1 日時 平成29年9月28日(木曜日)午後2時~4時
2 場所 503会議室
3 出席者

寺内義典、鈴木大城郎、金子篤、菅原本子、荒井常享、白井和恵、佐藤英一、吉野茂、宮崎彰、上田敬生(代理:渡辺大輔)、小俣和俊、遠藤克哉、遠藤慎二  

(事務局)上村係長、栗山主任、螺良(道路交通課交通対策係)

4 欠席者 なし
5 議題

1 市内の自転車事故の状況について

2 自転車の乗り方ルールについて

3 交差点での自転車事故の状況について

4 交通量調査箇所等について

5 計画(案)等について

6 その他

7 次回予定

6 提出資料

資料1  平成28年中の狛江市内の自転車事故分析等

資料2  警視庁作成の自転車関連冊子

資料3  交差点を逆走する自転車の割合

資料4  計画(案)骨子

資料5  ナビマークの表示例について

資料6  その他

参考資料 平成23年1月6日付け新聞記事

参考資料 狛江市幅員別網図、狛江市観光マップ

7 会議の結果

【事務局】

 会議を始める前に、本日傍聴される方が一名おりますので報告いたします。

   それでは、委員長よろしくお願いします。

【委員長】

   本日は、第2回自転車ネットワーク計画策定委員会ということですが、どうぞよろしくお願いいたします。16時終了を目標にしたいと考えております。

 本日の大まかな流れですが、次第1,2,3番は自転車の事故の状況と乗り方のルールについて、前回議論になりましたので前回の復習ということになります。そして次第4,5,6番でネットワーク計画をどう進めていくかという内容になっていくかと思います。   

 それでは、事務局より次第1について資料1の説明をお願いします。

 

 次第1市内の自転車事故の状況について

【事務局】

資料1について説明。

【委員長】

 まず、第1当事者と第2当事者について事務局から説明をお願いします。

【事務局】

 第1当事者はその事故の原因を作った方、その次に事故の原因となった方が第2当事者となります。

【委員長】

 資料1について、自転車が第1当事者の事故が13件しかないので、この割合で必ずとはいえませんが、道路形状ごと人身事故件数において交差点と単路での事故を比べると、交差点での事故が圧倒的に多いということが分かります。自転車が第2当事者の事故も交差点と交差点付近が事故のほとんどを占めており、自転車の事故はほとんどが交差点で起きているといえます。

 また、平成28年種別ごと人身事故件数(第2当)のグラフから、自転車対人の事故も少なからず起きていることが分かります。その他、自転車が第2当事者の場所ごと人身事故件数をみると、和泉本町や西野川などから駅に向かう自転車が多いと思われる場所ほど事故が起きやすいと思われます。こういったことが事故を分析していくと分かります。また、年齢別にみると第1当事者は10-20代が多いのに対し、第2当事者は50-60代が多いことが分かります。

【H委員】

 駒井町の狭あい道路で急な飛び出しが多く、人身事故にならないまでも事故が多く起きています。標識が無いのも関係しているのではないのでしょうか。また、カーブミラーが子どもから見えにくいので子どもから見えやすくする必要があります。

 子どもを乗せた自転車が信号無視をしていたりするので交通法令をもっと徹底し、子どもたちを通してでも親御さんにもっと伝えるべきであります。

【委員長】

 今の意見から狭い道路をどうするのかというところですが、資料1より通り名のついていない道路での事故が19件あります。狛江市は道路のネットワーク自体ができていない中で、岩戸南から喜多見へ向かう自転車が通る細い道路などをネットワーク計画でどう考えていくのか。また、ネットワーク計画にのらないような細い道路であればそれはそれでどう対策をするのか狛江市としても検討して欲しいです。

 また、子乗せ自転車の教育話がありましたが、ある自治体ではPTA連合会長がPTA連合会で親御さんに呼びかけをしたいとお話頂いたケースもあります。

【K委員】

 親御さんのマナーが悪いとのことですが、子ども向けの交通安全教室はあるが、親御さん向けのものは無く、開催したとしても集まらないのが課題であり、どういうやり方が良いのか考え、今後進めていきたいです。

