1 日時

平成27年7月27日(月曜日) 午後7時~8時30分

2 場所 狛江市防災センター302会議室
3 出席者

委員:内海貴美 大塚隆人 熊谷紀良 島本和彦 土岐毅 藤田孝一 楫取静子 栗山和美 児崎豊満 玉手大 三島端子 小川啓二 片岡晋一(13名)

事務局: 政策室協働調整担当 吉田雅子 鈴木知子

傍聴者:2名

4 欠席者 委員:松尾隆
5 提出資料

資料1 狛江市市民活動支援センターネーミング(案)

資料2 ボランティア・市民活動センター等の施設に関する調査

6 会議の結果
会議の結果  

   

(大塚委員長)一つ報告します。7月25日の土曜日に、協働事業のプレゼンテーションがありました。副委員長の内海さんと私が出席していましたが、二つの団体から提案がありましたが、福祉活動の低所得者支援でプレゼンされていた団体に特に感じたが、様々な課題を抱えていました。市民活動支援センターの役割がすごく大きいと感じた。皆さんと協議をするなかで、期待に答えられるように進められたらと思います。

 

-事務局から確認事項等-

・委員の出欠確認

・配布資料の確認

 

1.開会

 ・前回会議録の確認

(事務局)会議録の内容について修正等ありましたら今週中に政策室までお願いします。前回詳細ということでつくらせていただいたんですが、よろしければ次回から要約での会議録で作成させていただきたいと思います。

-了承-

 

2 議題

 ・ネーミング(愛称)について

(事務局)資料1について、委員の皆様からネーミング案をいただきました。サブタイトル的に考えたもの、他に事例が少ないかなと思うニックネーム的なものとして考えたもの、イメージしやすく親しみのあるものとして案をいただきました。

(大塚委員長)色々な意見を出してもらい、ネーミングの決め方を検討すると言うことでいいですか。

(事務局)今回いただいたネーミングでこれというものがあれば、それを基に公募するとか、この中のネーミングではどうかという意見が多ければ、別に広く公募するという意見があってもいいかと思うが、今回いただいたネーミングはいいものがあるので、この中から絞って、公募するものを投票いただくというのがいいのではと思います。

(大塚委員長)事務局から、この中から候補を選ぶという意見がありましたがどうか。

(委員)市民活動支援センター○○の、○○の部分を選ぶとなると、市民活動支援センター○○センターと続くのはどうか。

(事務局)通常施設を呼ぶ愛称を決められればと思います。

(委員)ネーミングに正解はないと思います。参加と協働の審議会や開設準備委員会もあるので、この委員会では、次回までに5つぐらいずつ選んでもらったものを集約し、それを参加と協働の審議会や開設準備委員会で審議してもらい、最終的には市民に広く問いかけ一つに絞っていくのがいいのではないでしょうか。

(委員)ネーミングの基となる市民活動支援センターの機能や目的について、ネーミング公募とリンクさせて、広く市民に分かってもらう周知期間として行ってはどうか。

(委員)機能を踏まえて委員の皆さんが考えたネーミングのため、その意見を尊重するのは重要だと思う。

(委員)先程の意見でセンターが重なってしまうからという点で、皆さんがどのように認識されていたか確認したほうがいいのではと思います。センターがつづくのが20の内、10以上。愛称として考えられたのであれば、市民活動支援センター(愛称)センターとなるのはどうかと思いました。

(委員)たとえばエコルマホールの正式名称は、狛江市民ホール。狛江市民ホールエコルマホール、問題ないと思う。柔軟に考えることが重要ではないか。市民活動支援センターは条例上の名称のため、通常呼ぶ名称はここにある名称となるでいいのではないでしょうか。

(土岐副委員長)私の理解は、市民活動支援センターイコール、市民活動はつけないで○○センターというふうに理解していた。ここで考えるのはいいことですが、市民活動支援センターは広く市民の主体のものですから周知も含めてこうすべきではないか。他の市民活動支援センターでは、開設後決めているところもあるので、慌てず開設までに決まればいいのでは。市民がセンターをある程度理解した上で、市民にネーミングを公募するのが、周知を含めた流れとしてひとつではないか。

