1 日時

平成25年1月25日(金)午後5時~午後6時30分

2 場所

市役所5階 502・503会議室

3 出席者

委員     浦上健司(委員長)、池座俊子(副委員長)、清水満、松川甚太、松本培夫

事務局    環境政策課長        波瀬公一

       環境政策課環境政策係長   馬場麻衣子

       環境政策課環境政策係主事  門田大悟

4 欠席者

       なし

5 資料

資料1   (案)目次

資料2   (案)第1章-4 環境基本計画 施策体系図

資料3   (案)第2章-2 重点環境プロジェクト(1)

資料4   (案)第2章-3 基本目標 A.緑

資料5   (案)第2章-3 基本目標 E.低炭素・エネルギー

参考資料  他市の実施計画

6 議題

議題1 狛江市環境保全実施計画(第5期)策定について

議題2 その他

7 議事

議題1 狛江市環境保全実施計画(第5期)策定について

事務局 資料の説明

 

事業表の構成について

(事務局)

・環境基本計画における「基本目標」「取り組みの方向性」「施策」「事業」のどのレベルで事業表を作成するか。

(委員)

・より細かいレベルでまとめた方が、各事業についての説明が詳しくなり評価しやすい。

・計画に財政的な裏づけがある方がより実効性がある。

(事務局)

・狛江市実施計画には事業費を明記しているが、環境保全実施計画には明記していない。環境保全実施計画の事業の中で狛江市実施計画および狛江のかんきょうに掲載している事業と重なる部分がある場合はどのように表記するかも含めて検討して頂きたい。

(委員長)

・狛江のかんきょうについては事業費を載せるのか。

(事務局)

・狛江のかんきょうに事業費は明記していない。狛江のかんきょうについては環境基本計画の改定に伴い大幅な構成の変更を行う予定である。

(委員)

・予算を明記しないのであれば、期限を載せるなどして具体性を持たせる方がよい。

 (委員)

・構成については「取組みの方向性」レベルより「施策」レベルにした方がより具体性が増すのではないか。

(委員長)

・より細かいレベルで明記する場合、他のくくりにも関連しているものは再掲する必要があり、分かりづらくなる危険性もあるため、「取組みの方向性」レベルの方が良いのではないか。

 (委員)

・細かいレベルでないと主体が不明確になってしまうのではないか。

(事務局)

・取組みの主体については各事業ごとに明記するため、支障はない。

 (委員)

・「取組みの方向性」レベルでまとめた場合は24項目あり、「施策」レベルでまとめた場合は64項目ある。「施策」レベルでまとめ、施策が重複し再掲する必要があることを考えると、「取組みの方向性」レベルでまとめた方が良いのではないか。

 (委員長)

・事業表の構成については、取組みの方向性レベルでまとめること、主体を明確にすることでよいか。

(一同)

・異議なし。

 

重点環境プロジェクトの掲載方法について

(委員)

・重点環境プロジェクトの各項目は、どのような理由から掲げられているのか。

(事務局)

・重点環境プロジェクトは市民・事業者・行政による協働が期待できる取組みとして、各基本目標を横断するような項目を掲げている。

(委員)

・重点環境プロジェクトを推進するプロジェクトチームをつくるなど、実現性を持たせた方がよい。

(委員長)

・重点環境プロジェクトについて記述した上で、各基本目標に基づく事業を載せ、重点環境プロジェクトに該当する事業に印をつけるなどの方法が分かりやすいと思われる。よろしいか。

 (一同)

・異議なし。
 

 次回予定

※次回の委員会は、平成25年3月22日午後5時から502・503会議室で開催する。