1 日時

平成27年12月15日(火曜日) 午後7時~8時20分

2 場所 市役所4階特別会議室
3 出席者

委員: 大塚隆人 内海貴美 熊谷紀良 土岐毅 藤田孝一 楫取静子 

栗山和美 児崎豊満 三島瑞子 小川啓二 片岡晋一(11名)

事務局: 政策室協働調整担当 吉田雅子 鈴木知子

4 欠席者 委員:島本和彦 玉手大 松尾隆
5 提出資料

資料1 狛江市市民活動支援センターの運営に関する提案事項(まとめ)

資料2 市民活動支援センターネーミング募集結果

資料3 フォーラム概要、チラシ

資料4 市民活動支援センターオープニングセレモニー(案)

資料5 狛江市市民活動支援センターの設置及び管理に関する条例

資料6 狛江市市民活動支援センターの指定管理者の指定について

6 会議の結果
会議の結果  

  

-事務局から確認事項等-

・委員の出欠確認

・配布資料の確認

 

1.開会

  前回会議録の確認、了承。

 

2 議題

(1)運営に関する提案事項について(10/8市長報告)

-資料1参照-

(委員長)10月8日に市長に報告した件について。第1回目から第4回目まで運営の骨子について話し合いを進めてきた。その結果について10月8日に政策室担当者と市長へ報告し、市長から激励の言葉をいただいた。報告内容については資料1を参照。

 

(2)ネーミング(愛称)投票結果について

-資料2、3参照-

(事務局)10月下旬からチラシを配布し、11月30日まで投票の受付をした。合計361票、うち173票は市民まつりにて回収。結果としては、こまえくぼ1234の98票が最多となった。委員の皆様との話の中で、投票数が一番多いものを採用としていたので、こまえくぼ1234に決定する。来週の庁議にて承認を得て確定とする。こまえくぼ1234に投票してくださった方に抽選で粗品を進呈するという案については、地域活性課長の片岡委員の協力により、10名にブランド野菜を差し上げることとする。本日この場で抽選を行いたい。当選者には市から個別に連絡の上、平成28年1月23日の市民フォーラムにてブランド野菜を贈呈する。

(委員)抽選の前に、そもそもネーミングがこまえくぼ1234で決定なのかどうかを伺いたい。

(事務局)投票結果はこまえくぼ、こまつなと同じ90票台、僅差の投票数だったがどうか。

(委員)最多投票数で決定すると事前に決定したうえでの投票なので、こまえくぼで問題ない。

(委員長)こまえくぼ1234が最多だったので、こまえくぼ1234で決定としたい。

(事務局)1234の読み方については、番地である一丁目2番34番地に由来して「いちにさんよん」としたいがどうか。

-了承-

(委員)投票数361票は多数であるが、そもそも市民活動支援センターについて市民に全く知られていないことが問題。市民活動支援センターの役割、機能について周知していくことが重要。

-ブランド野菜当選者の抽選-

 

(3)市民フォーラム(1月23日)について

-資料3、チラシ参照-

(事務局)市民フォーラムの詳細について説明。

 

(4)オープニングについて

-資料4参照-

(事務局)市民活動支援センターオープニングセレモニーにおけるイベント案を募りたい。施設の説明云々ではなく、まずは新しい施設がオープンするということを不特定多数の市民に知ってもらいたい。

(委員)テープカット、室内見学、餅つき、野菜販売、お囃子、金管楽器演奏、花を飾る、種を植える、コーヒー。あわせてFacebookなどを活用し式典を宣伝し、集客する。分かりやすいチラシを準備する。当日駅前にてオープニングセレモニーのチラシを配布する。4月まで日があるので、また案を募りたい。

 

3.その他

(1)狛江市議会第4回定例会への提出議案について

-資料5、6参照-

(事務局)狛江市市民活動支援センターの設置及び管理に関する条例の制定について説明。狛江市市民活動支援センターの指定管理者の指定について説明。指定管理者の指定に係る仮協定の協議について説明。指定管理業務に関する仮協定書について説明。総務文教常任委員会においても問題なく可決の見込み。

(2)その他

(事務局)運営準備委員会としての会議は本日が最終。

 

-閉会-