1 日時

平成27年8月26日(月曜日) 午後7時~午後9時

2 場所 狛江市防災センター402・403会議室
3 出席者

委員:大塚隆人 内海貴美 熊谷紀良 島本和彦 土岐毅 藤田孝一 楫取静子 児崎豊満 玉手大 三島瑞子 小川啓二 片岡晋一(12名)

事務局: 政策室協働調整担当 吉田雅子 鈴木知子

傍聴者:3名

4 欠席者 委員:松尾隆 栗山和美
5 提出資料

資料1 狛江市市民活動支援センターネーミング(案)

資料2 狛江市市民活動支援センターの運営に関する提案事項(案)

6 会議の結果
会議の結果  

   

-事務局から確認事項等-

・委員の出欠確認

・配布資料の確認

 

1.開会

 ・前回会議録の確認。本日分から要旨で作成する。

 

2 議題

(1)ネーミング(愛称)について

-資料1参照-

(事務局)提案のあったネーミングへの投票と、新たに閃いたものがあれば提案してもらうこととなっていた。複数投票のあったもの(⑫、⑱、⑲、⑧、⑨)と、新たな提案分(Ⓐ~Ⓛ)で再度投票してもらい、次回委員会でどれを選ぶか検討できればと思う。複数選んだものは、参加と協働に関する審議会等に提案し、広報等で市民の意見を伺い、その結果を踏まえて決定できればと思う。

(委員)広報はいつ載せるのか。

(事務局)12月1日号に掲載できればと考えている。少しずつでも興味を持ってもらえるよう、4月のオープンに向け、何ヶ月かにわたってPRしていければと思っている。

(委員)周知の方法は色々考えられるが、市の一番の情報提供ツールは広報紙。それ以外にはホームページ、ソーシャルネットワーク、新聞折り込みの広告、町会自治会の掲示板、全戸配布。口コミなど一人でも多く来てもらえるよう待っていてもだめだと思う。

(委員)ここに相談すればいいのだという道筋があれば、開設後、徐々に広めていけばいいし、拠点があれば必要性も分ってくる。ポスティングや、お金を使ってネーミングを決めなくてもいいと思う。

(委員)ポスティングも色々ある。開設してからも浸透させるやり方を考えておかないといけない。場所柄、周辺地域の方にお伝えして浸透させていくのが効果的ではないか。

(委員)町会は年1回総会があり、または班長会議がある。かなりの人が集まるので多くの方に周知できる。その方達から更に枝葉が広がっていけば、回覧したときに、この間話のあったものだなと分かる。今、町会を活用するのは大切なツールではないかと思う。

(委員)町会は回覧板、掲示板を持っている。重要な件なのでよく見てくださいと一言付け加えることができるところもある。良いツールで、しかも無料。どんどん利用したほうがよい。

(委員)回覧は月1回あり、周知徹底には回覧板が一番早いのではないか。そこに、センターの位置付けとネーミング募集を一緒にのせればと思った。

(委員長)ⒶからⓁまでから、一人2回までの挙手で上位2つを選出し、⑫、⑱、⑲、⑧、⑨に足して決めることとする。

-Ⓐは、3つのうち「結い」に、Ⓛは「すてっぷ」に訂正。挙手による投票-

(委員長)数から、Ⓐの「結い」とⓁの「すてっぷ1234」とし、この7点で公募する。

 

(2)運営に関する提案事項(案)

-資料2参照-

(事務局)議論いただいた内容を踏まえ、案を作成。社会福祉協議会にも現在提案中。改めて委員の皆様のご意見を伺う。

(委員)運営日と運営時間について、利用者側の意向が反映されているか。

(事務局)色んな方が行きやすいように、土日の開館とした。他市の傾向では、個別に相談に来る方は、週末に時間をとって来る方が多いとのことだった。実際に運営していくなかで、狛江市の傾向としては平日夜間に開館したほうがいいとなれば変更していきたい。

