1 日時 平成261225日(木曜日)午後1時30分から3時まで

 

2 場所 あいとぴあセンター内 201会議室

 

3 出席者

  会長 櫻井尚子、副会長 二宮雅也

  委員 香田忠正、今田緑、小野沢直人、松井美枝子

  事務局 高野義彦、栃澤裕子、山田秋、野村彩子

 

4 欠席者

   篠崎育子、阿部健二、小澤明子、神田道弘、加藤枝美子、清水満

 

5 議題

  1 健康こまえ21(2次)について

  2 その他

 

6 配布資料

  1 平成26年度第5回狛江市健康づくり推進協議会次第

  2 健康こまえ21(2次)(素案)

  

7 会議の要点

(会長)事務局から、市民説明会の報告をお願いする。

(事務局)1126日に開催した市民説明会について報告する。参加者は19名であった。素案についての意見は特に出ていない。

当日、アンケートを実施した。代表的な意見として、健康づくり全般では自ら健康づくりを行うとの意見をいただいた。運動では、毎日の生活で意識する、運動や楽しみを増やしていくとの意見が出ている。また、栄養では、食生活の節度、バランスよくするとの意見をいただいている。地域では、知り合いになり、災害時でも助け合いたい、町会・自治会に入ることが大事であるとの意見をいただいている。地域での役割では、誰でも簡単にに参加できる環境づくり、市民同士が声を掛け合い、連帯感を持つことが大事であるとの意見があった。行政の役割としては、健康講座をはじめ、教育の場や市で行っている事業のPRを行っていくとの意見をいただいている。

いただいた意見は、すでに素案の中で、市民・地域・行政の役割として網羅されていると、事務局としては判断している。

その後、調布スリープクリニックの遠藤先生による、睡眠に関する講演会を開催した。

(会長)今の報告で、質問や意見はあるか。

(一同)なし。

(会長)参加した委員から追加することはあるか。

(委員)もう少し意見が出ればと思ったが、常識的で、変わった意見がなかったことは残念だった。

 

○議題1 健康こまえ21(2次)について

(会長)第1章については、変更点はない。第2章、計画の考え方について、目標体系図を見やすく調整するとともに、文言の整理をする。第3章は図の調整に加え、説明の文章をわかりやすく修正した。

(委員)健康寿命について、介護度だけの判断では腑に落ちない。考え方としては、介護や支援を受けないように注意喚起する指標としていいと思う。

(委員)介護や支援を受けるようになってからも内容に違いがあるが、そこがわかりにくい。

(会長)意向が伝わるように、説明を少し加える。第4章からが主題である。前回の議論を踏まえ、タイトルを強調した。文章は、できる限りやさしい表現を心がけた。本当に重要なのは目標項目と市民・地域・行政の役割である。

(委員)歯の健康について、食べることのほかに、会話すること、コミュニケーションが大切である。

(委員)糖尿病の地域の役割について、健康診査に加えて、歯科検診を加えて欲しい。

(委員)栄養・食生活のBMIの説明で、適正体重の表現が分かりにくい。

(委員)市民の役割で、「タンパク質」は「たんぱく質」とすべきである。また、「ほぼ」は外すべきである。

(委員)主観的健康感の地域の役割について、それぞれの主体は統一したほうがよい。

(会長)こころの健康の市民の役割には、講演会の内容を入れた。

(委員)「不安や心配なことが続くときは」のあとに「一人で悩まないで」を加えたほうがよい。

(会長)次に第5章、前回と違うのは連携の図である。これでよいか。

(委員)改行などの見栄えの調整をした方がよい。

(委員)全体として、行政の負担が大きい。

(会長)行政だけでは動かないので、皆で頑張りましょう。

 

○議題2 その他

(会長)今後のスケジュールについて事務局から説明をお願いする。

(事務局)本日いただいた意見を基に、素案を決定し答申とする。答申を受け、市として案を作成し、パブリックコメントを実施する。その後、健康こまえ21の決定となる。

次回の会議は、全ての手続きを終えた3月下旬を予定している。

(会長)次回の会議は、3月27日に開催する。