1 日時 平成28年6月3日(金曜日) 午後6時8分~7時29分
2 場所 狛江市防災センター 303会議室
3 出席者 委員長  眞保 智子

委員   東 貴宏、阿部 利彦、竹中 石根、若松 博子

事務局  高齢障がい課長(浅見 文恵)

     地域福祉課長(岡本 起恵子)

     福祉相談課長(小川 正美)

     高齢障がい課障がい者支援係長(瀧川 直樹)

     高齢障がい課障がい者支援係主任(川井 哲也)

     高齢障がい課障がい者支援係主事(田代 興大)

     地域福祉課地域福祉係長(佐渡 一宏)

     地域福祉課地域福祉係主事(髙橋 公平)

4 欠席者 中原 弘隆、橋爪 克幸  
5 議題 (1) 計画の平成27年度進捗管理について

(2) 平成27年度実績の確定について

(3) その他
6 提出資料 【資料1】第4期狛江市障害者計画・障害福祉計画進捗管理シート(案)

【資料2】第4期狛江市障害者計画・障害福祉計画の進捗状況を踏まえた生活領域毎のまとめシート(平成27年度)(案)

【資料3】平成27年度実績の確定について

【資料4】地域福祉計画等 策定スケジュール

【資料5】平成27年度第4回障がい小委員会議事録(要旨)
7 会議の結果
(1)計画の平成27年度進捗管理について

事務局

 資料1、資料2について説明

委員

 資料1の主要課題「グループホームの充実」の27年度の実績・進捗状況の中の事業所数の標記を検討してほしい。

事務局

 5法人8事業所とする。

委員

 主要課題「児童発達支援の充実」の児童発達支援センターの検討にあたっては、継続的なものであることが分かるように、第3期計画療育で検討された過程があることを載せてほしい。

事務局

 今後の取り組みに載せたい。

委員

 主要課題「障がい者に対する理解・普及啓発」の地域見守り活動支援対象者名簿の提供について、市民のお互いの助け合いを深めていくといった内容の記述も入れてほしい。

事務局

 小委員会の意見に加えたい。

委員

 主要課題「当事者が交流する場・余暇の活動場所の提供」の27年度の実績・進捗状況の中をそれぞれの施策の方向性に合わせて、分けて載せてはどうか。自立支援協議会のペガサスの取り組みについても、もう少し詳しく記述してはどうか。

事務局

 そのようにする。

委員

 資料2について、字数が多い印象を受ける。字数が減ると、知的障がいの方も読みやすくなると思う。また、ルビを振り、両面にしてはいかがか。

事務局

 そのようにする。

(2)平成27年度実績の確定について

事務局

 資料3について説明

委員長

 就労移行支援と就労継続A型について、計画より実績が多かった理由は、何か。

事務局

 サポートが就労に向けた準備として、就労移行支援と就労継続A型を通した就労支援を多く行っていることも一つの理由として考えられる。

委員

 精神障がいの方で、就労移行支援や就労継続A型の利用者が増えていると感じる。

委員

 請求ベースであるので、他の資料と比較できないことは分かっていたが、それならばその旨を注釈に載せてほしい。

事務局

 1ページ目下段にただし書きを載せる。

委員

 地域移行については、結果として0件となっているが、実際には、ケースワーカーの施設訪問時等に状況把握等を含めた支援が行われている。地域移行は家庭の事情を含めて様々な要素が揃うことが必要である。これだと全く動いていないように見えるが、そのあたりの事情を分かるようにできないか。

(3)その他1

事務局

 資料4について説明

委員

 自立支援協議会に関しては、障害福祉計画の部分等について意見を聞くことが法律上定められている。自立支援協議会のスケジュールについても、このスケジュールに載せてほしい。

事務局

 そのようにする。

委員長

 日程がタイトではないか。

事務局

 確かにタイトなスケジュールではあるが、国からの指針が出る時期等を考えると、このスケジュールでないと、間に合わないと考えている。

(3)その他2

事務局

 パラスポーツ体験教室について説明