1  日時 平成30年3月6日(火曜日)午後7時~7時55分
2  場所 防災センター402会議室
3  出席者

委員 西山偕子 髙田礼子 今田緑 下田禎敏 平野竜智 石黒昌和 

事務局 政策室長 田部井則人 政策室協働調整担当 大脇瑶子 石由貴

傍聴者 なし

4  欠席者 欠席者 委員 菊池正明 松坂雄一 谷田部和恵 山口正隆
5 議題

1.開会

・出欠の確認

・前回会議録の確認

2.男女共同参画推進フォーラムについて

3.多摩3市男女共同参画推進共同研究会 第3回市民交流会について

4.平成29年度情報誌の発行について

5.その他

6 提出資料

平成29年度第3回狛江市男女共同参画推進委員会会議録

資料1 平成29年度狛江市男女共同参画推進フォーラムアンケート集計結果 [371KB pdfファイル]

資料2 第3回市民交流会について [221KB pdfファイル]

資料3 平成29年度情報誌について(案)

平成29年度 東京都女性活躍推進大賞 受賞者

平成29年度 多摩3市男女共同参画推進共同研究会 リーフレット

7 会議の結果

1.開会

・出欠の確認

・配布資料の確認

-了承-

 

2.男女共同参画推進フォーラムについて

-資料1に基づき、事務局より説明-

(事務局)

今回の来場者は113名と大変盛況だったといえる。アンケートからは、来場者は60代以上が多かったが、3、40代も来てくれたことがわかる。性別では、女性が7割以上となっており、男性の参加率を増やしていきたい。フォーラム全体に対する満足度は高い。フォーラムの案内は12/15号の広報こまえに掲載したが、1月に入ってからの申込みが多く、委員の皆様の広報力と、1月1日号のわっこに西山委員長が掲載されたことが大きかったのではないか。男女共同参画の関心あるテーマとしては、女性の社会参加が最も多かった。次に同程度でワークライフバランス、働き方改革、子育てが続く。来年度の参考にしたい。委員よりフォーラムの感想をいただきたい。

(委員)

司会をさせていただいて良い経験となった。テーマが介護だったが、チラシの段階からタイトルが良いと感じていた。何ごとも皆でやるという全員参加型の考えが伝わったのではないか。講師にも、男女共同参画に繋がるようなお話を上手に取り入れていただいた。

(委員)

講師の方は決してメジャーとは言えない方だったが、心配を吹き飛ばすような内容だった。感想にも如実に表れているように、皆で和気あいあいと楽しい講演会を行っていただけた。肩の力が抜けた。

(委員)

本当に多くの方がいらっしゃって、友人も誘ったら落語に興味を持って多く来てくれた。講師は色々な施設に行かれており、その現場ごとの状態を教えてくださったりと、お話もとても良かった。腹話術や替え歌なども好評だった。ただ一つ、出囃子の後にご紹介をしてしまったため、先に登場の段取りを詰めておければ良かった。

(委員)

介護の業界の中で仕事しており色々な講演を聞かせていただくが、今回は非常に楽しかった。介護はなかなか改善できない課題が多く、聞いてもあまり面白みを感じる話題は少ないのだが、今回は楽しく聞けて、職員にも聞かせてあげたいと思う内容だった。介護している方にとっては良かったのではないかと感じる。委員になる前は、こういったフォーラムをやっていることを知らなかったため、皆さんの活動に感謝している。一つ気になったのは、申込みをしないで来る方が10数人おられた。椅子がない中で年齢層が高い方が多く来場され、早くに来た方だと30分程立って待っていた。今回は当日来場者を入れても会場内に収まる人数だったが、もう少し多く来てしまった場合の対応について考えた方が良いと思う。

(委員長)

今回は、落語家の方に、介護の苦しいもの、つらいものを吹き飛ばすような笑いを届けていただき、皆さんで楽しめた。替え歌や腹話術など色々な手法を使って会場を楽しませ、会場の皆さんと一体感を持てるということが学光さんの魅力であったと思う。学光さん自身も色々と体験をなさった後、お笑い福祉士として活動されており、講師として選べたこともとても良かった。感想に、ダブルケアが大変でいつも笑えなかったがフォーラムで笑えたとあり、私たちも皆さんと一緒になって楽しくフォーラムをやりたいという気持ちが伝わったのではないだろうか。良いフォーラムだったと思う。皆様ありがとうございました。ただ、アンケートのフォーラムに対する感想についての回答が少なかったのはなぜだろうか。

(委員)

テーマが介護と思って来場したが、想像していた内容ではなかったのではないか。かといって面白くなかったわけではないので、無回答になったのではないだろうか。

(委員)

年齢層も高かったので、書き漏れもあるだろう。

 

3.多摩3市男女共同参画推進共同研究会 第3回市民交流会について

(委員長)

参加された方より感想をお願いしたい。

(委員)

