1  日時 平成29年5月18日(木曜日)午後7時~8時40分
2  場所 狛江市防災センター4階401会議室
3  出席者

委員 西山偕子 今田緑 菊池正明 髙田礼子 下田禎敏 平野竜智 松坂雄一 石黒昌和 

事務局 企画財政部長 高橋良典 政策室長 田部井則人 政策室協働調整担当 大脇瑶子 石由貴

傍聴者 なし

4  欠席者 欠席者 委員 谷田部和恵 山口正隆
5 議題

1.開会

 (1)市長あいさつ

 (2)委嘱状の交付について

 (3)委員長・副委員長の選出について

 (4)諮問について

 (5)委員会の運営について

2.平成28年度情報誌の発行について

3.平成29年度委員会の進め方について

4.多摩3市男女共同参画推進共同研究会

5.男女共同参画パネル展及びフォーラムについて

6.視察先の検討について

7.その他

6 提出資料

平成28年度第4回狛江市男女共同参画推進委員会会議録

資料1 狛江市男女共同参画推進委員会委員名簿

資料2 平成28年度狛江市男女共同参画推進委員会の進め方

資料3 市民サポーター及び交流会の案内

資料4 男女共同参画週間パネル展について

資料5 男女共同参画推進フォーラムについて

資料6 視察先について

狛江市男女共同参画推進委員会だより 第5号

平和祈念事業チラシ

7 会議の結果

1.開会

(1)市長あいさつ

-市長からあいさつ-

-事務局職員自己紹介-

 

(2)委嘱状の交付について

-委嘱状机上配布-

 

(3)委員長・副委員長の選出について

・狛江市男女共同参画推進委員会運営規則第4条第1項により、委員長・副委員長は委員の互選により、委員長に西山委員、副委員長に菊池委員と髙田委員が決定。

-委員長・副委員長から一言ずつあいさつ-

 

(4)諮問について

-市長から委員長に諮問書を交付-

・男女共同参画に係る計画の推進に関すること。

・男女共同参画社会の実現に関すること。

-市長退席-

-各委員自己紹介-

 

(5)委員会の運営について

-事務局から説明-

・委員会は、市長の付属機関として設置されており、市長の諮問に応じ調査審議し提言することとなっている。

・委員会は、委員長が召集し、委員の過半数の出席をもって会議成立となる。

・委員会の議事は、出席者の過半数で決し、可否同数のときは委員長の決するところによる。

・本委員会は、非公開と決定した場合を除き原則公開とする。非公開と決定した場合はその理由を公表。

・会議録については、要点筆記とし、全委員の確認をいただいた後、市HPで公表する。-了承-

 

2.平成28年度情報誌の発行について

-事務局より説明-

(事務局)配布先や内容に対するコメントがあればお願いしたい。

(委員)

・見開きを使って統一性をとったことにより非常に見やすくなった。

・取材へ行ったことによって目に留まる人が増えたと思われ、大変良かった。

・取材に身近な方が登場し、笠井さんも狛江に縁のある方だった。今後も親しみのある方が登場するようにやっていきたい。

・今後はさらに、事業所の男女共同参画要素へと結び付けていくのも良いのではないか。

・まだまだ男女共同参画の事業について知らない方は多い。より知っていただけるように進めていきたい。

・保育園へは園児全員分配布していたが、ラックに置かれるだけの対応をされたところもあった模様。

・地域センターのラックの置き場所が最下段のため、もう少し目に留まる位置に置いてもらえるようお願いしてほしい。

・無制限に印刷部数を増やすことはできないため、配布方法や配布先については、どこに重きを置いていくべきか検討していく必要がある。

・内容が大変良かっただけに、町会・自治会へ配布が出来ると良かった。

(事務局)29年度は町会・自治会への配布について、検討を行いたい。

 

3.平成29年度狛江市男女共同参画推進委員会の進め方

-資料2を基に事務局より説明-

(委員)3ヶ月前に日程を決めてもらえれば、その日には予定を入れないようにする。

(委員長)第2回以降の会議日程は、3ヶ月前には委員長・副委員長と事務局で調整の上、お知らせする。

 

4.多摩3市男女共同参画推進共同研究会について

-資料3を基に事務局より説明-

(委員)昨年度、交流会にこの委員会の委員が出席していたが、市民サポーターとして参加しているつもりはなかった。

(事務局)昨年度の交流会参加者から、さらにテーマについて語りたいという感想が多く出たため、より組織化していくことを目的に今年度新しく作った制度である。

(委員)市民サポーターは3回交流会に出なければいけないというのは勿体ない。広く協力者を増やし、この委員会とも連携していくことが望ましいのでは。

(事務局)今後の3市会議にて、狛江市での市民サポーターの要件について再検討する。

(委員長)昨年度交流会へ参加した委員は、感想をお願いする。

(委員)3市が集まると、それぞれの市で重点項目が違い、自分自身が知らなかった視点や考えを知ることができ大変良い機会だった。

・西山委員は市民サポーターとして参加。

・6月の交流会には、高田委員、平野委員が参加予定。

・9月の交流会には、菊池委員が参加予定。

・12月の交流会には、菊池委員、高田委員が参加予定。

・その他の委員も都合があえば、極力参加する。

 

5.男女共同参画パネル展及びフォーラムについて

-事務局より説明-

(委員)まずは最初の試みのため、狛江市民の男女共同参画意識がどれくらいあるのか知ることを目的してはどうか。

(委員)繰り返しやることで、意識の変化を見ていけるだろう。

・事前に、実際にシールアンケートを実施した自治体へ注意点などを伺う。

・シールアンケートのそばにご意見帳を置いておき、アンケートでは回答できない意見を記入してもらう。

 

(委員長)昨年度のフォーラム参加者へアンケート調査を行った際、介護について興味を持つ方が多くいたため、今回は介護をテーマにフォーラムを開催する。

(委員)資料の講師候補者達は、幅広い方向けのフォーラムとして講演いただく内容にはそぐわないのではないか。

(事務局)介護をテーマにすると、著名な方がなかなか見つからない。

(委員)介護をテーマにした教室などには人が集まりづらい。現在介護を行っている方は参加ができず、若い世代はずっと先のことと考えているため参加しない。介護に関する教室や講演会は多くあるため、男女共同参画として差を見せなければならない。

・若い世代へ向けて発信していくフォーラムとする。

・笑いを交えながら男女共同参画や、その中の一つのテーマである介護についてお話をしていただける落語家の方を探していく。

 

6.視察先の検討について

-事務局より説明-

・幅広いテーマとし、先進的で活発な活動をしているところへ委員の視野を広げることを目的として視察を行う。

・今の男女共同参画は企業が変わらなければ動いていかないところもあるため、企業の働き方改革をテーマに視察候補先を探す。

 

7.その他

-事務局より平和祈念事業イベントについて案内-

 

<閉会>