【委員長】

 保育園の入園の時にその話を行うところもあります。

 それでは次第2について資料2の説明をお願いします。

 

 次第2自転車の乗り方ルールについて

【事務局】

 資料2について説明。

【委員長】

 B委員から何かありますか。

【B委員】

 こういった内容について色々な機会に話をして、子どもだけではなく高齢者の事故も多く、基本ルールがわかりにくいという声もありますので理解していただけるようにしています。

【委員長】

 ネットワークに関連しているところを取り出すとすると、自転車は車道が原則ですが、車道が危ないという声もあり、自転車が車道を連続して走れるような場所をルールに沿って整備していきます。また、ネットワーク計画で自転車は車道に出て下さいというのは、歩行者を守る道路空間をつくらないといけないということがあると思います。

 なお、歩道を走る時は車道側を徐行することになっていますが、徐行とはすぐに止まれる速さのことで、その速さでも歩道を走りたいのかということです。スピードを出して走りたいのであれば車道を走らないといけないということでご理解を頂きたいと考えます。

 何かご意見はありますか。

【F委員】

 広い歩道では自転車がすごいスピードで走り、歩行者優先も何もなく危険な状況です。センターラインのないような狭い生活道路では左側・右側関係なく走っているので、自転車は左側通行を徹底すべきであります。

 調布市ではマナー講習会を受講すると、優先的に駐輪場が優先的に利用できると聞いたことがあります。そういったことなどを行って、大人に周知するのもよいのではないかと思います。

【D委員】

 以前は傘差し運転が普通であったが、警察官に注意されてやめました。今は子どもを乗せた親御さんが傘差し運転をしていてとても恐いです。講習会などもよいが、マナーが悪い人には警察官が注意するのがやはり一番効果的ではないかと考えます。

【E委員】

 子乗せ自転車は重量があり、この周辺は凹凸があるところも多いので子乗せ自転車を運転するのは本人も恐いだろうし、見ている周りも恐いです。買ったときから扱いを指導した方がよいのではないでしようか。

 また、震災以降、スポーツサイクルのようなものも増え、スピードが出るため歩いていると恐いと感じるので、ルールではなく規制があったらよいのではないかと思います。

【委員長】

 取締りをきちんとしてほしいとの話がありましたが、かなり厳しい取締りや講習制度もでき、実際対象になる方も多いと聞いていますが、調布署管内ではいかがでしょうか。

【B委員】

 主に事故を起こした人を対象に受講してもらっています。

【委員長】

 人員的な制限がある中で、警察でも対応して頂いているようです。

 なお、狭い道路空間の中で当事者それぞれの思いはあると思いますが、ルールはルールとしてあるので、それをどう伝えていくのか協力して考えていかなければいけないです。PTAや保育園など色々なところで色々な取組みがされているので、狛江市でもそういった取組みに対して支援して頂きたいです。

 また、世田谷区では実際の自転車走行空間を使って警察が交通安全教室を開催し、具体的な走り方について指導を行いました。この方法はとても有効的で、自転車走行空間が出来たときが教育のチャンスであると考えます。

【H委員】

 自転車で違反をした時の罰則についてどれくらい周知されているのでしょうか。自転車も車輌なので、車と同様にもっと徹底して周知していく必要があるのではないかと思います。

【K委員】

 自転車の乗り方についてのルールなどについて、交通安全教室で話しはしていますがなかなか難しいです。今後も警察などと連携をして効果的な方法を考えていきたいです。

【B委員】

 現場でも警告カードなどを活用し繰り返し注意をしていくことで、こういった罰則があることを周知していきたいです。

【委員長】

 それでは、引き続き次第3について資料3の説明を事務局からお願いします。

 

 次第3交差点での自転車事故の状況について

【事務局】

 資料3について説明。

【委員長】

 事故統計を見ると事故件数は減っているが、自転車関連の事故は横ばいの状態です。その中で自転車対歩行者の事故の割合が増えています。

 事故が起きている場所はやはり交差点が多く、幹線道路と細街路との交差点における事故では車道を走行していた自転車の方が歩道を走行していた自転車よりも事故率が低いです。その理由として、ドライバーは左折巻き込み確認の習慣があり車道を走行している方が見つけやすいからです。しかしながら、交差点以外で車道を走ることは車に煽られるなどの不安要素も多いです。

