1 日時

平成27年6月29日(月曜日) 午後7時~8時50分

2 場所 市役所4階特別会議室
3 出席者

委員:内海貴美 大塚隆人 熊谷紀良 島本和彦 土岐毅 藤田孝一 楫取静子 栗山和美 児崎豊満 玉手大 三島端子 小川啓二 片岡晋一(13名)

事務局: 市長 高橋都彦  企画財政部長 髙橋良典  政策室協働調整担当 吉田雅子 鈴木知子

傍聴者:5名

4 欠席者 委員:松尾隆
5 提出資料

資料1 私たちがつくる水と緑のまち~狛江市第3次基本構想~

資料2 狛江市後期基本計画

資料3 狛江市の市民参加と市民協働の推進に関する基本条例

資料4 狛江市市民活動支援センター運営準備委員会の設置及び運営に関する規則

資料5 狛江市市民活動支援センター設置基本方針

資料6 市民活動支援センター開設に向けた検討事項について(報告)

資料7 設置基本方針(案)に対するパブリックコメント及び市民説明会の実施結果

資料8 狛江市市民活動支援センター運営準備委員会 主な検討内容

資料9 ボランティア・市民活動センター等の施設に関する調査結果

資料10 狛江市市民活動支援センター運営準備委員会名簿

6 会議の結果
会議の結果  

  

1.市長あいさつ

 改めまして皆さん。市長の高橋でございます。本日は準備委員会の第1回ということでご挨拶を申し上げたいと思います。市民活動支援センターにつきましては、市民参加と市民協を進めるうえで必要なものだというふうに考えておりますけれども、三年前に私が市長に就任しましたときに、駅前の三角地に市民活動支援センターを建てる計画があったようですが、周辺の方々を含めて膠着状態でありました。そこで私は三角地の利用については白紙の状態から利用計画をまとめると同時に、市民活動支援センターの設置についても、基本方針の検討に入ったわけです。三角地の利用計画については、昨年度中に計画ができましたが、市民活動支援センターの設置方針については先月ようやく庁内で決定し、こうして皆さんにお集まりいただき、これから運営方法・内容についてご議論をいただくところです。市民活動支援センターの役割としては、偏りのない団体、あるいは福祉の方々が自由に出入りできるようにということでありますし、行政と市民の方々を結ぶ架け橋の役割も期待しているところです。そうした観点から皆さんには十分ご議論いただきたいと思います。おそらく、秋頃にはまとめられるのではと思っておりますので、皆さんとは改めましてその時点で懇親の場が持てればと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

2.開会

(1)委嘱状の交付について

(事務局)既に皆様のお手元に配布させていただきました。それをもって、委嘱とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

(2)委員及び事務局紹介

(事務局)資料10に委員の皆様の一覧がございます。一言、皆様からご挨拶いただきたいと思います。

 各委員、事務局紹介

(3)委員会の位置付けについて

(事務局)主に資料1から資料4をご覧ください。資料1にあります私たちがつくる水と緑のまち~狛江市第3次基本構想~は、狛江市において最上位の基本構想となります。主に理念を示したものとなります。参加と協働でつくる自治のまちということで、今回皆様にご検討いただく市民活動支援センターのおおもととなるところでございます。こちらの理念を基に、具体的な計画となったものが資料2にございます狛江市後期基本計画となっています。構成(体系図)として、市民参加・市民協働と行財政改革の2つがございます。この2つが基本となっていますが、市民参加・市民協働の部分での活動場所になるのが、市民活動支援センターでございます。また、施策の方向性に市民活動支援センターとありますが、参加と協働を進めていく上で、市民活動支援センターの設置が明記されております。さらに、条例として資料3狛江市の市民参加と市民協働の推進に関する基本条例がございます。条例は、市の最高の規範となるものでございますが、この中に、市の責務として第3条第1項市は、市民参加及び市民協働を推進するための必要な情報を、市民及び市民公益活動を行う団体に積極的に提供しなければならない。とあります。また、第2項市は、市民参加及び市民協働の推進のため、市民が参加するための様々な機会を設けるとともに、市民協働の担い手となる団体が活発に市民公益活動を行えるよう、環境整備に努めなければならない。となってございます。この環境整備に努めるというところで、市民活動支援センターがその場所になってくるわけでございます。また、第4章第1節の市民公益団体への支援として財政的支援、活動場所の提供、情報環境の整備の3つがございます。財政的支援は、地域活性課のチャレンジ・スタート補助金がございます。情報環境の整備としては、月に1回発行している「わっこ」という情報紙がございます。最後、活動場所の提供が残っていたのですが、これが、市民活動支援センターとなる部分でございます。こういった状況から、資料4にあります狛江市市民活動支援センター運営準備委員会の設置及び運営に関する規則を定め、皆様にご参加いただくわけでございます。この委員会の目的としましては、市民センターの開設に向けまして、その運営等に関する事項を協議するために狛江市附属機関の設置に関する条例に基づき、運営準備委員会を設置し、その運営に関し必要な事項を定めることを目的としています。所掌事項としてはいくつか載ってございますが、皆様には、来年度4月の開設に向けて、より良いスタートがきれるよう市民目線での活発なご意見をいただければと思います。雑駁ではございますが、こういった状況でございます。

