1 日時 平成28年7月29日(金曜日) 午後6時2分~7時37分
2 場所 狛江市防災センター 303会議室
3 出席者

委員長  眞保 智子

委 員  竹中 石根、中原 弘隆、橋爪 克幸、若松 博子
事務局  高齢障がい課長(浅見 文恵)
     地域福祉課長(岡本 起恵子)
     高齢障がい課障がい者支援係長(瀧川 直樹)
     高齢障がい課障がい者支援係主任(川井 哲也)
     高齢障がい課障がい者支援係主事(田代 興大)
     地域福祉課地域福祉係長(佐渡 一宏)
     地域福祉課地域福祉係主事(髙橋 公平)

4 欠席者 東 貴宏、阿部 利彦
5 議題 (1) 狛江市第4期障害者計画 進捗管理 平成27年度報告書(案)について
(2) 市民意識調査について
(3) 基幹型相談支援センターに関する検討報告書について
(4) その他
6 提出資料 【資料1】狛江市第4期障害者計画 進捗管理 平成27年度報告書(案)
【資料2】狛江市第5期障害者計画・障害福祉計画の策定に向けた市民意識調査について
【資料2-1】狛江市地域福祉計画等改定業務 市民意識調査の実施計画(案)
【資料3】基幹型相談支援センターに関する検討報告書
【資料4】平成28年度第1回狛江市市民福祉推進委員会 障がい小委員会議事録
【資料5】狛江市地域福祉計画等改定 スケジュール
【資料5-1】平成28~29年度 障がい小委員会 日程表
7 会議の結果
(1)狛江市第4期障害者計画 進捗管理 平成27年度報告書(案)について
事務局
 資料1について説明

委員
 18ページの当事者が交流する場・余暇等の活動場所の提供の中で、自立支援協議会当事者部会でのイベント等の企画・実施とあるが、それだけでなく、支援していくという位置づけもあると良い。

事務局
 財政面で支援するというのは難しいが、会場の確保とか広報といった側面的な意味でバックアップするということは可能である。当事者部会の独立性や、他の団体への支援とのバランス等も踏まえて、内容を検討させていただきたい。

委員長
 当事者部会ではどのような活動を行っているのか。

委員
 お花見会等の活動を行っており、定例会等の場で活動報告を行っている。活動をする上での資金の管理等が課題となっている。

委員長
 団体活動の支援については、自立支援協議会の役割でもあり、協議会の中でも検討をお願いしたい。


(2)市民意識調査について
事務局
 資料2、資料2-1について説明
委員
 資料2と2-1で難病患者の対象者の数が違っている。

事務局
 資料2の方が正しい。訂正させていただきたい。

委員
 抽出方法や質問数が変わったのはどうしてか。

委員長
 施策として実現の可能性が高いものについて、ニーズを調査したいと考えてこのようになった。

委員
 10ページの障がい児への設問では、本人に答えて欲しい設問なのか、保護者に答えて欲しい設問なのか。

委員長
 本人が回答できるものは、本人に回答していただきたい。それが難しい場合は保護者に回答していただく。知的障がいの方も同様である。

事務局
 発送時にご本人が回答をするのが難しければ、保護者が代わって答えてくださいとご案内をするつもりである。

委員
 2ページの福祉の担い手調査の中で、小・中・高校はどういうものを想定しているのか。決まっているのであれば、注意書き等が必要である。

事務局
 在学生で、ボランティアとして活動している方を想定している。

委員
 4ページの福祉の担い手調査(新規)で大項目と中項目に同じ文言があるので、設問を整理してもらうと分かりやすい。

委員長
 発達の不安・発達障がいの疑いのある方への支援に関する調査について、発達障がいの早期発見という意味では、乳児健診等でどのようにして気づいているか等を調べる必要がある。

事務局
 今後行われるあり方検討委員会の中で、健診等での状況は把握し、委員会にもフィードバックしたい。

委員
 具体的な設問がないと分かりにくい。

委員長
 大項目についてはこれでいきたい。具体的な設問項目になったら、メールでお示しするので、ご意見をいただきたい。

委員
 ルビだけでなく、表現を柔らかくすれば、答えやすい。


(3)基幹型相談支援センターに関する検討報告書について
事務局
 資料3及び追加資料について説明
 
委員長
 運営は指定管理を想定しているのか。

委員
 指定管理という意見も出たが、結論としては直営という意見であった。

(4)その他について
事務局
 資料5、資料5-1について説明