 そのため、路面にナビマークなどを記しドライバーにも自転車の通る場所であることを認識してもらう必要があります。それを自転車走行区間整備のなかで行っていくことになります。

 資料3について、他に何かご質問等ございますか。

【H委員】

 以前に資料の新聞記事の図のような状況で事故があり、こういった状況で自転車は歩行者用、自動車用どちらの信号機を見ればよいのか教えて頂きたいです。

【B委員】

 資料2の中にあるように、信号の脇に「歩行者・自転車専用」と付いている場合はそれに従い、その表示がない場合は歩道を走行している時は歩行者用の信号、車道を走行している時は自動車用の信号に従います。

【委員長】

 それでは、引き続き次第4について、事務局から説明をお願いします。

 

 次第4交通量調査箇所等について

 【事務局】

 次第4について説明。

【委員長】

 次第4について、調査箇所について何かご意見等ありますでしょうか。

【G委員】

 水道道路が非常に危険と感じます。カラーでナビマークが入れば、ドライバーも少し気を付けるのではないでしょうか。

【委員長】

 水道道路について事務局から何かありますか。

【事務局】

 水道道路については、30年度警視庁が白色のナビマークを入れる予定と聞いています。

【G委員】

 薄暮に運転していると白色のナビマークは見えづらいのでカラーの方が意識として残るのではないかと思います。

【委員長】

 ナビマーク(資料5)について説明。

 白色のナビマークだけでなく、青色のナビマークも共存しているところもあります。青い色のナビマークを併せて入れることで、自転車の走行空間としてドライバーにより強く訴えることができます。ナビマークは自転車のためだけのものではなく、ドライバーに対するものでもあります。

 水道道路は狭くとても難しい道路であり、必ず議題に出る道路だと思うので交通量調査も含めてしっかりと議論する道路であると考えます。

【E委員】

 世田谷通りの一の橋の路地を入った付近の路側帯の緑のラインや、代々木上原駅付近の商店街では歩道に車道と明らかに違うブロックを使い車道と区別しているようなところもあります。矢羽根だけではなく、これらのように色や形を変えると視覚として目に付きやすくなるので参考にして頂きたいです。

【K委員】

 緑色のラインについてですが、基本的には子どもたちを守る色として通学路の表示に多く緑色を使用しています。また緑色のラインを引くことで路側帯(歩道)を明確にし、歩行者を守るため、市全体で順次引いているところです。お話があったところは交通量も多く、近くに小学校もあるため、グリーンベルトの舗装をしています。

【委員長】

 路側帯にグリーンベルト、白線、ナビマークを併用している場所もありますが、まずは歩行者の歩道を確保することが大切です。一の橋のところも調査を含めて状況を確認する必要があるのではないでしょうか。また、朝の通勤通学などで一時的に通行量が多いところなども一日を通して調査していくのもひとつの方法であります。

【F委員】

 自店前の誘導ブロックの設置位置について、もう少し車道寄りにできなかったのかお尋ねしたいです。

【A委員】

 誘導ブロック等を設置する場合には一定の決まりがあり、変更するのは難しいです。

【F委員】

 品川道に設置された信号機について、片側にしか信号機が付いていなくて危ないです。事故につながるのではないかと思うがいかがでしょうか。

【K委員】

 そこは交差点ではないです。メインの通りに細街路がぶつかっているという考えであり、細街路の幅員があれば十字路として信号機が付けられるが幅員が狭いために、細街路側には信号機が付けられません。なお、横断歩行者の信号機は付いています。

【H委員】

 猪駒通りについて、二子玉川へ向かうダンプなどの大型車輌の抜け道になっており、非常に危険です。道幅も狭く、小学校もあるため子どもも多く、バス、自転車も通ります。グリーンベルトがあるので多少は意識してくれているようですが、できれば調査して欲しいです。