 

 -市長退席-

 

3.議題

(1)委員長・副委員長の選出について

(事務局)委員長・副委員長の選出については、資料4の規則第5条にありますとおり、委員の互選によりこれを定めるとしています。まず、委員長ですが、ご意見等ございますか。

(委員)推薦をさせていただきたいんですけど、市民活動支援センターの運営予定団体が社会福祉協議会ということから、名簿を見させていただきますと大塚さんがそちらの職員であるということと、開設準備委員会の委員であることなど自己紹介されており、一番詳しい方かなと思いますので一番適任ではないかと思い推薦させていただきます。

(事務局)ただいま、大塚委員のご推薦をいただきましたが、皆様ご賛同いただけますでしょうか。

 -賛同。大塚委員長挨拶-

(事務局)つづきまして、副委員長について、ご意見・ご推薦・立候補ございますか。

(委員)副委員長は2名ですか。

(事務局)特に定めはございませんので2名でも結構です。

(委員)開設準備委員会で副委員長をされていました土岐さんと、女性が一人入ったほうがいいかと思いますので、市民参加と市民協働に関する審議会に参加されている内海さんのお二人を推薦したいと思います。

(事務局)土岐委員と内海委員のお二人をご推薦いただきましたが、ご承認いただけます場合は、拍手をお願いいたします。

 -賛同。土岐副委員長、内海副委員長挨拶-

(事務局)委員長・副委員長におかれましては、移動していただきまして、ここからの議事については委員長に進めていただきます。よろしくお願いいたします。

(大塚委員長)それでは、私が進めさせていただきます。なにぶん、このような席に座ることは初めてでございますので、何か不都合やお気付きの点がございましたら忌憚なくおっしゃってください。副委員長、よろしくお願いいたします。

(2)今までの検討経緯について

(大塚委員長)事務局からお願いします。

(事務局)主に資料6をご覧ください。市民活動支援センターの開設に向けまして、狛江市の市民参加と市民協働の推進に関する基本条例が施行された平成15年度に、協働の推進策として市民活動支援センターの設置はその段階から盛り込まれてございました。そこから、開設するための開設検討委員会を設置し、平成23年には選考会において、狛江市社会福祉協議会が運営団体候補として選定されております。平成25年度からは開設準備委員会が設置され、その最終報告となるものが、この資料6でございます。これを基に、皆様に今回参加いただいている運営準備委員会を設置し、具体的な検討に進んでいくという状況です。

(大塚委員長)私も前の委員会に関わっていましたので、資料6について申し上げたいと思います。開設時期に関しては、当初28年度中ということがあったのですが、もっとスピーディーにということで28年4月開設を目指していきましょうとなりました。(3)の機能についてなんですが、8つの機能というのは、当初市民活動支援センターの設置検討委員会でまとめさせていただいたところです。ただ、8つの機能を一度に4月から行うのは難しいだろうということで、優先順位を協議させていただきました。また、最後にレイアウトがありますが、できるだけ市民の方が集いやすいように検討した内容となっています。若干変更も加えられると思いますが、市民目線でのレイアウトになっているかと思います。

(土岐副委員長)公募市民委員の方に伺いますが、今説明がありましたが、この辺はどの程度理解できますでしょうか。この委員会の審議は8年経つんです。初めは設置検討委員会というのが2007年からあり、2010年からは開設準備委員会があり、今年で5年が経ちます。8年の経緯を経て現在があるんです。ですから、今ぱっと説明しただけで、私も途中から入ったんですが、ある程度は関わっていたのである程度理解できるんですが、非常に難しいとは思いますけど理解していただいて、せっかく市民の意見の反映という目的となっていますので、ぜひ、分からないところはどんどん聞いていただきたいと思います。

