1 日時 平成26年10月3日(金曜日) 午後2時~4時  
2 場所 狛江市防災センター 402会議室
3 出席者

委員長  眞保 智子

委員   阿部 利彦 若松 博子 橋爪 克幸

     中原 弘隆 東 貴宏 竹中 石根

事務局  高齢障がい課長(布施 治郎)

     高齢障がい課障がい者支援係長(瀧川 直樹)

     高齢障がい課障がい者支援係主事(松ヶ崎 有紗)

     地域福祉課地域福祉係長(平山 剛)

     地域福祉課地域福祉係主事(髙橋 公平)

     ぎょうせいクリエイティブ主任研究員(中井 雄彦)

4 欠席者

なし

5 資料

【資料12】平成26年度第3回障がい小委員会議事録(案) [74KB docファイル] 

【資料13】障がい者支援施設(こまえ工房3所合築)の概要 [33KB docファイル] 

【資料14】狛江市第4期障がい者計画・障がい福祉計画構成案(第2版) [136KB docxファイル] 

【資料15】地域自立支援協議会第4期障がい福祉計画への提案(未定稿) [51KB docxファイル] 

6 議題

(1)前回の議論の振り返り

(2)計画構成案の暫定決定

(3)重点施策の検討

  ・地域自立支援協議会からの提案

  ・重点施策の選定作業

(4)その他

  ・次回日程と検討内容の確認

7 会議の結果

 (1)前回の議論の振り返り

事務局 

 資料12を用いて、第3回障がい小委員会で議論された内容を説明

 資料13を用いて、障がい支援施設(こまえ工房3所合築)の概要(案)を説明

 

(2)計画構成案の暫定決定 

事務局

 資料14を用いて、狛江市第4期障がい者計画・障がい福祉計画構成案(第2版)を説明

 

委員長

 第4章の「1 施策の展開」では、教育分野の連携及び発展といった項目が入っているが、これに対応して基本目標にも教育に関する記述を入れるべきではないか。その他、計画構成案として問題がなければ、暫定決定ということでよろしいか。

 

委員一同

 異議なし

 

(3)重点施策の検討

事務局

 資料15を用いて、狛江市自立支援協議会から提出された第4期障がい福祉計画への提案について説明

 

委員

 自立支援協議会としては、障がいのある人の親亡き後のことを考えたとき、地域でどうやって暮らしていくのかなど、住まいに重点を置いて検討を行った。第4期計画ではその辺りを優先順位に反映してほしい。

 

事務局

 重点施策の選定作業について、議論の進め方を説明

 事務局が考えた優先順位の例として、①相談支援の充実、②短期入所の充実、グループホームの充実、④児童発達支援の充実、障がい児放課後等支援の拡大、⑥公的機関・民間企業の障がい者就労機会の確保、⑦福祉避難所の設置を示し考え方を説明

 

 委員

 現在狛江市にないサービスやニーズが高いサービスを踏まえ、①相談支援の充実、②短期入所の充実、③グループホームの充実、④児童発達支援の充実、⑤福祉避難所の設置、⑥公的保証人制度の充実、⑦障がい者に対する理解・普及啓発の順とした。ただし、児童発達支援センターが整備される見込みがあれば、①障がい者に対する理解・普及啓発、②公的保証人制度の充実、③当事者が交流する場・余暇等の活動場所の確保、④公的機関・民間企業の障がい者就労機会の確保、⑤短期入所の充実、⑥グループホームの充実になると思う。

 

委員

 相談支援の充実と短期入所の充実はセットで考えないと、緊急時の対応ができないので①とした。また、地域移行支援、地域定着支援、施設や病院からの移行を考えると、③グループホームの充実、④公的保証人制度の充実となり、この後は⑤児童発達支援の充実、⑥当事者が交流する場・余暇等の活動場所の確保、⑦福祉避難所の設置の順とした。

 

委員

 今現在、緊急的に利用できるところもなく、明日危機に直面するかもしれないということを考え、短期入所の充実を①とした上で、安心して暮らしやすいまちとして、②グループホームの充実、③児童発達支援の充実、④相談支援の充実、⑤障がい児放課後等支援の拡大、⑥当事者が交流する場・余暇等の活動場所の確保、⑦福祉避難所の設置の順とした。

 

委員

 最も大事な入口の部分として、①相談支援の充実とし、地域で支えていくという意味で障がい者に対する理解・普及啓発を②とした。この後は、③福祉避難所の設置、④短期入所の充実、⑤児童発達支援の充実、⑥グループホームの充実、⑦公的保証人制度の充実の順とした。

 

委員

 広く捉えられるものとして、①相談支援の充実、②障がい者に対する理解・普及啓発とした。続いて狛江市のこれからを担っていく子どもたちを支えるという意味で、③児童発達支援の充実とした。この後は、④福祉避難所の設置、⑤短期入所の充実、⑥グループホームの充実、⑦公的機関・民間企業の障がい者就労機会の確保とした。

 

委員

 ①相談支援の充実、②公的機関・民間企業の障がい者就労機会の確保、③公的保証人制度の充実、④障がい児放課後等支援の拡大、⑤グループホームの充実、⑥児童発達支援の充実、短期入所の充実の順とした。

 

委員長

 狛江市自立支援協議会からの意見とニーズ調査の結果を重視して、①グループホームの充実、②短期入所の充実、③相談支援の充実とした上で、④児童発達支援の充実、⑤公的機関・民間企業の障がい者就労機会の確保、⑥障がい者に対する理解・普及啓発、⑦福祉避難所の設置の順とした。

 

委員長

 これからの議論の進め方について、整備予定があるものは外したり、下げたりすべきなのか、むしろ上に入れておくべきなのかを検討する必要があると思う。また、ある程度多くの委員が選ばれている項目を7つまず選択して、新たに優先順位については別途議論するという方法があるかと思う。

 

事務局

 多数決という方法は避けたいので、今回は1位から7位を完全に確定させるというよりは、もう一回パターンごとに整理し直して、次回会議で優先度について再検討したいと思う。

 

(4)その他

 

 次回の障がい小委員会の日程について、開催日程の確認をした。第5回障がい小委員会 平成26年10月23日(木曜日) 午前10時から正午まで