1 日時

平成28年6月24日(金曜日)午後6時30分~8時30分

2 場所

防災センター302会議室

3 出席者

委員

井上健二(委員長)、神村佑、松川甚太、宮川實、佐藤高志、大矢美枝子、森本浩一

 

事務局

環境政策課長        中山 浩志

環境政策課環境係長     立花慎一郎

環境政策課環境係主事    関山 舞

4 欠席者

 委員     池座俊子(副委員長)

5 資料

【資料1】緑W・G 活動報告

【資料2】エネルギーW・G 活動報告

【資料3】平成28年度環境月間・こまエコまつり実施報告

【資料4】市民環境ツアー概要       

【資料5】平成28年度環境施設視察研修会について 

6 議題

報告事項
1 各ワーキンググループの活動内容について

2 平成28年度環境月間・こまエコまつりの実施の報告について

3 市民環境ツアーについて

 

審議事項

1 平成28年度環境施設視察研修会について

2 その他

7 議事

 報告事項

1 各ワーキンググループの活動内容について

緑ワーキンググループ

(委員長 口頭にて道沿いガーデンについての実施報告)

エネルギーワーキンググループ

(委員 口頭により活動内容を報告)

報告事項

1 平成28年度環境月間・こまエコまつりの実施の報告について

(事務局 資料3により説明)

 ①稲藁を用いたブースについて

(委員)

・予定数20セットのうち17~18セットほど売れた。

・稲藁でほうきを作成する際、時間がかかってしまい、お客さんを待たせてしまうので何名か断った。

・ブースの場所が良く目に付く場所にあった。

②こまエコまつり全体を通しての意見について

(委員)

・出展者同士の横のつながりができると良いと思った。

・今回来場者へのアンケートは行っていたが、出展者に対してもアンケートを行った方が良い。

(事務局)

・アンケートの意見はほとんどが肯定的な意見であった。今後は周知などを徹底していきたい。

(委員)

・ブースについて、簡単で、体験できるものを増やした方が良い。

・寄せ植えも体験できるブースではあるが、予約制のため当日来場した方は難しい。

・当日来場して予約なしで体験できるブースがあれば良い。

(事務局)

・当日予約なしで体験できるブースとなると雨天時の不安がある。

・教育関係や事業者に協力いただきたいと思っている。

(委員)

・清掃課が実施した使用済み小型家電のイベント実験回収は人気があったと思う。

・寄せ植えやせっけんづくりは毎回楽しみにしている人がいる。

・階段の上にブースを置いたので、途中のパネル展示を見てくれる人が多かった。

(委員)

・予約制のブースのおかげで人が二階へと流れた。

・安くて人気のあるブースを二階で行うと人の流れができて良い。

・今回のブース配置は事前に環境を考える会に相談はしているのか。

(事務局)

・今回の配置は雨天時の配置であったが、途中晴れたことで予想外の配置になった。

(委員)

・二階ロビーのパネル展示の正面玄関側が寂しい。環境について考えられるようなボードを設置したほうが良い。例えば、小学校への太陽光の写真などである。

(事務局)

・環境に関するポスターの掲示を行っている。

 

3 市民環境ツアーについて

(事務局 資料4より説明)

(委員)

・ポスターを作成し、学校に配布するなど人集めをした方が良い。

・特に年齢制限を設けていないのであれば、万が一小さい子どもが来た際にチャイルドシートの用意があるのか確認しておいたほうが良い。

・今度から場所は確定していない段階であるかもしれないが、こまエコまつりなどで事前周知した方が良い。

・申し込み方法はどのようなものか。

(事務局)

・チャイルドシートの有無等については確認する。

・申し込みは電話または窓口で受け付けている。

(委員)

・SNSなどにも配信したほうが良い。

(事務局)

・環境政策課でツイッターを行っているので配信をする。

 

審議事項

1 平成28年度環境施設視察研修会について

(事務局 資料5より説明)

(委員)

・候補地として、ゴミ関係の施設を希望する。ゴミが最終的にどうなるのか、古紙やプラスティックがどう処理されていくのか勉強したい。

・(株)松屋フーズの工場では、ゴミを燃料として使用している。

・東京湾にある産業廃棄物の最終処分場ではベルトコンベアで手作業によって分別されている。

・東京湾の中にもスーパーエコタウンという廃物処理場がある。

・事務局側はなにか案があるのか。

(事務局)

・エコプロ2016の視察を案として挙げたい。(手持ち資料を配布し、概要を説明)

(委員)

・研修会の目的は、メンバーの活動レベルに合致したものを視察するのか、高い技術を身につけるために視察するのか。どちらの目的での場合、エコプロ2016は合っているのではないか。

・次回、平成28年8月22日の会議にて最終決定したいと思う。

・この研修会はどのような参加者が来るのか。

・推進委員とワーキンググループのメンバーであるが、エコパートナーもお誘いしたい。

・人数は大勢であると行動しづらいので、小型バス~中型バスで収まる程度が良いと思う。

・この機会にエコパートナーと交流がしたい。

・ガイドツアーもつけられると良いと思う。

・エコプロ2016会場に到着次第、最初から別行動でもいいと思う。

・次回から前回の会議の議事録と簡単な説明を最初にしてほしい。

(事務局)

・次回から前回の議事録とその説明を行う。

・次回の会議において研修会の場所を決定する。

 

第4回環境保全実施計画推進委員会

 平成28年8月22日(金曜日)午後6時30分~ 防災センター302会議室