1 日時

平成29年1月27日(金曜日)午後6時30分~8時

2 場所

防災センター302会議室

3 出席者

委員  井上健二(委員長)、池座俊子(副委員長)、神村佑、松川甚太、佐藤高志、宮川實、大矢美枝子、森本浩一

事務局  環境政策課長 中山 浩志

              環境政策課環境係長 立花慎一郎

              環境政策課環境係主事 関山 舞

4 欠席者

なし

5 資料

【資料1】各ワーキンググループ報告資料

【資料2】「第5回小学生環境サミット」小学校発表内容(概要)等について

【資料3】平成28年度環境表彰制度最優秀賞の選考について

【資料4】平成28年度環保全境推進講演会について

6 議題

報告事項

1 各ワーキンググループの活動内容について

 

審議事項

1 第5回小学生環境サミットについて

2 環境表彰制度の最優秀賞の決定について

3 平成28年度環境保全推進講演会について

その他

7 議事

審議事項

1 第5回小学生環境サミットについて

 (事務局 資料2により説明)

(委員長)

・委員長が話すタイミングについて、コメンテーターを紹介する際、司会に振ってもらい、委員長から委員を紹介してもらうのはどうか。

(一同異議なし)

 

2 環境表彰制度の最優秀賞の決定について

  (事務局 資料3より説明)

最優秀賞の決定について

(委員長)

・資料のとおり、推薦書番号1のほうが推薦書番号2よりも点数が高いので、意見がなければ推薦書番号1に決定してはどうか。

(委員)

・推薦書番号1は取り組んでいる内容が深いこともあるので、こちらに決定でよいと思う。

(委員長)

・他に意見がなければ推薦書番号1を最優秀賞に決定してもよろしいか。

(一同異議なし)

(委員長)

・推薦書番号1を最優秀賞に決定する。

特別賞の決定について

(委員長)

・特別賞を設けることについて意見はあるか。

(一同異議なし)

(委員長)

・推薦書番号2を特別賞に決定する。

(委員)

・特別賞という名前について、最優秀賞と特別賞では、差があるように捉えられてしまう。

・優秀賞はないのか。

(事務局)

・狛江市環境表彰制度実施要綱 第6条に「表彰は,各部門ごとに毎年度最優秀賞1件とする。ただし,市長が特に認める場合は,特別賞を設けることができる。」とあるため、現段階では、特別賞という名前で授与することになる。

(委員)

・推薦書番号2において、本取組みは継続して活動していることなどから継続性に特別性があるとみて「特別賞」(最優秀賞に準ずる賞として)を授与する形で良いのではないか。

・要綱に「優秀賞」を導入することを検討課題にしてはどうか。

(事務局)

・来年度の会議において、要綱に「優秀賞」を導入することと、狛江市環境表彰制度の取組み自体の見直しを行うかどうかを議題にいれる。

 

3 平成28年度環境保全推進講演会について

(事務局 資料4により説明)

当日の受付について

(委員長)

・池座副委員長と大矢委員にお願いする。

(委員)

・ポスターに関して、ブルーベリーの数より定員の数が多く、もらえない人がいると思うのだが、このポスターの書き方だと当日先着順のように捉えられてしまう。文言を「数に限りがあるため申込み順となります」に変更したほうがよいのではないか。

・受付けの際に数を数え足りなくなったらその場で伝えれば良いと思う。

・ホームページにブルーベリーの苗の写真を掲載してはどうか。

(事務局)

・ポスターの文言を変更すること、受付けの際、数が足りなくなったら伝えることを徹底する。また、ホームページには苗の写真を掲載する。

 

その他

環境新聞への意見について

(委員)

・下水道課のページについて側溝にごみのポイ捨てをしないでと記載されているが、特にタバコのポイ捨てが多いのでそのことも記載してほしい。

(事務局)

・担当課に伝え記載できるか問い合わせる。

 

次回会議

平成29年3月24日(金曜日)午後6時30分から 防災センター302会議室