より、今回に関しては日にちが短く準備が間に合わなかったこともあり、来年度以降の申し送り事項とすると意見が出た。
 事務局より、第1回の小委員会の中で若者自立支援講演会を青少年の健全育成を目的とした講座とする案も出しており、承認いただいていたが、例年青少年問題協議会が主催で実施していたということも鑑みて、来年度以降は青少年問題協議会主催のもの及び何らかの形で関わるように開催する旨の話をした。

(5)狛江すくすくコンサートについて
 事務局より、来年度以降のすくすくコンサートについての説明を行った。隔年で出演をしていた狛江第六小学校の合唱団は今後の出演を見合わせ、輪番での出演は引き続き承諾いただいた。令和3年度に関しては、エコルマホールの改修工事が令和3年9月頃~約13ヶ月間にわたり行われるため、開催しない方向で考えている旨、承認をいただく。

○ その他
 櫻井委員長よりこまえ子ども・若者応援プランについて、お話いただく。
 事務局より、次回(令和2年度 第1回)の小委員会について(委員改選あり※任期2年)、令和2年5月27日(水) 午後2時30分 防災センター302・303会議室にて行う予定と説明を行った。