(委員)確かに8年の経緯があって色々検討してきたんだろうなというのは伝わってきたんですけど、28年4月に向けてどのようなゴールに向けて考えていけばいいのかというのが分からないです。開設というのは分かるんですが、8つの機能があるというのですが、どこの機能までつくっておこうかとか、そういったゴールが今イメージできないでいます。

(委員)機能という話しがありましたが、場所というのは皆さんのイメージのなかにあればいいと思うんですけど、ひとつは場所を設置するというのがあると思うんですけど、機能をやっていくには、誰がやっていくのか。こういった機能を備えていくためには、どのような人を置くのか、あるいは人を置かないのか、その辺も含めてこの検討に入るのかというところを合わせてお話いただきたいと思います。

(事務局)この後の今後の検討内容ですとか設置基本方針のところでお話させていただきます。

(3)狛江市市民活動支援センター設置基本方針について

(大塚委員長)事務局からお願いします。

(事務局)資料5・6・7をお手元にお願いします。資料5狛江市市民活動支援センター設置基本方針ですが、これは、資料6で最初にお話しました開設準備委員会から答申いただいたものを基に、一番基本的なものを定めたもので、先月決定いたしました。こちらを定めるに当たっては、資料7にありますように市民説明会を2回、及びパブリックコメントを一定期間設けまして、皆様からのご意見を頂戴したところでございます。設置基本方針について、ご説明いたします。(1)設置目的についてです。センターの設置につきましては、市民と行政による協働のまちづくりを推進し、より良い市民生活の実現に向け、地域課題の解決に取り組みたい市民及び市民活動団体を支援するための活動拠点ということで、多くの方々が出会い交流する場となることを目的に活動支援センターを設置します。色々な方々が出会い交流する場となることを一番の目的に考えている場所でございます。次に(2)設置場所についてです。資料6の答申(1)設置場所についてとありますが、小田急線高架下に分室があり、現在会議室として使っているところですが、そこを活動支援センターとして改修し、使用していきます。場所に関しては、様々なご意見等がありましたが、最終的に、今、最大限早く設置するというところで決まりました。ただし書がありますが、現在想定しているのは選挙事務しかありませんが、その場所を動かすことは難しく、選挙がある場合には優先的に選挙事務の場所として利用させていただきたいということが明記されています。次の(3)設置時期についてです。これは資料6(2)開設時期として、平成28年4月目途に、できる限り早期に開設することが望ましいというところから、来年4月開設を目指しますとなっています。(4)対応機能ですが、このようなセンターというのは、どういった機能がありますかというのがあるんですが、資料6(3)機能についてに、8つの機能があります。このうち、6つについて優先的に実施していこうとしています。相談機能、マッチング機能、ネットワーク機能、拠点機能、情報収集・発信機能、交流・人材養成・研修機能の6つが軌道にのった段階で、次のステップとして残りのご提案いただいている「調査・研究、啓発機能」「アドボカシー機能」を実施してまいります。ひとつひとつの機能は、分かり難い点はあるかと思いますが、市としては、設置目的にもあるように、多くの人々が出会い交流する場ということでは、マッチング機能が一番力を入れていきたいと考えています。(5)運営団体ですが、平成23年にプレゼンテーション選考会を実施し、社会福祉協議会が運営団体候補者として既に選定されていますので、そのまま表示しています。(6)施設のレイアウトですが、資料6(4)レイアウト等についてからを参考としています。ただ、現在、高架下分室は会議室として利用していますので、什器等については最大限活用しながら、社会福祉協議会とも協議をして必要な改修を行ってまいりたいと思っています。(7)運営委員会の設置についてですが、資料6(5)運営方法についてのところで、運営委員会の設置が望ましいとのご意見があり、今回運営委員会の前段としてこの運営準備委員会を立ち上げたところでございます。社会福祉協議会と狛江市とで細かい内容についてはつめてまいりますが、皆様に市民目線でのご意見をいただいてさらにいいものにしていければと思っております。以上が、設置基本方針の説明となります。

(大塚委員長)先程、委員からご質問がありましたが、資料のこと等何かご質問があればお願いします。

(委員)資料5の設置場所、ただし、選挙事務等で使えないとき。それ以外に、行政運営上使用が必要な場合とありますが、これは具体的にはどうゆうことですか。

(事務局)基本的には使用することはありませんが、災害が起こったときとか緊急時といったことを想定しています。通常の何もないときは、選挙事務以外の使用は考えていません。