(事務局)開設後に決める、広く募集するのもひとつですが、どんなところかをイメージできている皆さんが思い浮かぶネーミングをある程度絞って問いかけていくのもいい方法ではないでしょうか。名前の公募と併せ、いかに場所を知ってもらい、興味を持ってもらうためにPRしていけるかだと思っています。

(委員)どんな名前でも、知らないと意味がない。逆に分かりにくい名前でも伝わっていれば分かることです。どうやって伝えるかが大事ではないか。他部署と連携したり色々使っていくのが一番大事では。名前より伝え方ありきだと思います。

(委員)私はこういう事ができてくるときに、何も知らないところでぽっと出てきて名前まで決まっているぞというよりも、市民も参加してつけたという広報活動がないといけないと思う。ここで出したのは、こんなのがあるという種で、選ぶ時はこの中で一番多いのを選ぶのかどうか、どこかで選べばいいと思うが、ワンクッション置かないと全体に伝わらないと思う。

(大塚委員長)公募することによって自分達が考え参加したというのが、市民活動支援センターでは大事だと思う。前回、決め方のコツを委員からお話いただいたが、委員会で決めるよりも選考の方法も検討して参加と協働の審議会に上げていくというのがいいのでは。

(委員)前回の意見で、2~3人でアイデアを考えて広げていったらというのを、皆さんに考えてきてもらい、それを積み重ねるのが重要ではないかとなったわけですが、基本的に、今まで何十回と公募を経験してきましたが、どれだけの人が参加するかというところです。市民活動支援センターがどういうところかを理解している方よりも、公民館や地域センターとどう違うのかという方のほうが多いわけです。ですから、機能に合うものを考えてというやり方では進まないのでは。何だいそのネーミングはというところから、市民活動支援センターて何?というところに持っていかざるをえないと思う。皆さんに出していただいたネーミングを基に、参加と協働の審議会や開設準備委員会にかけた後に、広く公募する。ただ、何もないところでは皆さんどういうところか分からない訳ですから、結局何もネーミングは出てこないと思います。皆さんに考えていただいたものには光るものがあると思いますので、一番多くの人が、これだったら興味・関心を示すのではないかというものを選ぶことが大事だと思います。

(委員)今あるこれに投票するのも公募になるのかなと思うのですがどうでしょう。

(土岐副委員長)周知ということを含め、支援センターてこういうところですよというものと一緒にネーミングを公募する。一遍に周知できるわけないので、繰り返り周知していくしかない。たとえば、広報こまえ7月1日号で都立公園のことがバーンと一面に出ていたのは非常にインパクトがあった。あのくらいのことをやってもいいのではないか。どのくらい集まるか分からないが、やってみる必要があると考えます。

(委員)今までずっとやっていた委員会でさえ、なかがよく分からないというものを、ほんの僅かの文章で市民に分かれというのは難しいと思います。たとえばそれを読んで、活動支援センターがこういう活動をしていますよと本当に的確な言葉で伝えられるんだったらもう皆さん周知しているわけですよね。それを一般の人達がそれを読んで分かって、それでネーミングを出せっていうのは、私は非常に難しいと思います。だから、内海副委員長が言われたように、たとえばこのなか、他の委員会でもいいですけど出たなかから、このなかから選んだ何作かのなかで、皆さんが支援センターとしてふさわしい名前がありますかっていう公募だったら、私は出せますけど、その文章を読んで活動支援センターてこういう内容ですけどこれに相応しい名前を出してくださいって言われても出せないですね。自分がその広報を読んだとしても。皆さんそれで分かるかなって私本当に不思議に思います。皆さんこれだけ長く続けている方でも分からないっていっているのにどうして一般の市民の方がわずかな文章で理解できるかっていうのは絶対思いません。

