1 日時 平成30年2月28日(水曜日)午後2時~3時25分
2 場所 特別会議室
3 出席者

寺内義典、菅原本子、荒井常享、白井和恵、佐藤英一、吉野茂、宮崎彰、上田敬生(代理:渡辺大輔)、小俣和俊、遠藤克哉、遠藤慎二  

(事務局)上村係長(道路交通課交通対策係)

4 欠席者 鈴木大城郎、金子篤

5 傍聴

 

6 議題

2名

 

1 計画(素案)等について

2 パブリックコメント等について

3 その他

4 次回予定

7 提出資料

狛江市自転車ネットワーク計画(素案)(事前配布)

資料1   工程表

 

8 会議の結果

 

【事務局】

 会議を始める前に、本日傍聴される方が2名おりますので報告いたします。

 それでは、委員長よろしくお願いします。

 

【委員長】 

 本日は、第3回自転車ネットワーク計画策定委員会にご出席頂きありがとうございます。前回の会議から約5ヶ月空きましたが、事務局と私で昨年10月から1月にかけてネットワーク計画の内容的なやりとりを実施し、ほぼ素案としてまとまったため、会議をお開きした次第です。

 なお、事前に素案は皆様のお手元に送付されているかとは思いますが、特にA3サイズの地図に落とし込まれたネットワーク計画について、地元を良く知っている皆様からの意見を頂戴し、より良い計画となるようご意向を反映できればと考えております。

 それでは、次第1の計画(素案)等について、事務局から説明をお願いします。

 

【事務局】

 送付しました素案をご覧ください。

 表紙をおめくりいただき、目次をご覧ください。

 計画自体は、8つの章で構成され、本編のあとに資料編となっております。

 まず、1ページをご覧ください。

 こちらは、狛江市でネットワーク計画をなぜ策定する必要があるのかを説明した前書きの部分となっています。

 2ページをご覧ください。

 こちらは、今回の狛江市の計画が国や都の計画に対する関連性や位置付けについて説明したものとなっております。

 5ページ上段の表をご覧ください。

 平成20年に実施したパーソントリップ調査のうち交通手段について狛江市の周辺自治体と比較したものとなっております。狛江市は、自転車利用の構成比が24.6%と高い割合になっていることがお分かりになるかと考えます。

 7ページをご覧ください。

 平成26年3月に実施の狛江市交通実態調査報告書からですが、63.8%の方が日常の移動手段で自転車を利用し、利用頻度についても、よく利用する、たまに利用するで57.7%となっています。

 8ページをご覧ください。

 平成29年6月に実施の狛江市基本計画の指標等に係る市民アンケートの結果でも、よく利用する、時々使うで64.1%と高い割合になっています。

 9・10ページをご覧ください。

 平成25年2月に狛江市が実施した交通量調査の結果を記載しております。

 狛江市内での歩行者自転車の交通量の多いところは、狛江駅北口から狛江市役所交差点、狛江市民センター前の交差点にかけてとなっており、10,000人近い交通量があります。

 なお、こちらに記載の地図の数値からも、世田谷通りの南側は全体的に交通量が少ないことがお分かりいただけるかと思いますが、前回9月の会議で委員の皆様からご意見をいただき、駒井町の駒井西の交差点付近で交通量調査として昨年11月下旬に交通量調査を実施し、結果を39ページ以降の資料編に掲載しております。

 12ページをご覧ください。

 狛江市は、普段から自転車利用者が多い反面、全国、東京都と比較すると自転車が関与する事故割合が41.2%と高くなっていることがお分かりいただけるかと考えます。

 14ページをご覧ください。

 平成28年中に発生した市内の交通事故のうち、事故の発生箇所は交差点が52%、また、道路の種別で見ると55%が市道で発生していることが分かります。

 18ページをご覧ください。

 今回のネットワーク計画策定の目的は大きく2点設定しております。

 1点目は、交通の安全確保を図ること。

 こちらは、狛江市内の自転車事故の割合が高いことから、自転車に関連する道路交通全体の安全確保や、歩行者、自転車、自動車それぞれ3者が安全意識の必要性について向上等を図る必要性についても盛り込んでいます。

 2点目は、快適な自転車利用環境の整備を進めること。

 こちらについても、狛江市の地形や施設等の配置状況から自転車が不可欠な交通手段であることや、狛江らしい風景を有する場所を接続して市域全体での便利で心地よい自転車ネットワークを形成し、自転車利用者の利便性を高めることについても目的として設定しております。

 19ページをご覧ください。

 自転車ネットワーク計画策定に向けた目標と方針です。

 目標は、「狛江市内の安全で快適な自転車走行空間の実現」とし、方針としては、努力目標的な意味合いも含め記載の通り4点といたしました。

 なお、ネットワーク策定への検討課題としては、狛江市内の生活道路の中には幅員が十分にない路線もあることから、歩道のある幹線道路を中心に選定することが望ましいこと等としております。

 21ページ下部の写真をご覧ください。

 自転車ネットワークとして生活道路の交差点部での整備を実施すると一般的には写真のようなかたちとなります。写真は他自治体での整備例となっておりますが、ナビマーク、ナビラインについては、31、32ページで説明しております。