(委員)運営団体として社会福祉協議会とありますが、ここへ委託をするんですか。それともどうゆう運営をお願いするのか。

(大塚委員長)応募した際には、この点については決まっていませんでした。決まっていないなかで、手を上げさせていただいたところです。

(事務局)この後、資料9にもありますが、各市の状況を参考に、狛江市ではどういったかたちがいいかを社会福祉協議会と狛江市とで十分協議の上、決定していきたいと思いますが、皆様にもご意見をいただきたいと思っております。まだ、決定はしておりません。

(委員)たとえば指定管理者制度を利用するのか、そうゆうような具体的なものが何かあるのでしょうかと思ったのですが、結構です。

(大塚委員長)その他ございますか。

(委員)設置基本方針の決定は、協議されるのでしょうか。

(事務局)設置基本方針は、既にご意見をいただいて、市で確定したものですので、変更はありません。

(委員)機能については多少分かったのですが、たとえば相談を受けるというのがありますが、相談の範囲は。

(大塚委員長)窓口は広く相談を受けるべきなのかと思っています。困りごとですとか、何か自分を活かしたいという相談、色々寄せられると思います。最終的には、その力とか思いを狛江の中をよくするとか、狛江らしさに貢献していただけるようにつなげるというのが相談の基本的に受けるスタンスではないかと思っています。なるべく活動に結び付けていきたいと思っていますけれども、まったく違うなという相談については適切なところをご紹介したいと思っています。公益活動、どうしても私なんかは社会福祉協議会として福祉が中心になってしまうんですが、それだけではなく、文化芸術ですとかを活かして狛江を元気にするとか、受ける相談かなとイメージしています。

(委員)これはちょっと受けられないという相談はどうゆう方向のものになりますか。

(大塚委員長)ここでは解決できないような相談については他を紹介することがあるかなと。基本的には、あらゆる活動が市民活動の重要な部分かなと。

(事務局)活動支援センターというのは、団体の方もいますが、個人の方とかが、地域で活動してみたいんだけど窓口はどこへ行ったらいいかとか、どんな団体があるのかなとか、自分はこんなことができるんだけどどうかなとか、そういったところの相談が主となります。団体に関しては、設立には色んな手続きが必要だったりするので、活動して行く上でのバックアップをしていくということがあります。その方の生きがいを探せるような窓口、こんな団体がありますよ、こんな活動に参加してみませんかとか、そういった活動していくための支援が相談機能となります。社会福祉協議会にあるボランティアセンターには色んな相談があるかと思うんですが、たとえば、福祉のことで困っているんだけどとか活動をしていくのとはちょっと違う個人的な悩みであれば、福祉の相談窓口とかにご案内するとになります。

(4)今後の検討内容について

(大塚委員長)事務局からお願いします。

(事務局)資料8、資料9をお手元にお願いします。今後、運営準備委員会で検討していただきたい主な課題として4つあげています。ひとつは、市民活動支援センターというのは、一般的に各自治体でよく使われているのですが、今までご意見を伺っていますと、イメージがわかないとか近寄りがたいというのがあるため、身近に興味を持ってもらえるような名称の検討をしていきたいと思っています。2番目として市民への周知PR。こういった活動支援センターというのがどういったところなのかイメージしずらいというのがあり、よくあるのが、地域センターや市民センターなど、団体が活動しているお部屋の提供というのと、市民活動支援センターの場所が区別しずらいというご意見が多くあります。ここに行けばどういったことが相談できるのかな、どういった場所になるのかなというところを、皆さんに周知する効果的なPRについて、皆さんにご意見としてご検討いただきたいと思います。次に、運営体制等については、開設する時間や曜日、契約の形態であったりと、基本的なことがありますが、社会福祉協議会と合意ができる部分をつめていき、皆様にご意見をいただいて加えられる部分があれば加え、よりよい検討ができればと思います。レイアウト・設備等については、資料6にあったレイアウト等がありまして、ある程度内容は決まっていますが、予算の範囲のなかで、こういったかたちでやっていきたいというところを、皆様にお示しさせていただき、ご意見いただければと思っています。委員会等の開催予定ですが、今後、毎月1回実施をしてまいりたいと思います。主な議題等はこちらにありますが、第4回で皆様からいただいたご意見をまとめていきたいと思います。第4回に9月とあるのは、来年度予算がこのあと始まりますので、このあたりまでにかためたいと思っています。第5回にあります市民フォーラムについては、参加と協働に関する審議会で、この委員会にも参加いただいていますが、毎年フォーラムを実施しています。ここで、このセンターのPRを兼ねたフォーラムを実施できればと思っていますので、既に日にちは来年1月23日と決定しています。これに合わせて運営準備委員会も一緒にPRしていければと思っています。また、下にありますように、工事期間は12月から2月を予定しており、3月は引越し、什器等の搬入等開設の準備期間として4月の開設を目指していきます。