(土岐副委員長)市民センターは市民主体の主体であるので。

(委員)だから、それを名前を今度公募したうえで、今度市民センターはこういうかたちでやっていくのでって徐々にお知らせすればいいことであって、名前についてそんなに市民に皆さんからご意見いただいて決めますよっていうところに持っていかなくてもかまわないと思う。別に私が市民で、じゃこの名前が皆さんから公募しますのでお願いしますって言われなくても、こういうネーミングなんですけど、こういう活動がありますよ、どうですかって言ってってくださっても私は十分に対応できますけど。一から名前を決めるところから入らなくても。

(土岐副委員長)それを言い出すと、パブリックコメントも同じなんですよ。みんなが分からないのに何でパブリックコメントさせるのっていうのと同じで、やっぱりそれはやるべきだと考えます。

(委員)ある程度の線を出して、皆さんに問いかけて選んでくださいっていうのはいいと思うんですけど、最初から全部活動支援センターはこうゆうところですよ、ネーミングをお願いしますというところまで市民に依頼しなくてもいいんじゃないかということなんですが。

(大塚委員長)市民の方がなにかしら参加してというところは、委員会としてよろしいですよね。方法として、ゼロから出してもらうのか、この中で出すのか、いかがですか。

(委員)委員からの提案で、ネーミングは大事だからつけましょうよというところから始まったと思う。先ほどもあったように、エコルマホールというのは、あそこのホールだとすぐわかりますよね。でも、正式名称は狛江市民ホール。同じことだと思うんです。どれをつけても、いかにそれを今後活動支援センターとタイアップできるネーミングにしていけるかだけだと。一番大事な周知、それから内容をいかに皆さんに広報活動できるかです。ですから、今ここのところで第一段階として絞っていく、次に役所等のご意見、市議会からもで十分じゃないかと思います。先程からもあるように、どれを選んでもなかなか決まらないと思います。だったらある程度絞ったほうがベターじゃないか。皆さん、エコルマホールてどういう名前でついたか知っていますか。カタカナでこまえを入れ換えて間にるをいれてエコルマにしたんです。これを考えた方は当時市役所の担当の方。今は、エコルマといえばホールだって皆さん分かるようになったのは、文化振興事業団や色んな人が努力してなってきた。今回も同じように努力してネーミングが広くかわるように活動するのもひとつの方法と思います。

(委員)ネーミングは本当に大事だと思うんです。ただ、役割が分からないっていうので、長いのはだいたい僕なんですね。説明調になっちゃったのは。家に帰って一生懸命考えたんじゃなくて、会議やってる最中に考えて、だいたいそういうもんだと思うんですね。出てきたのを家に帰ってちょっとまとめたんですけど。たとえば、すぐやる課ってありますよね。あれ、すごく分かりやすくて素晴らしいネーミングだなと。誰でもが、いけばすぐやってくれる、少なくとも聞いてくれそうだと。そんなの出せたらいいなと思うがああいうのはなかなか出てこない。だから、皆で出たものをたたいてたたいていくと、少しずつ出てくると思います。周知っていうのは、みんなに公募するのもひとつの方法だし、プレスリリースに流す、これ、少しずつ垂れ流すという方法があるんですね。こんだけ出ました、こんだけまとまりました、こういうふうになりましたと3回ぐらいに出すとみんな、へえ、活動支援センターってそういうふうに決めたのかってやる方法もある。これ、PRのときに使うことなんですけど、そんな方法もあるから、なんか皆さんでたたいたほうがいいかなと。皆さんがこの場を大事にしたいというのはすごく分かりますから、そういうふうにやっていくと、困った人はすぐに行くだろうなって。そうすればあそこがいっぱいになってくれればいいなと。施設名見てても面白くないですよね。やっぱおもしろい、なんだろうって思うようなものがあったほうがいいかなと。

(大塚委員長)今、出ている20個の中からもんで、審議会へ上げていくという流れでいかがでしょうか。ここの中からいくつかピックアップするか、自分これがいいなというのをみてきていただいて、次回協議すると。ここにないものを出してきてもいいですかね。どうでしょうか。

