1 日時

平成27年10月2日(金曜日) 午後7時~8時30分

2 場所 市役所4階特別会議室
3 出席者

委員: 大塚隆人 内海貴美 熊谷紀良 島本和彦 土岐毅 藤田孝一 楫取静子 栗山和美 児崎豊満 玉手大 三島瑞子 小川啓二 片岡晋一(13名)

事務局: 政策室協働調整担当 吉田雅子 鈴木知子

傍聴者:2名

4 欠席者 委員:松尾隆
5 提出資料

資料1 狛江市市民活動支援センターの運営に関する提案事項(まとめ)

資料2 狛江市市民活動支援センターネーミング(案)

資料3 ネーミング募集チラシ(案)

資料4 フォーラムチラシ(案)

6 会議の結果
会議の結果  

 

-事務局から確認事項等-

・委員の出欠確認

・配布資料の確認

 

1.開会

  前回会議録の確認、了承。

 

2 議題

(1)運営に関する提案事項について(まとめ)

-資料1参照-

(事務局)委員会での意見をもとに、社会福祉協議会とも協議を重ね、まとめた。変更点としては、運営日のところで「やむを得ない理由により休館しなければならない場合は、臨時に休館する」「開設後の利用状況により運営日の変更が望ましい場合は、市と協議の上、変更する」が加わり、人員のところで嘱託職員が2名から3名に変更した。ご意見がなければ、この内容で委員長から市長へ報告をする。

(委員)土日開設することに社会福祉協議会が理解を示されたことは高く評価したい。やむを得ない理由により休館するというのはどうゆう場合か。

(委員長)あいとぴあセンターが保守点検で停電し、情報が取り出せない場合を想定。ただし、運営できるという判断ができれば開館する。

(副委員長)現在のボランティアセンターの開館時間より短くなるが問題ないか。

(委員長)相談は午後7時まで、会議室は午後9時まで使用している。会議室については今後も変更せずにいく。相談については、今後要望に応じて対応していきたい。

(委員)土日もあるし、問題ないと思う。

(委員)運営時間にも「開設後の利用状況により運営時間の変更が望ましい場合は、市と協議の上、変更する」を加えていいのでは。

(委員)Wifiはどうなったか。

(委員長)運営団体側で整備することとしている。

(委員)専門性の高い職員を置くことについては。

(委員長)専門的な事項についてどう対応していくかは、人によっての対応やそれぞれのノウハウを共有してという対応もある。事業計画のなかで対応していきたい。

 

(2)ネーミング(愛称)について

-資料2、3参照-

(委員長)こまえくぼについて、どうゆう思いを込めているか。

(委員)人は幸せになると自然と笑顔が出てくる。笑顔が出てくると口元がほころんで、えくぼが生まれているという幸せ感を出したいと思った。

(委員)⑤は確かに混乱を招くと思うのでなしでいいのでは。⑥は、検討ポイントとしてはいいと思うので、ひらがなにしては。

(委員)⑤と⑥は、検討いただいたとおり、はずしてもいいのでは。

(委員長)(⑤と⑥を除いた)5つの候補でいいか。

-了承-

(委員)1234がすごくいいと思うので、捨てがたい。

(委員)通称の「こまつな」はいいが、施設の名称として「こまえのつながり」はどうかと思う。「こまつな」として意味はこまえのつながりだとするのでいいのでは。

(委員)すてっぷ1234は、1234はつけたとしても出す前に施設に了解をとっておいたほうがいい。

(委員長)施設に確認する。ネーミングには1234をすべてにつける、ネーミング候補を通称名とし、こまかけ1234、こまたま1234、こまえくぼ1234、こまつな1234、すてっぷ1234とする。順番はこのままでいいか。

-了承-

(委員)チラシ裏面の機能が分りにくい。もっと一発で見て分るようにしないとだめでは。

(委員)非常に分りやすい短いことばが表に出ないか。

(委員)表面に裏面をご覧くださいとすればいいのではないか。

(委員)使用例があると分りやすいのではないか。

(委員)裏面の説明にある「よりより市民生活」を「住みよいまちづくり」という言葉にすると自分も一員であるという意識が持てるような呼びかけになると思う。

(委員)「多くの人々が」「多くの方が」のだぶりをとって、出会い交流する場としてというのも、何に出会い交流する場なのか。

(委員)ボランティアセンターについての表記がないが。

(委員長)ボランティアセンターは市民活動支援センターと重なる機能はあるが、ボランティアセンターとしては残らず、変わっていくものと認識している。

(委員)表記は不要だと思う。名前を決める段階で、あまり意識しない気がする。

(委員)投票して何ももらえないのか。ブランド野菜がもらえるとか、いいのではないか。

(事務局)大きな金額は用意できないが、財政と相談して何とかしたいと思う。

(委員)どうゆう基準であげるか。

(委員)一番多かった投票から抽選でいいのではないか。

(委員)いつ発表でどうゆう方式でを入れておかないと。

(委員)昨年度のフォーラムにも発表させていただいたご縁もありますし、GAP研究会と相談してみる。

 

(3)市民フォーラム(1月23日)について(市民参加と市民協働に関する審議会主催)

-資料4参照-

(事務局)市民活動支援センターというのは、自分はこんなことしかできないけどと思う方も色んな活動に参加できる所のため、地域で活動している人に話をしてもらうのがよいと思っている。市民活動支援センターのことをやるので、主催のところに運営準備委員会の名前も入れさせてもらった。皆さんも主体となってやれればと考えている。現役を退いた方、学生にも声をかけたい。駅前に明大の学生寮があるが、そこに声をかけて学生に知ってもらいたいと考えている。今月22日にある審議会で、ここでの意見もつめていきたい。

(委員長)話される方には、だいたい了解を得ているのか。

(事務局)まだです。案として出してみたところです。

(委員)若いお母さんでも、長いことはできないが短時間であればできるという方が結構いるということを聞く。地域センターでは、お母さんの集まりがあるので、そういったところにも声がけするのはいいかと思う。

(委員)聞きっぱなしで終わるのではなく、地域作りとかまちおこしとか、どうゆう意味があるのかをコメントしてもらうと市民活動支援センターの役割に繋がっていくので、意図的な仕組みがあるといいと思う。

(事務局)活動内容や、やりがいなどを話していただいたあとに、毎年車座になって意見交換を行っている。話しっぱなしではなく、その方達を囲んで話せるような場を今年も設けられればと思っている。

(委員)身近な人達がこんなことをやってきた、楽しかったという、苦労をいとわず無償のボランティアを行っているという話はためになると思う。「人生を楽しくする方法」なんて目を引くし、自分の隠れた能力を地域で活かすなんて、市民活動支援センターに結びつくうまい言葉だと思った。面白そうなことが期待できる気がする。

(副委員長)子どもを連れて気軽にどうぞというのがあるといいと思う。

(委員)シルバー人材センターも生きがいを求めている人が多いので配るといいのでは。

(事務局)また、いいアイデアとかありましたら連絡いただきたい。

 

3.その他

 ・次回委員会日程の確認

 

-閉会-