1 日時 平成29年6月30日(金曜日) 午後6時30分~8時
2 場所 防災センター302会議室
3 出席者 委員     

井上健二(委員長)、神村佑、池座俊子(副委員長)、佐藤高志、大矢美枝子、松川甚太、宮川實、森本浩一

 

事務局    

環境政策課長        植木崇晴

環境政策課環境係長            田中靖泰

環境政策課環境係主事    関山 舞
4 欠席者 なし
5 議題

報告事項

1 各ワーキンググループの活動内容について

2 平成29年度狛江市環境月間こまエコまつり 実施報告について

3 市民環境ツアーについて

審議事項

1 狛江市環境表彰制度見直しについて

2 その他

6 提出資料

 

【資料1】各ワーキンググループの活動報告資料

【資料2】平成29年度環境月間・こまエコまつり実施報告

【資料3】市民環境ツアー 概要

【資料4】狛江市環境表彰制度 見直しについて

7 会議の結果

 

報告事項

1 各ワーキンググループの活動内容について

緑ワーキンググループ

(委員 活動内容を報告)

エネルギーワーキンググループ

(委員 資料1より活動内容を報告)

 

審議事項

1  平成29年度狛江市環境月間こまエコまつり 実施報告について

(事務局 資料2により説明)

(資料の訂正)

(委員)

・パネルを見に来る人が少なかった。

・外階段に設置すると花や苗の配布の際に見てもらえるので良いと思う。

・スタンプラリーがあったおかげで足を運んでもらえたので良かったと思う。

・こまえスマイルぴーれが出展した、子供服とマタニティ服の交換会は若い人が参加しており良かった。また、リサイクルは環境負荷低減にもつながると思う。

(委員長)

・午後はどんな様子であったか。

(委員)

・午後は人足が減ってきているようであった。

・せっけんづくりが午前中で終了してしまったため、中央の場所はにぎわいが無かったように思えた。

・時間を決めてブース運営を分けるのはどうか。また、飲食ブースや座って休憩できるスペースがあったほうが良い。

(委員長)

・”間伐材を使った工作ワークショップ/間伐材の積み木で遊ぼう”のブースはどうだったか。

・実績などは取っているか。

(委員)

・工作ワークショップを体験したのは15組、積み木は100人以上が体験していただいた。

・本展示は午後もにぎわっていた。

(委員)

・せっけんづくり、ゴーヤなどの苗の配布、寄せ植え作りは人気なため、時間帯をずらしたほうが良いと思う。

・ゴーヤなどの苗の配布は寄せ植え作りと重なっているため午後にしてくれると良いよいう意見があった。

(委員長)

・過去に午後に苗を配布した時もあったが配布しきれなかったことがあった。

(委員)

・間伐材を使った工作ワークショップと積み木で遊ぼうは子どもでにぎわっていたので中央に配置し、親がブースを見学している時に子どもが遊んでいるという配置にすればにぎわいがあり良いと思う。

・せっけんづくりの位置に子どものスペースがあるのが理想であるが、配置を変えることはできるのか。

(事務局)

・考える会実行委員会が主催のまつりであるので伺ってみる。

 

2 市民環境ツアーについて

(事務局 資料3により説明)

(事務局)

・昼食は博物館のレストランを予約できたのでそちらを予約する。また、メニューは事務局一任で良いか。

(委員)

・かまぼこの里はエネルギー施設の見学であるのか、体験はできない旨を記載したほうが良い。

(事務局)

・配布したチラシにはエネルギー施設の見学という旨を記載している。

 

審議事項

1 狛江市環境表彰制度見直しについて

(事務局 資料4により説明)

(委員)

・表彰式が関係者しかいないように感じてくさみしい気がする。

・表彰式の時期と場所を検討したほうが良い。

・こまエコまつりや市民まつりはどうか。

(事務局)

・間が空いてしまうと思われる。市民まつりも11月なのでこまエコまつりよりも先になってしまう。

(委員)

・表彰について賞を授与する時期をずらすのは良いのか。

(事務局)

・賞の決定と授与を別にすることについて可能か確認する。

(委員)

・こまエコまつりか表彰式の際に団体の活動内容をパネル展示するのはどうか。

・一年間市役所2階ロビーに展示ができればよいか可能なのか。

(事務局)

・確保できれば可能だが一年間は難しいが、表彰式のある時期に展示はできる。

(委員長)

・推薦の内容についてはどうか。

(委員)

・推薦者に推進委員会にするについて、審査の公平性はどうか。

・推進委員会の中でピックアップして、事務局で推薦すれば良いと思う。

・推進委員会はあくまでも掘り起こしをする。自分が推薦した人が賞に入らなかった場合、その方に申し訳なくなる。

(委員)

・自薦について、自薦する人は自分を褒めてほしいという考えに思える。

・自薦する人は褒めてほしいというわけではなくて自身の活動を知ってもらいたいのだと思う。

・推進委員会の推薦にするなら、差ができてしまうため、推進委員会枠として分けたほうが良いと思う。

(委員長)

・今年は通常通り運用し、推進委員会では推薦者の掘り起こしをするかたちにする。今回の運用が難しければ他の案を次回検討すれば良い。

(委員)

・受賞者に景品があったり等、ほしいと思うような賞にすることも検討したほうが良い。

(委員長)

・市長が賞を決めてもらうことについてはどうか。

(委員)

・推進委員会で優秀賞をノミネートし、その中から市長が1つ賞を決めるので良いと思う。

・市長に決めてもらう際に事務局がノミネートした団体または個人について説明する。

・市長が団体のことや、制度のことを知ってもらえるので良いと思う。

(委員長)

・賞の決定については推進委員で優秀賞をノミネート(ノミネートの時点において同率で優秀賞が決定する。)し、その中から市長に1つ決めてもらう。

(委員長)

・賞の名称についてはどうか。

(委員)

・市長賞と特別賞だと優劣が無くて良いと思う。

・以前の最優秀賞と優秀賞だと優劣があるように思われる。

(委員長)

・特別賞はどうか。

(委員)

・何が特別か不明なため無くしたほうが良いと思う。

・ランク付けはよくないので、市長賞と優秀賞で良いと思う。

(委員長)

・では市長賞と優秀賞で良いか。

(委員)

一同異議なし

(委員)

・団体で、活動自体は主に環境に特化していなく、活動の一部で環境保全活動をしている団体はどうか。

(事務局)

・そのような団体にも賞を授与している。

・確認事項については確認する。

 

次回会議 平成29年8月25日(金曜日) 午後6時30分~ 防災センター303会議室