【委員長】

 猪駒通りをネットワーク計画に入れるのであれば、大型車輌の危険性も含めた自転車の危険性について、ネットワーク計画の中でどういう形にするのか議論の参考にしたいです。

 水道道路を含めて南側の方が課題が多そうな感じですが、水道道路を含めて特に南側の方のご意見頂きましたので、その辺りを中心に精査していきたいと思います。

【K委員】

 具体的にどこにするか決めていきたいのですが、今日お話頂いたことを精査して委員長とも相談させて頂き、事務局に一任という形にして頂きたいですがいかがでしょうか。

(異議なし)

【委員長】

 では、そのような形で進めさせて頂きたいと思います。

 続きまして、次第5について資料4の説明を事務局から説明をお願いします。

 

 次第5計画(案)等について

【事務局】

 資料4「1計画の目的」について説明。

【委員長】

 何かご意見、ご質問はございますか。

【E委員】

 目的について、「狛江」の地名がどこにも入っていないので、入れた方が狛江らしさが出るのではないでしょうか。

【K委員】

 地域特性が入ったものになると良いと考えます。

【副委員長】

 目的②、③について分かれて記載してあるが、人、自転車、自動車の3者が共存し、ネットワーク計画をつくるための目的といったようにまとめてはいかがでしょうか。自動車が自転車を認識するような意識も必要かと考えます。

【委員長】

 それでは、目的については狛江らしさを出すため「狛江」という言葉を入れることとします。②・③については、自転車・歩行者・自動車の空間移動を目指しているというところで、もっとシンプルにわかりやすくするということにしたいと思います。

 続きまして「2 自転車の現状と課題」について事務局より説明お願いします。

【事務局】

 資料4「2 自転車の現状と課題」についての説明。

【委員長】

 何かご意見、ご質問はありますか。

【副委員長】

 死傷者の割合が高い背景や、狛江は平坦な道が多いこと自転車の利用率が高いことを入れてはいかがでしょうか。

【委員長】

 狛江市の地性的な条件と自転車の利用状況を絡めての背景について、目的に入れた方が良いのではということですが、狛江では自転車が欠かせないといったことが分かるような形でまとめていきたいと思います。

【E委員】

 「自転車の死傷者の割合が都内でも高い」とあるが、何と比べて高いのか低い方の比較例があった方が良いのではないでしょうか。

【委員長】

 全体の交通事故死傷者の中で自転車が関与する割合が高いという意味ではあるが、これだけでは分かりにくいです。自転車の利用が増えれば、事故も多くなり死傷者も増えるという背景もあります。これは自転車が悪いわけではなく、単に自転車の利用が多いだけの場合もあるので、ここで明らかにしていきたいです。

 では、「3 目標・方針」について事務局より説明をお願いします。

【事務局】

 資料4「3 目標・方針」についての説明。

【委員長】

 何かご意見、ご質問等ありますか。

【副委員長】

 提案の目標では「自転車に乗らなければ良い」という話にもなりかねないので、方針①を目標にした方が良いのではないでしょうか。

【委員長】

 現状の課題を踏まえた上で整備形態につなげていくために、何を大事にしてどういう方向性で考えていくのかを示すのが目標・方針のポイントになります。

 方針については、狛江市のまちづくりに寄与するという内容が入っていた方が良く、目標は目的に沿う形で、方針①を目標にするのは非常に良い案だと思うがいかがでしょうか。

(異議なし)

【委員長】

 では、方針①を目標にするということにしたいと思います。

 次に方針ですが、自転車ネットワーク計画を作るうえで、入っていた方がよいキーワードなど何かありますか。

【K委員】

 方針と目標のすみわけが難しいところですが、方針としてはキャッチフレーズになるようなキーワード的な言葉をいただければ事務局で再考し、次回その言葉を含めた形での方針案をご提示できればと思います。

【H委員】

 一般の人が見て、わかりやすく納得できなければ意味がないです。できるだけ文言は易しくして欲しいです。

【委員長】

 では、キーワードについては最後にもう一度聞くことにします。

 次に「4 整備形態」について事務局より説明お願いします。

【事務局】

 資料4「4 整備形態」について説明。

【委員長】

 今の説明について、今後新しく道路を整備していく時は、「自転車専用通行帯」をしっかりと整備していきたいが、現在ある道路で狭い道路については難しいところもあり「車道混在型」にせざるを得ないということでよいでしょうか。

