1 日時 平成26年6月20日(金曜日) 午後6時から午後8時まで  
2 場所 狛江市防災センター 402会議室 
3 出席者

副委員長 竹中 石根
委員   小野 翠 
     土岐 毅 
     徳武 孝
     三島 瑞子
事務局  高齢障がい課長(布施 治郎)
     高齢障がい課障がい者支援係長(瀧川 直樹)
     高齢障がい課障がい者支援係主事(松ヶ崎 有紗)
     地域福祉課地域福祉係長(平山 剛)
     地域福祉課主任(九鬼 統一郎)
     地域福祉課地域福祉係主事(髙橋 公平)
     ぎょうせいクリエイティブ主任研究員(山崎 猛)

4 欠席者

委員長  岩﨑 晋也委員   
     中川 信子
     米澤 薫

5 資料

追加資料1 障がい者計画及び障がい福祉計画の進捗状況 [199KB pdfファイル] 
追加資料2 障がい者計画及び障がい福祉計画計画構成(作業用) [219KB pdfファイル] 
ワークシート 障がい者計画及び障がい福祉計画の構成づくり [145KB pdfファイル] 
追加資料3 平成26年度第1回障がい小委員会会議録 [247KB pdfファイル] 
追加資料4 優先順位付けのためのワークシート [1618KB pdfファイル] 

6 議題

重点施策の決定について【追加資料1~4】  

7 会議の結果

1. 重点施策の決定について(事務局)
 追加資料2から追加資料4により説明

(委員)
 重点施策の決定については、新体制となる第3回障がい小委員会で話し合ったほうがよいだろう。本日は委員が3名欠席しているため、重点施策を決定するには、出席委員一人ひとりの責任が重く、次の新体制にも迷惑をかけることとなる。

(委員)
 追加資料2ワークシートの作業手順1【基本理念】に、「10年後にどのような社会をつくるのか、10年後のあるべき姿はどのようなものですか」という問いがあるが、10年後の姿を基本理念として捉える考え方は、唐突にでてきた内容であり、少し違和感を感じる。

(事務局)
 10年後というのは、障がい者計画及び障がい福祉計画における大きな計画目標を設定するためのひとつの目安である。第4期計画の3年後の着地点だけを考えた場合、計画を長い視点で包括的に見ていくことは困難であると思い、10年後の姿を基本理念として設定した。

(委員)
 10年後を見据えて考えるのであれば、なおさら次の新体制の委員が重点施策を決めるべきではないか。我々ができる範囲としては、プロジェクトチームやニーズ調査結果から抽出された課題や成果について意見を述べ合い、次の新体制に引き継ぐことしかできない。

(委員)
 市民福祉推進委員会の4つの基本方針に沿わなければならない理由は何か。各小委員会で出された意見を下から積み上げていき、最終的に市民福祉推進委員会に取りまとめてもらう方針が私はよいと考える。

(事務局)
 過去の計画、現行計画、次期計画と計画改定の都度、計画体系が破棄されるということでは、計画の一貫性が損なわれてしまう。市民福祉推進委員会から、障がい、高齢、地域福祉計画を一体のものとするという大きな目標の達成のために示された4つの基本方針についても実現すべき意義は大きなものであるため、この基本方針に沿って進めるべきであると考える。

(事務局)
 もはや論議を尽くした感がある。議論も平行線のなので、委員の意見がその方向で一致しているのであれば、現体制ではプロジェクトチームやニーズ調査結果から抽出された課題や成果をまとめるに留め、重点施策の決定以降は新体制に引き継ぐことで決議を求める。

(副委員長)
 重点施策の決定については、現体制では見送ることとし、次期の障がい小委員会で決定することとする。したがって、7月1日の市民福祉推進委員会には、課題等の成果報告だけを行うこととする。
 

(閉会)