(土岐副委員長)それは、こんなかでいくつか決めて流しながら公募するという意味ですか。それとも。

(大塚委員長)たとえばこの中で5つ、ある程度いいんじゃないかというのをこの委員会のなかで出て、さらにことばはちょっといじられる、それがたたくということだと思うんですけど、それを審議会には、このなかからある程度市民のなかで公募で選びたいという考えを準備委員会としては案として提案したいと思います。

(委員)最終的には市民のほうにも意見聞くんですけど、さっき話しがあったように何もないんじゃなくて、こういうもののなかでどうですかという話しですよね。そのなかから選んでもらうということですね。

(大塚委員長)はい。そこに、市民活動支援センターというのはこういうものですよというのを並行してぶつけていくということなのかなと思います。

(委員)私なんかは長くなっちゃうほうなんですが、あるとき、漫画家の人のホームページに原稿を書くという仕事があって、そのタイトルを何でも楽しくトライしようというようなタイトルをつけたんです。そしたら、すみませんちょっといじっていいですかって言われ、どうぞどうぞといったら、なんとらでいいですかと。なんでもトライをなんとらとしたんですね。そしたら、10回20回と連載していくと、なんとら人生とか、若い人達が言い出すんですね。これも一例で面白いんじゃないかなと。一部と一部をくっつけて、たとえば、エコルマ。狛江にひっかかってるんだろうなと思っていましたけど、おもしろいなと思います。なんかタイトルって、ネーミングってそういうもので決まっていくのかなって気がします。

(大塚委員長)決め方色々あるんですけど、今出された意見のなかから考えていただく、できれば事前に出していただいた方がいいかと思うんですが。

(委員)それは必要なことだと思います。ここに集まってからじゃ資料ができませんし、皆さんのほうで、これがいいんじゃないかと、いまおっしゃったような、組み替えたもの、あるいはこれを見て独創的なこんなものっていうのがあるかもしれないですね。そういうのも含めてだしてもらったらどうでしょうか。できれば、ひとりこれらを含めて3点ずつ、この中でもいいし、そうじゃなくて、これを踏まえてなんか新たなものを考えたそういうものも踏まえてひとり3点ぐらいずつ出してもらったらどうでしょうか。

(委員)それを公募にってかたちでいいんですね。そのなかで選ぶか、それよりもいいアイデアがあるということであればそれも出してもらって、ここで選ぶなりなんなりって感じでいいんですかね。

(大塚委員長)はい。次回第3回が8月26日ですよね。何日か前までには事務局に委員から4つ出してもらうといいかなと。このなかをベースに何かひらめいたものがあればどんどん入れていくってことで構いませんのでお願いしたいと思います。19日の水曜日までに、事務局からも促していただきたいと思います。

 

・運営に関する事項の検討

(事務局)資料2をご覧ください。①運営形態、②開館日及び開館時間についてとありますが、

1枚目が公設民営を集めたものになります。2枚目は公設民営の委託を集めたものです。再度各市にアンケートをとり、運営の形態について、こういったセンターがどういった形が多いかを調査しました。狛江市の市民活動支援センターに関しては先程話がありましたが、開設準備委員会から最終報告をいただいていますがその中で運営形態に関しては公設民営がいいのではといただいています。そういったなかからも、公設民営を考えているところです。その場合、指定管理か委託となります。それぞれメリットデメリットを一覧でいただいていますが、簡単にいいますと、指定管理者は運営をする団体がある程度事業実施の自由度があり、委託の場合は市がこういうふうにやってくださいと決まったことを行うというものです。そういったところから、指定管理者制度がよりいいのではと考えていますが、皆様のご意見をお願いします。開設時間・曜日については、当初は小さい規模から開始し、需要に合わせて大きくしていくことを考えていますが皆様のご意見をお願いしたいと思います。

