1. 日 時  平成15年10月29日(水曜日)  10:00 〜12:10
   2. 場 所  狛江市役所分室高架下103会議室
   3. 出席者  委員長  古屋 由美子 副委員長 新居 智臣
            委 員  宮澤 みどり  金田 清  
               秋保 弘 
          事務局(産業生活課) 
           山口 昭二  新井 信行  石黒 城康(書記)中川 貴裕
   4. 欠席者   久光 芳彦 木村 紘 大貫 浩司 小杉 一成  
   5. 議題(案件)  (1)アンケートの調査結果について
             (2)ポイントカードの導入目的について
             (3)ポイントカードの内容について
             (4)宅配事業の改善について
   6. 会議の要点


〔開会宣言〕

古屋委員長
委員会開会宣言。今現在4名の欠席がありますが、過半数を超えておりますので、要綱第6条第2項の規定に基づき本日の会議が成立いたしました。前回の議事録について質問等ありますか。(質問なし)では、承認といたします。議事次第に沿って進めたいと思います。

〔アンケート調査の結果報告について〕
古屋委員長
11:10分をめどに、ポイントカード関連を、その後休憩をはさみ、宅配関係を12:00までの予定で行いたい。本日は4つの議題がありますが、議題1より始めます。
事務局(中川)
資料1に基づき説明
古屋委員長
アンケート結果について意見がありますか。
金田委員
アンケートは私どもも答えているが、結果的にはよろしくない。参加が58件あるので,積極的に募ってやりたい。
古屋委員長
モデル収支を事務局で試算しているのが60件なので,それに近い数字になっているので、それほど悲観する数字ではないと思う。
秋保委員
基本的に分からない人がいると思う。商店街以外が反映されていない。私としては真摯に受け止めて、掘り起こせば100件近くにいくだろうと思う。委員会の意向を含めて進めていきたい。
古屋委員長
粗利を40%としたのは厳しかったかもしれないが、消費者として、利用する側としてはいかがですか。
宮沢委員
加盟店は少ないので疑問には思うが、今の説明とアンケート結果を見て、1000万に下げれば等の意見があるのでやってみなければ分からない。クロスは58件とあるが、クリーニング等は支店もあるだろうから少々増えると思う。要はすべての業者が使えるようなものにするのがよい。
古屋委員長
宮沢委員の意見のようなものをまとめて反映したい。他は以後の議題で触れたら取り上げるので先に進めたい。

〔ポイントカード導入の目的について〕
事務局(中川)
資料2に基づき説明。
古屋委員長
意見はいかがですか。
金田委員
店では出さないところもあるが、改めていかなければいけない。ポイントは預かり金なのでお客に還元しなければならない。大きな組織化になればよりよいものができるのではないか。商工会で説明もしているが,商店主になかなか理解してもらえない問題点もある。
古屋委員長
いろいろ問題もあると思うが、目的に関してはこれでよいか。
秋保委員
全体的には、これで良いと思うが、スケールメリットの観点も取り入れた方がいいのでないか。
古屋委員長
次回この他に入れたものも提示してください。

〔ポイントカードの内容について〕
事務局(中川)
資料3に基づいて説明
古屋委員長
大作りなものになっているが、ブレークダウンしたほうがよろしいですか。
宮沢委員
アンケート問6でお誕生日にプレゼントとあるが、いただいても使えないものはしょうがないので使えるものがいい。消費者のニーズを捉える必要がある。ポイント2〜3倍というのがあるが、中には10倍というところも。資料を見ると、消費者は、商品情報を細かく見ており、ゴミに関心が高いので、環境にも配慮したやり方が大切、空き缶のデポジットや買物袋を持ってこさせるとか。
古屋委員長
ポイントの内容はここに書いてあるぐらいがほとんどです。全国的にはポイントが撤退の動きもある中でどうしたらよいか。
新居副委員長
この地域の中ですべて状況を把握する必要がある。
宮沢委員
消団連ではゴミ等に関し、スーパーの調査をしているので資料は出せると思う。
新居副委員長
消費者動向調査は私がやったものですが、狛江の若い人は地域の商店には意識をもっていないことが分かっています。内側では江戸屋さんが独自にポイントをやっているが,全体としての組織固めを早めにした方がよい。
古屋委員長
体制を考えるのには、参加店が主体的にどのようにしたら客に受けるかを考えることも必要。
宮沢委員
都の依頼によりポイントをどのようにしてサービスしているか等調査をしている。エコバック等
新居副委員長
そういうことを商店の人に知らしめるのも必要。
宮沢委員
若い人はいいものは近場では買わない。聞いたところによると新百合がいいらしい。年齢が高くなると、市外に出にくくなる傾向があるので、高齢者等をターゲットにしては。
古屋委員長
プランにもあるように商業の底上げと活性化をやらないと大型店との共存は難しい。
新居副委員長
効果性も考えなければならない。OXと連携するとか視点も変えて検討が必要である。
秋保委員
お年より、若い人等を把握することが必要
古屋委員長
それは必要ですね。事業実施前の企画、導入に補助が出ますか。
事務局
現行の制度では、難しい面がある。
新居副委員長
他の地域のものと比較した資料があればよいが。
古屋委員長
では、休憩します。

〔宅配事業の改善について〕
事務局
資料4に基づいて説明。
古屋委員長
全体としての意見でよいのですか。利用があがるにはどうしたら良いか。
宮沢委員
知っている店でいつも利用しているなら,あるかもしれないが。
金田委員
すべての人が持っているのか。
事務局
拠点配布で、65歳以上単身等に限られている。
宮沢委員
質問ですが、今回することについて、全世帯周知の意味ですか。
事務局
今行っている状況を再度説明
古屋委員長
内容として、全体的には押さえてあると思う。他に意見ということですか。
事務局
他に意見があればいただきたい。
古屋委員長
実施主体がリーダーシップを発揮し考えた方がよいのでは。写真を載せるなど工夫が必要である。他に意見があれば。
新居副委員長
混載制度を入れた方がよいのでは。
古屋委員長
次回会議の日程は、事務局と調整して連絡いたしたい。