1 日時 平成29年1月19日(木曜日)午後6時~7時15分
2 場所 502会議室
3 出席者

 

学識経験者  馬場 健司(職務代理)

事業者    松岡 昭二

公募市民   薄井 東子、加古 厚志、杉本 一正、松井 美枝子、世木 義之、隆 雅寛

市職員    森本 浩一

事務局    環境部環境政策課長 中山 浩志

       環境部環境政策課環境係長 立花 慎一郎

       環境部環境政策課環境係 山内 智史

4 欠席者

学識経験者  田中 充(会長)

公募市民   増田 善信、大門 ミサ子

5 議題

1 環境基本計画、狛江のかんきょうにおける進捗管理指標の見直し(案)について

2 その他

6 提出資料 資料1 平成28年度狛江市環境基本計画推進部会報告書

資料2  環境基本計画、狛江のかんきょうにおける進捗管理指標の見直し(案)

補足資料 環境基本計画庁内委員会及び環境基本計画推進部会における指摘事項一覧

7 会議の結果
 

1.  環境基本計画、狛江のかんきょうにおける進捗管理指標の見直し(案)について【資料2】

 (委員)

(2)再生可能エネルギー・省エネルギーなどの普及推進④について、ここにおける公共施設とは、全体で何件程度あるのか。

(事務局)

 全体の件数は把握していないが、庁舎、防災センター、小中学校、保育園、公民館、地下駐車場など様々なものがある。

 

(委員)

 再生可能エネルギーの設備が設置されている施設はいくつあるか。

(事務局)

 11施設あり、太陽光発電設備と風力発電設備が設置されている。なお、狛江のかんきょうの85ページに詳細が記載されている。

 

(委員)

【変更後】進捗管理指標名に記載されている、「整理統合」という文言の意味の確認であるが、これは内容の重複している項目について、1つの項目にまとめるという意味か。

(事務局)

その通りである。

 

(委員)

(3)狛江の景観保全・環境美化の推進について、①の清掃活動におけるごみ・資源回収量の担当課が、環境政策課のみであるが、清掃課も当てはまるのではないか。もし特定の清掃活動が対象であるならば、具体的名称を記載する必要があるのではないか。

(事務局)

 ここでの清掃活動とは、多摩川統一清掃、野川美化清掃、市内一斉清掃のことを指しており、それらの担当課は清掃課ではなく環境政策課である。清掃活動という表現では、抽象的で分かりづらい為、具体的な名称に修正することで、よりわかりやすい表現にする。

 

(委員)

 ④路上喫煙の条例を設定して、約2年間指導等を行ってきて、罰則を設ける必要性はでてきていないか。

(事務局)

 翌年度、条例見直しの検討委員会を立ち上げ、罰則を設けるかどうかを議論していただいた上で、変更があれば、さらに翌年度に条例改正をする予定としている。

 

(委員)

 B.水の⑥、⑦について、予定がないため削除と記載されているが、どこが立案して予定が立つのか。また、世田谷区は、清水川を復活させようと活動しているが、その上流である狛江市が全く何もしないのか。

(事務局)

 予定がないというのは、中間年度の平成28年度から31年度の境基本計画全面改定時までの期間においてのことであり、改定時には再度見直す。説明不足であったため、適正な表現に修正する。

(委員)

 B.水の⑥、⑦について、総面積より増えることが現実的でないのであれば、A.緑②と同様に総面積より減らないことに変更し、指標として残すのはどうか。

(事務局)

河川水路とせせらぎ面積について、どちらも減らないことに修正し、指標として残すこととする。

 

(委員)

 一定規模以上のマンションを建てる際、生ゴミ処理機の設置を義務としているか。

(事務局)

 地球温暖化対策等に関する努力義務等はあるが、生ゴミ処理機の設置などの細かい内容の義務付けまでは行っていない。

 

(委員)

 ディスポーザーをつけて排水を流すことは、下水への負荷にならないのか。

(事務局)

 下水道課では、ディスポーザー単体での設置は認めていない。ディスポーザーを設置する場合は、排水処理システムがあることが条件となっている為、処理後の排水が下水に流される。

 

(委員)

G.公害の③騒音・振動レベルについて、毎年出している実績を、市が減らす手段はあるのか。

(事務局)

 狛江のかんきょうに記載しているのは、狛江通りや世田谷通りなどを測定したデータである。これらの測定場所の道路は、国や都の所有であるが、要請限度のデータを元に市が対策を取るように求めることができる。

 

(委員)

市内全域の緑率に関する指標は作らないのか。

(事務局)

 「緑の基本計画」では、指標として、緑被率などを使っており、みどり率は使っていないことから、現時点で指標とするのは難しいと考えられる。

 

(委員)

 (2)再生可能エネルギー・省エネルギーなどの普及推進について、年度が平成24年度と25年度と異なるがどのような理由があるのか。

(事務局)

 どちらも最新データであるが、用いる資料がそれぞれ異なり、公表年度も異なっている。わかりやすい表現に修正する。

 

(委員)

 E.低炭素・エネルギーの変更後③公共施設における緑のカーテン設置数について、これは施設数か、それとも設置箇所数か。

 

(事務局)

 設置箇所数である。公共施設における緑のカーテン設置箇所数に表現を修正する。

 

(会長代理)

 その他に何かあるか。

(事務局)

今後の予定を説明。

(会長代理)

 これにて閉会とする。