【J委員】

 岩戸北の電中研前についてもまだ整備形態が決まった訳ではないですが、その先の都市計画道路については、まちづくり推進課で自転車の通行空間を含んだ基本計画をまとめています。

【委員長】

 実際の都市計画道路で自転車ネットワーク計画を決めたとしてもなかなかその通りになるわけではないです。新たに設けるところにはできる限り「自転車専用通行帯」をしっかりと整備していきます。できないところはやらないのではなく「車道混在」という形でやっていくということでよろしいでしょうか。

 では、「4 整備形態」について、メインは②と③としたい。できる限り②を目指しつつ、難しい条件がある場合は③とします。③の「基本とする」は入れなくてもいいのでは、と思うがいかがでしょうか。

(異議なし)

 その他何かありますか。

 では、次に「5 路線選定」について事務局より説明お願いします。

【事務局】

 資料4「5 路線選定」についての説明。

【委員長】

 今日は路線選定について、キーワード的なものを挙げて頂ければと思います。

【事務局】

 本日は商工会、自治会や観光協会など色々なお立場の方々が出席されていますので、それぞれの立場から何かご意見がありましたら発言等お願いいたします。

【G委員】

 資料番号なし狛江市観光マップを資料について説明。

【委員長】

 自転車ネットワーク計画の路線を選定にするにあたり色々な視点で見ていくわけですが、警視庁でナビマークを入れた道路、幹線道路、また自転車の利用が多いであろう駅や学校などへ向かう道路などが候補になります。それ以外でも、施設や自転車が集まるところなどをネットワークとしてどうつなげていくか。その中に観光という視点で観光地も同じように自転車で行きやすくするというのも方向性としてあるのではないでしょうか。  

 そのほか何かご意見ありますか。

【I委員】

 調布都市計画道路3・4・16号線基本計画についての説明。(当日配布資料)

 今後ネットワーク計画を作成するにあたり、こちらの路線も想定に入れておいていただきたいと考えます。

【委員長】

 オリパラについて、味の素スタジアムへ行く道となると、調布市と狛江市のネットワーク計画を上手く連携して一本につながらないといけないが、調布市の状況や調布市と連携をしていく話はしているのでしょうか。

【事務局】

 現在、調布市でもネットワーク計画を策定中であり、まだ擦り合わせはしていないです。調布市の進捗状況もあわせて今後調整をしていきたいと考えております。

【委員長】

 オリパラということではなく隣接している調布市・世田谷区などに生活圏が入っている方も多いと思うので、しっかりと連携してつなげて欲しいです。

 今後、選定の話とは別に優先順位をどう付けるかという話になるかと思うが、ワールドカップやオリパラに間に合わせるとなると優先順位を上げないといけないです。恐らく、そのルートはイベント時も日常時においてもネットワークをつなげていかないといけない路線になると思うので、優先順位を決める際にもう一度議論をして確認して頂きたいと考えます。

 では次に「6 路面表示」について私から説明します。

 資料4「6 路面表示」について、資料5とともに説明。

 これで議題については終わりますが、最後に「方針」についてのキーワードですが何かありますか。

(なし)

 無いようであれば、私と事務局で調整していきたいと思いますので、お任せ頂ければと思います。それでは、次第6その他についてですが何かありますでしょうか。

(なし)

 それでは、最後の次第7の次回の予定ですが、事務局からお願いします。

 次第7 次回予定について

【事務局】

 次回の予定は委員長と調整をしてまた改めて皆様にご連絡いたします。

【K委員】

 次回ですが、先程皆さんと議論した骨子についてある程度まとめて形にしたものをお見せしたいと思っています。路線選定についても委員長と調整をしていきたいと思っています。

【委員長】

 それでは、次回は11月下旬から12月上旬頃の開催を予定しています。委員会は以上となります。本日は、お忙しい中、第2回自転車ネットワーク計画策定委員会にご出席いただきありがとうございました。