(委員)狛江社会福祉協議会に指定管理か委託かがまだ未定ということですか。

(事務局)そうです。運営団体は社会福祉協議会で指定管理か委託かが決まっていない状況です。

(委員)どちらがどう変わるか分かりませんが、前回いただいた資料で面白いなと思ったのが、日野市と清瀬市の公設民営で運営団体が社協でなかったんですが、職員数が少ない割に利用者数が多かったり活動の多様化があったりとあり、調布とか府中とかでは社協で職員数が多くて来館者数も多いというのはわかるんですが、職員数が多くても来館者数がすごく少ないというのがあるので、やっぱり組織運営の形態が大事なのかなと思いました。自由度が高いという意味がどれだけ違うかが知りたい。

(事務局)もともと指定管理者制度は2003年に地方自治法が改正させて出来たもので、市役所の建物は市が管理して皆さんに利用してもらうんですが、そうすると制限があったりが強く、NPO団体とか市民団体とかに施設管理を代行し、受けた側がより委託よりもより自由に運営するのが指定管理者制度です。

(委員)指定管理だと契約が次々変わるとかあるんですか。

(事務局)それは委託でも指定管理でも同じです。狛江の場合ですと、エコルマホールとか総合体育館とか、岩戸児童館とかが指定管理です。

(委員)指定管理の場合は、3年なり5年なり時期区切りですよね。委託の場合は毎年というのがあると思うんです。そういう意味では必ずしも年数ではないと思うんですけど、ただし、指定管理の場合は、たとえば3年と決めると条件固定しちゃいますからそのなかで何をするかとなるんですね。受ける側が変わるかどうかという問題はもちろんありますけど、一度決まると条件的になかなか、調布の場合は委託と出してきてますけど実態は指定管理的なものとなってますけども、やはりスパンが決まっているというなかで、なかなか条件を変えにくいのが指定管理だと思います。そのなかでどれだけ努力するかという受け手側の、調布の場合社会福祉協議会ですけども、そうとう他のものと組み合わせてやっていらっしゃる。むしろ、委託で毎年どうするかというと、条件を変えるとか増やす減らすというところが違うかなと思います。

もうひとつは、指定管理にしたときに、先程企業とかという話がありましたが、場所の管理はお金がつくんですけど、ソフト面でこういう事業をするとかというものにつきにくいという傾向があるので、この辺は受けてもらうときにどうだすかということはあるかと思います。委託の場合は、どちらかというとソフト面に関して、なになに事業という部分で出すという金額が大きかったりとかあるんではないか。いずれにしても、たとえば何年間で変わっていくか、いわゆる公募なんかで候補変えをしていくのか団体の専門性を認めて継続してやっていくというのを前提としていくのかというのがありますので、せっかく職員が持った専門性やネットワークをまた3年で変わっちゃうというのも都内で実際出てきていますので、そういったときにまたいちからやるのかどうか。もちろん評価というのは市民のなかで評価されていくというのは非常に必要なことだと思います。

(大塚委員長)さまざまなメリットデメリットを皆さんの経験から出していただいて、それをもとに市と運営団体との協議に当てていくと考えていいですか。

(事務局)はい。

(委員)指定管理と委託がまだ理解できていないですけど、自由度が高いのが優先だと思います。あの場所は不便ですし、行きたいと思う人が少ないと思うんですね。そうすると手を変え品を変えて選ばれたサービスが残っていくのかなと。そうすると色んな企画ができたりするほうがやりやすいのではないかと思う。スピード感を持ってできるところがいいと思います。

