1 日時

平成28年3月18日(金曜日)午後3時5分~3時30分

2 場所

防災センター302会議室

3 出席者

委員長  中山 浩志

委員   岩間 正隆、佐藤 英一、志村 博之、藤村 忠彦、大塚 満

事務局  
 環境政策課水と緑の係長 大久保 正紀
 環境政策課水と緑の係 原田 章秀
 

4 欠席者

澤野 眞一、原 捷之、遠藤 慎二

5 資料

1 狛江市多摩川土手の天端検討委員会検討結果について

6 議題

1 報告書について
2 その他

7 傍聴者

 なし

8 議事

議題1  報告書について

【事務局より報告書について説明】
(事務局)
 本日欠席のご連絡をいただいている原委員より事前にご意見をいただいておりますので、説明いたします。
1)歩行者の安全を第一とする構造の天端整備を行うこと。
2)地球環境、特に地球温暖化防止に配慮した構造の天端にすること。
即ち、単に普通のアスファルト舗装に留まらないこと
 近年の地球温暖化の進行で北極、南極の氷が氷解し、ここ10年の短期間で、世界の海水の水位が平均約8~10cm上昇したとのデータも発表されています。
近隣地域で一番遅れて着手する狛江市の天端整備では、将来の模範となる整備を行うことを強く期待しています。

 

議事2 その他
(事務局)
 今回作成いただいた報告書を市長へ提出します。その後、報告書を受けまして市としてどのようにするか考え方を定めます。その考え方に基づきより詳細な検討を進めていきます。
(委員長)
 本日が最後の委員会となります、議事にご協力いただきありがとうございました。
 本日は閉会します。