(委員)指定管理で3年とする場合、2年目・3年目に開館時間の変更は可能なのか。

(事務局)他市では、指定管理者が必要と認めれば変更することができるとしている条例がほとんどであった。狛江市においても同様としたいと思う。

(委員)ボランティアセンターは午後7時15分まで開いているが、その影響はどうか。

(委員長)ボランティアセンターの現状としては、比較的若い方が平日夜間にくる傾向はある。

(委員)あくまで初期の開設についての時間・曜日であり、最終的には市は毎日開けていきたい。夜間も午後9時、10時でないと中途半端である。どんな相談が多いのかなど、状況にあった対応ができる体制が当然であろうと思う。

(委員)WIFIがあると使いやすいのではないか。

(事務局)WIFIについては、開設準備委員会の報告書にもあり、設置については社会福祉協議会に任せるとしている。

(委員)今後、ボランティアセンターは活動支援センターとどう再編されるのか。

(委員長)ボランティアセンターはあいとぴあセンターの中で、社会福祉協議会が運営をしている。サービス低下につながらないよう法人として決めていきたいと考えている。

 

(3)市民フォーラム(1月23日)について(市民参加と市民協働に関する審議会主催)

(事務局)1件、昨年と同様に車座がいいのではという意見をいただいた。昨日の参加と協働に関する審議会では、市民活動支援センターをテーマにフォーラムを行うと確認している。審議会へ提案を出していきたい。

(内海副委員長)それぞれが持っている隠れた才能、スキルを活かせるような場をPRできたらと思う。あなたの隠れた才能を使える、自分探しをしませんかとか、自分の持っているものを活かしたい、でも活かす場がない、自己実現をしませんかと呼びかけをして、興味を持ってもらえるようなテーマをつけ、フォーラムをやってはどうか。例えば、こまえフェスタは一般市民の方々が演出していた。終戦70周年平和祈念事業も一般市民が関与し、無償ボランティアで自分ができることをしていた。そういった方を招いて報告してもらい、車座で色んな意見交換が出来たらと思う。運営準備委員会が連携をしてPRしていくことを提案する。

(委員)こまえフェスティバルは年配の方と若い方が一緒にやっていて、すばらしい活動だと思う。一般の市民の方々が生きがいを持ってあのような行事ができる。参考となることが聞けるのではないかと思う。終戦70周年平和祈念事業実行委員会や市制施行45周年記念事業実行委員会は、すべてボランティアで動いている。なぜボランティアで動いているのかを聞くのは非常に意義があり、一般の方々が活動に参加していく案内役に、市民活動支援センターがなると思うので、参加と協働の審議会にとっても理に適ったいい提案だと思った。

(委員)狛江ブランド野菜GAPの名称を募集したときは、いかだレースのステージで表彰した。

(委員)23日のフォーラムで名前の発表をするのもいいのではないか。

(委員)一人一人が考えたものだと面白みにかける場合がある。これとこれをくっつけたらおもしろいのではないかというような決定機関がないと。23日に発表するのはいいと思う。発表は、委員会で決めても問題ない気がする。

(事務局)点数では同点ということもある。名前をこねるということも。最終的に市の承認が必要なため、事前に決まった名前を市に報告し、承認を得たものをフォーラムで発表することになる。12月1日号で1ヶ月募集をかけたとして、年明け早々に皆さんが決定したものを市に報告し、決定したものを23日のフォーラムに出せればと思う。

(委員)参加と協働に関する審議会には報告でいいのでは。あくまでも主体はここ。

(委員)フォーラムはどんなものをやったらいいのか。市民活動支援センターのワークショップみたいなのはどうか。来ていただいた方に、そこの正規職員になったつもりで色んなことを体験してもらうと、身をもってこんな所ということが分ってもらえ、面白いと思う。

(委員)11月1日号でもいいのでは。そうすれば年内に決定する。先程意見のあった、こねくるとか、くっつけるという作業は、今の段階でやってしまったほうがいいのではないか。10月2日の委員会のときに皆さんにみてもらい、良ければそれを候補にしたほうがいい。

(委員)検討するには2~3人ほしい。

(事務局)11月1日号は、10月10日前後が締め切りとなるため間に合う。11月1日号で1ヶ月募集をかけて、委員会は12月初め頃に開かせていただければ。

(委員)フォーラムの内容もその頃には固まるでしょうから、一緒に連携するのにもいいのではないか。

 

3.その他

 ・次回委員会日程の確認

 ・12月の委員会については、次回委員会で決めるため、各自スケジュールを確認しておく。

 

-閉会-