(委員)運営形態の結論は、最終的には市と社会福祉協議会で決定するのでしょうが、こちらでも方向性としては当然出すわけですよね。その意見が参考となると思う。

(委員)指定管理となったときは、特命ということで管理者を決めるんでしょうか。

(事務局)そうです。

(委員)総合体育館は、狛江市体育協会であれも一般公募、エコルマはこの間3業者入って、最終的に決定している。個人意見としては、指定管理者で特命で社会福祉協議会で行って、次回一般公募で公平性があるのではと思う。委託となると、ある程度、それこそ名指しというわけじゃないですが決まった団体になっちゃうと、どっちかっていうと、切り替えというのがあるとしてもずっとそのまま続いちゃう可能性も高い。ですから、指定管理者のほうが、逆に言えば団体さんも次の切り替えに対して色んな自分達で知恵を絞って新しいものをやっていかないと採用されないという可能性は高いと思います。

(大塚委員長)次の開館日とか開館時間についてもご意見をお願いします。

(委員)中央図書館火曜日が休みですよね。リンクさせたらどうでしょう。そのほうが分かりやすいのでは。

(委員)エコルマも火曜日が休みです。

(委員)体育館は2ヶ月に1回休みです。

(委員)最初は他の施設と合わせて必要であれば増やすとか夜間もやるでいいのでは。

(委員)土日はやるということですよね。平日に限定してしまうとこれない方も多いでしょうから、土日は開ける方向がいいでしょうね。

(委員)平日のどこかを休みにするということですね。

(大塚委員長)ボランティアセンターは午後7時まで。午後5時だと仕事が終ったあと行きにくいということで、個人的には市民活動支援センターが午後5時で終了というのは無いかなとは思っているんですが、それが何時までがというのはあるのですが。

(委員)ボランティアセンターは土日はやっているんですか。

(大塚委員長)やっていません。

(委員)土日やっていないとなると夜間やらないと、対象者がうんと減ってしまうと思うんですが、逆に土日やっていれば、最終的には平日夜間もやる必要あると思いますが、土日やるなら最初はそんなに風呂敷広げる必要ないのでは。

(委員)使っているうちに、要望としてあがってくると思うんです。とりあえず、午前9時から午後7時とか。休みはリンクして火曜日休みとか。

(委員)初めから長時間開けるとかしないほうがいいんじゃないかと思います。ニーズが出てきてからそれに合わせながら。土日開けるとなると働いている人達には負担がかかってくるわけですから、最初は長時間日中開けないでやれるようにし活動を広げていったほうがいいかと思います。

(大塚委員長)土日の開け方も他のセンターを見ると、土曜日やっていて日曜日は月1回だけ開けてるとかありますね。

(委員)市民団体にアンケートとったことがあるんじゃないですか。そんな記憶があります。

(大塚委員長)設置検討委員会の最終報告では市とボランティアセンターが共同でアンケートをとったことがあります。そのときは、午前9時から午後10時までの開館希望は確かにあります。

(委員)利用団体に聞けば、当然長い時間やってほしいとなると思います。先程もご意見ありましたが、最初から広げると、たたむことができないんですね。広げたら最後、時間を短くするのは参加と協働の後退を意味するので、あってはならないこと。要望に合わせて広げていくのが理にかなっているのではないか。職員の体制も、誰もいない所に職員がいるというのももったいない話ですので、状況・反応をみて臨機応変に対応していくのが望ましいと思います。

(委員)そういう柔軟性をもってやれるというのが一番大事だと思うので、形態のなかで柔軟に変更がきくというのが一番いいと思います。もうひとつは、今後社会福祉協議会がやっていくのであれば、現実にあるボランティアセンターとまったく別立てに行うというのは効率的かどうかというのがありますので、一体的にするのかどうか。一つの組織のなかに同じようなものがいくつもあるというようなかたちになるよりはリンクしてできるような仕組みをしっかり考えた方がいいと思いますし、時間だとか運営の仕方をしっかり決めていく運営委員会をつくっていくとすれば、運営委員会はそこに市民が多く参加してみんな決められるような、主体性自発性を含めるのか、委員会の尊重をどうしていくのか。委託とか指定管理になると、どうしても市の役割というのは大事なものがありますが市も協働の相手として市と市民とNPOを繋いでいくのがセンターの役割だと思いますので、そういった意味では運営委員会がどう自主的に運営していけるのかというのもありますがその点を尊重していけるような形態を考えていただけるといいんではないかなと思います。

