1 日時

 平成26年10月2日(木曜日) 午前10時~10時30分

2 場所

 狛江市役所防災センター302会議室 

3 場所

委員長    市民生活部長  榎本 正樹

副委員長 地域活性課長  片岡 晋一

委員 

     和泉多摩川地区センター協議会

      会長       根本 克男

      副会長    飯田 忠平    

      施設課長   岩渕 一夫 

事務局  

     施設課 

      主事       菊池 晋太郎

     相和技術研究所 2名

     地域活性課

      係長       細川 浩光

      主事       池田 優

4 欠席者

和泉多摩川地区センター協議会総務 五味 精次

5 提出資料

  ・第3回和泉多摩川地区センター建替検討委員会議事次第

・第2回和泉多摩川地区センター建替検討委員会 会議録

・和泉多摩川地区センター改築工事の設計コンセプト

・和泉多摩川地区センター改築工事基本設計 図案

6 会議の結果

  1 開会

2 委員長挨拶

3 前回議事録についての訂正点を確認

  特になし

4 施設課よりコンセプトについての説明

 構成としては大きく4項目、「安心・安全(全ての利用者が安心して活動できる施設)」、「地域コミュニティ(コミュニティ活動の拠点となる施設)」、「管理運営(長く親しまれ管理運営のしやすい施設)」、「環境配慮(環境に配慮した施設)」となっており、さらに項目ごとの説明を行った。

5 総和技術研究所より図面についての説明

 1階トイレ部については、前回図面から、詳細の便器の位置まで記載した。地区センターについては、1階部分に坪庭を設けた。各トイレについては、それぞれ個別の手洗い、L字の手すりを設けてある。利用部屋に関しては、南側に多摩川を望めるロケーションであることから、開口部を大きくとっている。東側は、隣にアパートがあり、従前より音の問題もあることから、現状では開口部は設けていない。屋上に関しては、3kwの太陽光パネル、屋上緑化を設ける予定となっている。屋上へは、3階バルコニー部のタラップを使って上ることになるが、利用者等は上れないようにする。

 

6 質疑応答

委員:構造は何になるのか。

相和:重量鉄骨となる。

委員:屋上についてお伺いしたい。屋上緑化は、緑化基準を満たすために必要なのか。壁面緑化も別で採用する予定となっているが、壁面の緑化だけでは足りないのか。

相和:壁面緑化だけでは緑化基準を満たせないため、屋上緑化を採用している。

委員:屋上緑化については、メンテナンス等にも配慮する必要があると思うが、どのような対応にする予定か。

相和:セダム類、キリンソウといったものがメンテナンスはほとんどがかからず、屋上緑化に向いているといわれているので、そういったもの植える予定である。また、自動冠水装置を設置する予定であるので、水やりは不要となる。

委員:太陽光パネルは、3kwの太陽光パネルだと、どのくらいの発電量となるのか。

相和:3kwの太陽光パネルは、一般家庭についているものと同程度である。発電した電気をどのように使っていくかは今後の検討課題だが、災害時には非常用の電源となることが期待される。3kwのパネルだと、仮に売電をすると年間で15万円から20万円程度となる。

委員:屋上には水道を設置するのか。

相和:冠水装置は設置するが、別途水道を設置する予定は現在のところない。

委員:セダム類をもし仮に屋上に植えた場合には、植物自体に保水機能があり、冠水装置も必要ないかもしれない。現在駒井保育園にセダムを植えているが、現状メンテナンスは行っていない。

委員:基本的には和泉多摩川地区センター協議会の皆様にも屋上に上っていただくようなことはないと考えている。

委員長:それでは、その他意見等はないようなので、本日のコンセプト案、設計案を市民説明会で提示するということでよろしいか。

 

○委員承認

 

7 市民説明会日程について

(1)11月26日(水曜日) 午後7時から 南部地域センター多目的ホール

(2)11月30日(日曜日) 午前10時から 南部地域センター多目的ホール
と決定した。それぞれ同内容の説明となる。

 

8 次回建替検討委員会の日程について

 第4回和泉多摩川センター建替検討委員会の開催については、12月18日(木曜日)午前10時から狛江市役所防災センター302会議室と決定した。

 

9 その他

 その他、委員より特に意見なし。

 

10 閉会