日時

 平成26年12月18日(木曜日) 午前10時~10時15分

 場所

 狛江市役所防災センター302会議室 

 場所

委員長    市民生活部長  榎本 正樹

副委員長 地域活性課長  片岡 晋一

委員 

     和泉多摩川地区センター協議会

      会長       根本 克男

      副会長    飯田 忠平

      総務     五味 精次   

     施設課長   岩渕 一夫 

事務局  

     施設課 

      主事       菊池 晋太郎

     相和技術研究所 2名

     地域活性課

      係長       細川 浩光

      主事       池田 優

 提出資料

  ・第4回和泉多摩川地区センター建替検討委員会議事次第

・和泉多摩川地区センター市民説明会 質問・要望及び回答一覧

・和泉多摩川地区センター改築工事基本設計 最終設計案

 会議の結果

  1 開会

 

2 委員長挨拶

 

3 市民説明会での質問・要望の確認

事務局:質問部分についての説明は割愛させていただく。各自での確認をお願いする。要望については、2点いただいた。1点目に「団体の備品をおける棚やロッカーを設置してほしい」というもの、2点目に「3階のテーブルは、椅子に座って使えるようなものにしてほしい」というものである。

 

委員長:それでは、要望について整理させていただく。テーブルについての要望は、備品としての要望のため、今回の検討委員会での議題の内容としては取り上げない。今後地域活性課で備品を購入する際に、今回の要望を参考にしていただければと思う。次に、「団体の備品をおけるロッカーもしくは棚を設置してほしい」という要望についてだが、委員の皆様から意見をいただきたい。

                                                                                                       

委員:過去に、和泉多摩川地区センターでも私物や備品を置いていたことがあったが、紛失・盗難があったため、現在は禁止にしている。そのため、管理・運営の観点から、地区センターに団体の備品を置くことは個人的には難しいと思う。

 

副委員長:地区センターについては無人施設であることから、万が一盗難などが発生してもすぐに対応できない。そのため、他の地区センターでも、団体の備品を置くことは禁止している。今回、和泉多摩川地区センターについてロッカーもしくは棚を設置することは、他の地区センターとの整合性の観点からも難しいと思う。

 

委員:建物のスペースとしても、棚やロッカーの設置は難しいと思う。

 

委員長:他に意見はあるか。ないようであれば、各委員から意見があったようにロッカー、棚の設置は今回は見送るということでよろしいか。

 

一同承認。

 

委員長:それでは、団体の備品を置けるロッカー及び棚の設置については、今回は見送ることとさせていただく。

     

4 最終設計案について

相和技術研究所:前回の設計案から3点変更した。まず1点目に、配置図において、建物の外の水飲み場の位置を使い勝手を考慮して変更した。2点目に、エントランスに新たに壁を追加した。これは、施工上の観点から設置したものである。最後に、遮音性の観点から、3階のドアを引き戸から開き戸に変更した。以上が前回からの変更点となる。

 

委員長 :今回提示をさせていただいたプランについて委員の皆様より意見等はあるか。

 

特に意見なし。

 

委員長 :それでは、今回の設計案を、建替検討委員会の最終案としてよろしいか。

 

一同承認。

 

委員長:それでは、今回の検討委員会をもって最終案とさせていただく。

 

事務局:今回承認いただいた基本設計案を基に、事務局において最終報告書を作成する。最終報告書については後日委員の皆様にも送付をさせていただく。

 

5 その他

その他、委員より特に意見なし。

 

  6 閉会