(大塚委員長)では、③市民フォーラムについてお願いします。

(事務局)年間の予定で市民フォーラムがあったと思いますが、センターのPRをして行く上で、参加と協働の審議会で毎年フォーラムを年に1回実施しており、今年度に関しては、市民活動支援センターの周知に関するフォーラムを実施したいと思っています。日程は、1月23日と決まっていますが、この委員会でもどういったものがいいかご意見をいただいて、審議会にだしていきたい。

(大塚委員長)前はどんなのを実施していますか。

(事務局)昨年は、市内で活躍されている団体、GAP、ダブルダッチ部の皆さん、コマエンジェル、音楽の街-狛江の4つの団体に活動報告をしていただいて意見交換を行いました。

(大塚委員長)まだ先ですが、今の段階でこんなのがいいとかありますか。

(委員)今4つの団体ありましたが、皆さん知っていましたか。どうしてやっているかというと、狛江の魅力、市民参加と市民協働してもらおうという前提として狛江に対して皆さんがいい町だと皆さんが思うことが参加と協働につながるんじゃないかということでやっているんですが、なかなか実際あつまらないんですね。過去に、ひとつやってよかったなと思ったのが、他の委員会とのコラボなんですね。昔外部評価委員会と一緒にやったことがあって、そのときは結構人が集まってきたんですね。ですから今回参加と協働の審議会と一緒にやるのはもちろんいいんですが、他の審議会等があると、裾野をひろげるひとつではないかと。たとえば島本さんのいる狛わクラブとかそういうところでの誰かにフォーラムに出てきてもらって日頃の活動を発表してもらうとかね。なかなか狛わクラブといっても分からない人多いんですね。逆に狛わクラブさんからすると参加と協働の審議会だとか開設準備委員会はいったい何をやっているんだという疑問があるんだと思うんです。だから他の審議会委員会と何かコラボレーション的なものというのも考えられるんじゃないかなと私は思っています。

(委員)フォーラムは何でもありなんですか。

(委員)はい。

(委員)例えば狛江ってすごくいいまちだなと30年以上住んでいるんですけど、だた帰って寝るだけの生活だったんですが、リタイアする前ごろになって地元に何かお返ししなきゃいけないんじゃないかと関わってきたんですが、あんまりかっこよくないんですね。たとえば駅前なんか素敵なのに、あの看板は何なんだ。狛江市の地図があって、ちっちゃいのは分かるんですが、もうちょっと格好良くやってほしいなというようなことを思うわけです。若いスポーツをやっている連中を連れてくると何にもいいませんけど、何となく、ああ、こういうところですねとなっちゃうと、おもしろくないなと。何人かには、狛江に住めと。そうするとバスケットが出来るぞというようなことを、なるべく狛江のスポーツのことをあげようとしているんですけど、そんなものも影響するんじゃないかなと。今、SNSとかみんないいものを見てますから、半端なことをやっていると、ダメじゃないかなと思うんです。それで、じゃあそれをやるにはお金がかかるじゃないか。狛江市に住むお金の問題になりますから、お金かかるじゃないかと言うんだけど、やっぱり若い人で、それをやったという実績がほしいという人もいっぱいいるんです。うずうずしている人達いっぱいいますから、そんなのちょっとくすぐるっていうのも、フォーラムがなんでもありならよろしいんじゃないかなという気もする。狛江をもっとデザイン力アップしたまちにしようとか、というような色んなそういう感度の鋭いのがくると、色んな面白いことがもっともっと出てくるんじゃないでしょうか。審議会のほうで、フォーラム担当になっているんですけど、今からちょっと悩んではいました。

(事務局)市民フォーラムとはいうんですけど、フォーラムという名前自体が、ちょっとひいちゃうみたいなところがあるので、一応、便宜上市民フォーラムといいますが、実際やる時にフォーラムという名前を出さなきゃいけないかというと、別にそういったことは無いので、そこはいかに皆さんに来てもらえるかという名前が表題に出せればいいかなと思います。