(委員)市民活動支援センターの名前は、名前を決めるのか、決め方を決めるのかはどちらでしょうか。

(事務局)幅広くご意見をいただくなかで、公募したほうがいいのではとあれば、公募でもある程度候補を挙げてそれに投票してもらうとか、最初から候補を挙げてもらうというのもありますし、より皆さんが分かりやすい良いネーミングをどのように決めるのか、皆さんのご意見をいただいて決められればと思います。

(委員)公募している時間はあるんでしょうか。

(事務局)たとえば、次回検討して、9月まで公募するとかなれば、2月ありますので出来るかと思います。

(委員)自分達が雑誌の編集とか広告をつくるときに一番感じるのが、人数が多くてもだめなんですね。2~3人でこんなのどうだろうと出しておいてもらって、皆さんでどれがいいかというほうが簡単じゃないかなと思います。それともうひとつ広告を入れるということじゃないかなと。

(土岐副委員長)ネーミングの問題は、開設準備委員会でも2年前に出ているんです。市民からネーミングを募集したらどうかと。パブリックコメントは終わっていますので、できたらあのときに一緒にできていればと思うんですがそうはいってもしょうがないので。時間がないにしても、せっかくですから市民の声を聞くということをしていきたい。いい知恵が出てくるかもしれないし。それから、開催予定が第5回までとありますが、市長が挨拶されたなかで、秋にはまとめがでてくるだろうというのがありますが、あと実質2回。相当詰めないと難しいですね。今までの状況を皆さん理解していただいてせっかく委員会ですので。会議にはぜひ皆さんに出席していただきたい。皆さんお忙しいので出席できないともったいないので、全員というのは難しいかもしれないが日程を決めてしまっては。

(委員)名称に関しては、公募をするんであれば周知していただきたいと思います。

(委員)以前、社会福祉協議会が運営団体になったという話ですが、それは、三角地での施設ということで、大きさも内容もまったくことなるものですので、基本設置方針が決まったわけですから、このなかで運営団体と行政が話をしてそれを皆様にご議論いただくということが大事だと思います。それから、日程は今日決めるんですよね。それから、名称。これは人が寄りつくかどうか非常に重要なことです。先程2~3人でというお話もありましたが、ここにいる皆さんがたとえば1つずつでも色んな視野から出していただくといいと思います。ぜひ、次回会議までに事前に事務局へ一人1個出していただくということで、皆さんの意見を集約すれば次回の会議でも方向性が見えるのではないかと思います。

(委員)名称の検討と市民へのPRは、おもしろいものであれば市民がいっぱつで分かりますよね。だから、ネーミングがないといけないし、ロゴマークもつくらないといけない。そうゆうところは一番最初に大事なんですね。後につくろうと言っても、結局、いいよねえなんてことになってしまうことがあります。ここが一番大事だと思います。あとの運営体制とかは、ある意味触れてもしょうがないところかと思います。

(土岐副委員長)ネーミングを市が発信すれば、周知を一緒に含めて市民は考えるんですね。何回も周知して、高架下も分かりにくいと思いますので、もう場所は決まっているのですから、今から周知していいと思います。

(委員)資料7を見ると、意見を集めたけれど、提出した方が3人、意見数15件というのはちょっと。ほかにも周知の方法は他にもあるんではないかと思います。このときとは、違うやり方を考えないと、すごいいい名前がついても誰も分からないことに。周知さえすれば、堅苦しい名前でもいけるような気がします。

(大塚委員長)名称については、色々な決め方があるといまいただきましたが、次回までにひとつづつ皆さん宿題ということができましたけれども、自分自身も考えますので、皆さんも周りの方にも聞いていただいて。

(委員)名称と周知方法は、一体のものでしょうから、事前の宿題もあるようですし、レイアウトや運営体制については既に考えられているので、以前とはまた違うというものもあるようですが、他に大きなものがなければ、2回目3回目でまとめていければいいじゃないかと思います。

 

 -今後の委員会の日程協議・決定-