前回は、海外から来られた方とディスカッションしたため、地域色は濃くなかった。初めて参加したときほどではなかったが、参加するメンバーの地域によって特色があり、いい悪いではなく学べることがあると感じた。狛江市のサポーターの方も見えており、委員会メンバーとは違う意見を聞くことができて、一緒にやっていきたいなという思いも強く持った。

(委員)

介護をテーマに狛江市で開催し、フォーラムの前でもあり良いきっかけになった。グループにいた男性の方が奥様の介護をされており、西山さんのお話と同様に実体験を多く聞くことができて非常に参考になった。ある日突然介護がやってくるということを、今ひしひしと感じている。自分の中では交流会で話を聞いたりフォーラムの準備をしたりと、介護に向けて準備が整えられていた気分でいたが、何も整っていなかったと実感している。しかしながら、フォーラムなどで聞いた話は、いざというときに教科書のように思い出せるだろう。

市民サポーター会議は話が右往左往した部分もあった。まだ始まったばかりで会を重ねていないので仕方ないが、もう少し軌道に乗れたらと感じた。

(委員長)

私は自分の介護体験をお話させていただいた。石黒さんは介護の現状を伝えられており、プロの世界ならではの良いお話が聞けたと感じた。ディスカッションでは色々なご意見が出た。介護は難しい問題だが、心積もりできたのは良かったと感じる。しかしながら、Dグループで出た意見を見ると、私の話の意図が伝わっていないと感じるものもあった。介護は誰か中心となる人がどうしてもいなければならないが、その人だけに任せるのではなく、周りの手助けによってお互いに助け合っていくことができると思っている。男性だから女性だからではなく、皆が支えあって助け合っていこうという意味でお話をさせていただいた。一人で介護を抱えたら共倒れになるだろう。だが、この話を今回できたのは良かったと思う。サポーター会議は緊張が抜け切らずに終わった。

(委員)

私の方で資料を作成して、お話をさせていただいたが、介護をテーマとするとどうしても介護が中心になってしまう。もう少し男女共同参画の話題を入れてあげる必要があったかなと思う。やはり、各グループの発表内容が介護にこだわるものが多かった。例えば、男女共同の必要性や子育ての問題などをもう少し入れる必要があったという反省がある。各グループにて楽しくディスカッションされていたので、最終的には良い結果が出たと思う。

(事務局)

市民交流会は今年度で終了予定。来年度からは、市民サポーターを交えて、3市共通課題についての調査・研究を行っていく予定。小金井市の予算が確定してから、詳細はお知らせさせていただく。

 

4.平成29年度情報誌の発行について

-資料3に基づき事務局より説明-

(事務局)

今年度は盛り込むものがたくさんになってしまった。どれも濃い内容だと思う。フォーラムの感想は、先ほどいただいたものを記載する。笑福亭学光さん、サイボウズ株式会社、みずほ銀行には確認していただき、了承をいただいている。委員会としてもっと強調したい内容や削除した方が良いものがあれば、ご意見いただきたい。裏表紙について、女性の悩みごと相談の名称を変更してみたので、ご意見いただきたい。

(委員長)

今回は読み甲斐がある。内容はわかりやすく、良いと思う。

(委員)

表紙に毎年フォーラムの風景を映しているが、フォーラムのチラシを差し込んだら少し華やかな感じになるのではないだろうか。

(委員)

「女性悩みごと相談」という名称は暗いイメージがある。行くということは悩みを持っているという感じになってしまうため、カウンセリングの方がざっくばらんな話ができるのではないか。カウンセリングの単語も認知度が上がっているため説明もいらない。

(委員長)

カウンセリングの方が広く捉えられる。

(委員)

私は逆に、カウンセリングを受けると何か病んでいるのかなと感じてしまう。タイトルの下に、仕事の相談や子育ての相談など何気ない悩みを相談できるということを載せてはどうだろうか。

(事務局)

今、女子トイレに相談の紹介カードを置いている。その中に簡単な例を載せているため、同じようにしたい。

(委員長)

DVカードは個室に置いていたところ、トイレに流してしまう人がいるということだったので、中止になった。

(委員)

洗面台に置いてあれば取りやすいだろう。何気ない悩みを聞いてもらえるとわかると良いだろう。

(委員)

情報冊子や啓発物品を窓口に取りに来る人はいるのか。

(事務局)

いらっしゃったことはない。

(委員)

各施設にあることがわかればあっという間になくなるのではないだろうか。

(事務局)

パネル展の際のアンケートなどで配るなどしたい。

(委員)

口コミも大事だろう。たまには啓発物品を持って配ることも大事かもしれない。

(事務局)

いただいたご意見をもとに情報誌を修正し、3月中に印刷製本したい。出来上がり次第ご連絡するので、配布にご協力いただきたい。

 

5.その他

(事務局)

リーフレットは何部かお持ちしているため、配布できる方にはお渡しさせていただく。東京都女性活躍推進大賞の資料は参考にお配りさせていただいた。来年度の視察の参考にしていただければと思う。

次回会議は5月を予定している。日程については、別途ご案内する。

 

<閉会>