1 日時 平成27年5月26日(火曜日)午前9時30分~11時22分
2 場所 防災センター302・303会議室
3 出席者 高橋市長
中林委員長、蓑茂副委員長、中川委員、入江委員、佐藤委員、稲田委員、冨永委員、前田委員、小俣和泉多摩川緑地都立公園誘致推進担当理事
事務局:石森都市建設部長、松井主査、渡邊(以上まちづくり推進課)
4 欠席者 薬袋委員、河西委員
5 提出資料
  • 次第(A4 1枚)
  • 資料1:狛江市和泉多摩川緑地都立公園誘致推進構想(素案)(A4 31枚、A3 4枚)
  • 資料2-1:狛江市和泉多摩川緑地都立公園誘致推進構想素案に対する市民説明会・シンポジウム及びパブリックコメント等の実施について(A4 1枚)
  • 資料2-2:和泉多摩川緑地都立公園誘致推進構想策定に向けたシンポジウム企画概要(A4 1枚)
  • 参考資料:第3回策定委員会での委員からのご意見整理表(A4 2枚)
6 会議の結果

(開会)

○議事

(1)議題①:狛江市和泉多摩川緑地都立公園化整備推進構想(素案)について

資料1について説明

(委員)

  • 段階的整備の第3段階で、地権者との意識の共有化に触れられているが、第1段階の区域がある程度決定した時点から、地権者には丁寧な対応をする旨を記載すべき。

(委員)

  • 市民による既存の活動を含め、狛江市の特性について、狛江市だからできることを具体的に示すべき。

(委員長)

  • 狛江市立公園をつくるスタンスと、狛江に都立公園をつくるスタンスは異なる。事実としてこれまでの狛江市における取組、現状を構想に書き込むことは可能だが、それを踏まえて都立公園として活用していただきたいという提案を行うスタンスで記述すべき。

(委員)

  • 東京都が都立公園の整備を決めるポイントとして、1つ目は都立公園の面積の拡大、2つ目は均衡的な配置を進めること、3つ目が一番重要だが、パークマネジメントを前提とした新しい公園づくりに資するかどうかという点である。
  • 目次中「第3章 パークマネジメントによる新しい公園管理」は「第3章 パークマネジメントによる新しい公園の管理と運営」にした方がよい。

(委員長)

  • 45ページのパークマネジメントのプロジェクトイメージを精査し、他にはない特徴的な部分を目立つように記載するべき。
  • 2ページの歴史の中に、狛江市と和泉多摩川緑地の関わり、市民の活動等を加えるべき。

(委員)

  • 33ページの図中の「東京都長期ビジョン」は、図の上部に配置すべき。

(委員)

  • 17ページ「その一環として」は、競技スポーツの記述だけを受けているように見えるので、「東京都長期ビジョンを踏まえ、その施策の一環として」とした方がよい。

(委員長)

  • 構想中、ページによって区域の線が異なるので、既存の都市計画公園の区域なのか、将来的な区域なのかをきちんと示すべき。

(委員)

  • 23ページ2段落目に「その一方で、狛江市及び周辺地域では障がい者の競技や練習場所が不足しています。」とあるが、日常生活における身体活動の場が不足しているという表現の方が広がりがあると思う。

(委員長)

  • インクルーシブ公園の展開に関し、(2)日常的な意義の1①の部分で、周辺のまちづくりというようなことを含めた利用のしやすさについて言及すべき。

(委員)

  • 16、17ページの歴史的経緯の部分に図版があるとわかりやすい。
  • 55ページの防空緑地帯の図のどこに和泉多摩川緑地が位置するのかを示すか、又は55ページの下の都市計画緑地の一覧表の備考欄に現都立公園の名称があるとわかりやすい。

(委員長)

  • 本日の意見に基づく修正の確認は委員長一任とさせていただく。

(2)議題②:市民説明会・シンポジウム及びパブリックコメントの実施について

資料2-1、資料2-1について説明

(委員長)

  • シンポジウムでも、市民説明会で説明する構想素案と全く別の話をするわけにいかない。その点も踏まえると、基調講演は市から説明会と同様に構想の説明をしていただき、それをめぐって、専門家、市民、フロアを含めて双方向で議論する形にすべき。双方向型パネルディスカッションを行うのであれば、少し時間をかけた方がよい。
  • シンポジウム、市民説明会で出た意見は、パブリックコメントの意見の一部として扱うこととする。
  • 企画については、委員長、副委員長、事務局で再度相談する。

(3)議題③:第5回開催日時

(委員長)

  • 第5回はパブリックコメントの意見を整理し、回答案をお示しし、また構想素案に反映させるべき意見について修正を加えた最終案をお示しする。

(事務局)

  • 8月24日の週で調整させていただきたい。
(閉会11:22)    
    

 狛江市和泉多摩川緑地都立公園化整備推進構想策定委員会 名簿

肩書 選任の区分 氏名
委員長 学識経験者 中林 一樹
副委員長 学識経験者 蓑茂 壽太郎
委員 学識経験者 中川 義英
委員 学識経験者 薬袋 奈美子
委員 学識経験者 入江 彰昭
委員 市民 稲田 幸一郎
委員 市民 河西 和
委員 市民 佐藤 英一
委員 市民 冨永 茂和
委員 市民 前田 正人
委員 市職員 小俣 和俊