 23ページ以降が事務局(案)として要素ごとに個別事例とA3地図全体で掲載しておりますが、個々の地図か、全体的には、30ページの地図上で他に追加、修正したい路線があれば委員の皆様からご意見いただければと考えております。

 なお、現素案の中には、策定した計画をいつまでに整備していく、優先的にどの路線から整備していくといった考え方についての記載がありませんが、こちらについても、後ほどいただく皆様の意見を踏まえ加筆していきたいと考えております。

 

【委員長】

 主な内容は30ページにありますが、関連する部分として23ページ以降の内容についても詳しく見ていく必要があると考えます。前半のページでは、狛江の交通に関するデータが記載してあり、ネットワーク計画に目標や方針につながる内容としております。

 なお、目標、方針については今回初めて出てきた内容ですので、何かあればご質問いただければと考えております。

 

【D委員】

 30ページの緑色の線ですが、岩戸南の道路計画路線上には家がたくさんあり、道路を通すことは考えにくいと思います。

 

【委員長】

 緑色に塗られた都市計画道路の整備と自転車ネットワーク計画との関連についてですが、計画が出来たからといってすぐに整備が出来るものではありません。これから走行空間整備にあたり、計画として入れておかないとネットワークにならず無秩序な路線となってしまいます。実際の道路整備と合わせて走行空間の確保もしていきましょうということもネットワーク計画としては必要なことです。

 赤い線については、歩道がある自転車の空間を整備していきましょうという路線です。また、赤い点線については、歩道が無く整備にはなかなか一筋縄ではいかない路線となります。解決策として、都市計画道路が出来ればそちらに振り替え、通行するということも可能なのではと考えます。

 それでは、少し振り返って事務局で23ページからの個別の事項についても説明をお願いします。

 

【事務局】

 23ページをご覧ください。

 幹線機能がある路線としては、狛江市内を通る都道の6路線があります。

 また、1中通りや公園通りは幅員もあり無電化柱事業と併せれば効果が高いと考えます。慈恵東通りについては、狛江通りと公園通りをつなぐ路線であり、北側は野川で調布市と接しています。

 調布都市計画道路3・4・16号線、3・4・4号線についてですが、前者は電中研前から世田谷通りを横断し水道道路まで通ずるものであり、後者は、現在岩戸北二丁目まで完成している道路の北側を延伸するもので、「東京都における都市計画道路の整備方針」の中で平成37年度までの優先整備路線となっており、将来的には幹線機能としての機能が期待される路線となっています。

 25ページをご覧ください。

 自転車の利用が集中する路線としては、狛江駅南口の南口通りや、いちょう通りについては世田谷通り、狛江通りと駅をつなぐことから、駅へ向かう自転車利用者の導線として、整備の効果は高いと考えられます。

 ふれあい側道についても、小田急線の高架橋に沿って、和泉多摩川、狛江、喜多見駅に通じており、都道などの市内の主要な道路に交差しており、安全対策も含め一体的に整備することにより市内を安全に移動しやすくなると考えられます。

 公共施設と連絡し、有機的なネットワークを形成する路線としては、上和泉通り、八幡通りがあります。上和泉通りは南側をあいとぴあセンター付近から始まり、狛江通りを越すと八幡通りになり、緑野小や市民総合体育館といった公共施設を経由し、市北部を流れる野川に通ずる路線となっています。また、八幡通りについては畑に面した箇所もあることから農を感じながら狛江を楽しむことも可能となります。

 次に考えられる路線としては、丸山通り、市道25号線があります。丸山通りは南側には市民グランドがあり、北側は狛江第四中学校があります。途中には第五小学校があり、児童、生徒の通学路として利用されている路線となっております。市道25号線は、北側に松原通りやスーパーにも通じていることから効果が高いと考えられます。なお、こまバスや路線バスの経路にもなっております。

 26ページをご覧ください。

 狛江らしい情景を感じられる路線としては、和泉多摩川通り、猪駒通り、市道35号線、市道497号線があります。こちらは、狛江市最大の財産である多摩川を世田谷通り、狛江通りや和泉多摩川駅から結ぶ路線であり、497号線については、東端が世田谷区に通じています。多摩川を行き交う電車を眺めたり、多摩川越しの対岸の景色や川を流れる風を感じたり等、自然を感じられる視点からも狛江を楽しめることから、効果が高いと考えられます。

 27ページをご覧ください。

 隣接自治体との接続を予定している路線としては、根川さくら通り、多摩川住宅中央通りがあります。調布市は、2019年はラグビーワールドカップ、2020年は東京オリンピック・パラリンピックの会場である味の素スタジアムがあり、重要なアクセス路線とも言えます。なお、ネットワークを形成するためには、近隣自治体との連携や計画との整合性を図る必要があります。

 その他検討が必要な路線としては、品川通りがあります。こちらは、西部は多摩川住宅やその先は調布市にも通じており、途中は住宅街ではありますが、車両の通過も多いです。次に一の橋通りから六小通りです。こちらは、市南部を世田谷通りから駒井大通りまで通じており、多摩川方面へも回遊しやすく、一部はこまバス路線と併走しています。