(委員)そうですね、要は市民フォーラムと上に小さくついていてもいいから、後ろがメインタイトルになったりとか、たとえば、さっきのネーミングの方では、要するに市民活動支援センターが小さくあるんだけど、そうじゃなくて何か目立つのが大きいとか、あるいはその説明がわからなければ、さらにそのタイトルがつくとかいうようなことなんでしょうね。やっと分かりました。そうすると、何か考えようが出てくるんじゃないかな。

(委員)1月23日というのは、去年もこの1月だったんですか。

(事務局)そうです。この頃にやっています。

(委員)1月を選ばれているのはどういう理由が。

(事務局)審議会が4月から始まって、検討を重ねながらというのがあると思います。

(委員)最終に成果発表というようなものですね。

(事務局)はい。この日は防災センターの3・4階を押さえてあります。

(委員)時間は。

(事務局)1日おさえてあります。

(委員)2フロアというのはひとつの会場じゃないということですか。

(事務局)盛大に色々出来ればと思いますが、たとえばきていただく方の控え室だったりもするので実際の会場としてはひとつになると思うんですが、たとえば展示をするとかいうご意見があればとか、最大限とってあります。

(委員)この部屋の何倍?

(事務局)3階は2つ、4階は3つになります。

(大塚委員長)これは、継続審議でよろしいでしょうか。

(事務局)先程のネーミングもですが、皆さんから、ご意見を送っていただければ、それを集約してというほうが、皆さんも意見として考えやすいのではないかと思います。8月25日にも参加と協働の審議会がありますので、そのときにこんな案が出ていますというのが出せてもいいかなとは思っています。

(委員)市民フォーラムをやるときは、広報に出ていますよね。

(事務局)はい。出しています。

(委員)そのときに、PRの場として活用できますよということを各団体にアピールすればいいわけですよね。どうやって、団体は選んだんですか。

(事務局)審議会の委員の皆さんが、こんな団体がいいんじゃないかと検討して選んでいただいています。

(委員)手を上げてくる人を選んでいるんですか。

(内海副委員長)このときは、狛江力ということで、狛江っていえばこれだよねって団体を集めまして、意見を。そのなかで、こちらから団体にお願いをしました。動きのあるものとないもの、大人だけでなく子どもまでということで、ダブルダッチ部の中学生も呼びましたし。向こうから手を上げてやりたいですというのではありません。

(委員)PRの場として活用できるといえば、いっぱい手を上げるところが出てくるかなと思って。広報に載せて、それが帰ってPRになるのかなと思った。

(大塚委員長)ひとつのやり方ですよね。公募じゃないですけど、自由にある程度これる体制をつくるとか。その辺は審議会のほうで最終的には企画をまとめてでいいんですよね。意見があれば、事務局の方へお出しください。

(事務局)積極的に皆様お願いします。

(委員)すこしずれちゃうんですけど、さっき、風呂敷を広げたら撤退するのはよくないというお考えは、もうちょっと柔軟でいいんじゃないかなと思いました。たとえば、午前9時から夜の午後10時まで開館時間を決めました。でもなんかやっぱり使わなかったということであれば短くするという結果も必要だと思います。やっぱりコストかかっていますし限りあるものですから、本当にダメなら縮小していくという選択はすべきだと感じました。

(委員)ありがとうございます。ただ、役所ってそういうことができないところなんです。それをご理解いただきたい。民間はできるんですけど、役所はそれができないところなんですよ。ただ、そういうふうにならないように、最初から筋道を立てて、要は・・

(委員)撤退宣言は決めておいていただきたいと思うんですね。どれだけやっても成果がでないというのは、必ず100%ではないと思うんですね。どんどんいろんなパワーをかけてやったところで無駄だろうと思うんですね。

 

3.その他

 ・次回委員会日程の確認

 ・狛江市終戦70周年平和祈念事業(エコルマホール)の案内