 28ページをご覧ください。

 特に路線名の記載はありませんが、自転車ネットワークの形成のためには選定が必要であるものの、道路環境等により自転車走行空間の確保が困難であることから、整備形態の検討が必要な路線として考えられます。整備形態は、20ページに記載のある、生活道路においては自転車と歩行者の安全性を高める形態としています。

 29ページをご覧ください。

 30ページで市全体のネットワーク計画を示しておりますが、新たな道路計画の策定や法令改正等があり、路線や整備形態の見直しが必要になった場合、その際には適宜こちらの計画を見直すものとします。

 

【H委員】

 世田谷通りを南から北へ行くことができる道路は少ないです。一の橋通りから六小通りについては、自転車も多く、南北の通り抜けと道路として使われています。都市計画道路として整備は進めてもらいたいですし、平成37年度までに整備が出来るかどうかは分かりませんが、水道道路に流入する車両が増え、水道道路の整備を先行しないとかえって危険な状況となってしまうのではないでしょうか。

 

【I委員】

 水道道路も緑色に塗っていただきたいです。また、都市計画道路が整備されて自転車ネットワークとしても完成されていくものと考えます。イメージとしては、水道道路が先行して整備され、市施工の都市計画道路もそれに追随していくものかなと考えております。

 

【A委員】

 手元に資料がないため詳細はわかりませんが、第四次事業化計画は既に着手しています。現在道路が無いところに道路を通すということはどうしても時間がかかってしまう傾向にあります。経験上10年はかかるのではないかと考えております。工事担当部署でも、水道道路は検討路線に入っているとの話は聞いています。

 

【D委員】

 都市計画道路を通して頂けるのはありがたいことで、計画を進めていくことも大切ですが、今ある混雑した危険な箇所を改善いただくことも大切ではと考えております。

 

【委員長】

 ネットワーク計画では、自転車の走る場所を明示していくことが主となりますが、赤い点で示した細街路についてはそのようなことが出来ないため、きちんと交差点では自転車を止めるといった交通安全対策の役割が大きくなってきます。ネットワーク計画の中にきちっと安全対策の面も入れていった方がよろしいかと考えております。

 水道道路について、現状では道路幅員が厳しく非常に気になっている路線です。警視庁でナビマークを入れただけでは、アピールとしては弱いです。追加でナビラインを入れるのか、それとも、都市計画道路の整備まで待つのか、どのような考え方を持っているのか意見をお聞かせ願いたいです。

 

【K委員】

 平成28年度末に世田谷通り、六郷さくら通り、松原通り、本町通りは警視庁でナビマークを入れていただきましたが、矢羽根といったナビラインは入れていただけませんでした。水道道路についても、現状では道路幅員が狭く、歩道を自転車が通ることも困難です。要望としては、ナビマークに加えナビラインも入れ強調していただければと考えております。

 

【A委員】

 水道道路の整備については、私ども管理課が担当していないため、工事担当部署に確認をしないとお答えできません。

 

【H委員】

 地域としては、水道道路は自転車では危なく走れません。なるべく裏道を通るようにはしていますが、場所によっては裏道がないところもあります。そのような整備をしても水道道路を自転車で走ることは困難なのではと思います

 

【委員長】

 水道道路もきちっと計画に入れ、市、東京都、警察の3者で考えていくことが大切です。

 

【K委員】

 計画の設定に際し、自転車の走行位置をどこに示していくこと以外にも安全対策も行っていくべきとの助言を委員長からいただきましたので、水道道路について今後は東京都とも十分調整を図りながら進めていきたいです。

 

【B委員】

 ナビマークについての資料は本日持ちえていませんが、狛江市とも連携を図りながら進めていきたいです。

 

【G委員】

 水道道路にナビマークが入ったとしても、自転車は後ろから来る車に引っ掛けられる危険は感じているので、拡幅は早急にしていただきたいです。なお、緑色の線は直ぐに道路が出来るのではないということは分かりますが、都道114号線が開通した際に交通の流れが変わってしまったことがあります。今まで静かであったところが急に抜け道となったこともありますので、計画の策定の際は、そのような面も考慮していただければと考えております。

 

【委員長】

 岩戸地域センター周辺から赤い線、赤い点線の生活道路に流入する車両があるとのことですが、今後は緑色の都市計画道路にそのような車を通し、生活道路内は市と警察と地域の3者で安全対策を施すことにより交通の安全は確保できるのではないかと考えられます。また、都市計画道路の周辺に、ゾーン30の規制をかけることも効果的ではないかと思われます。

 

【I委員】

 まちづくり条例改正の中で、一定の空地を開発事業者で確保したうえで、歩道上空地を設けられないか検討しています。マンション開発であれば、区分所有である程度まとまった土地を確保できますが、宅地開発については、困難な面があると感じております。

 このような計画があれば、あらかじめ後退して開発をお願いするといったことも要望でき、歩道の確保の面からも行政と開発事業者が協力しながら、まちづくり条例とネットワーク計画との連携が図れるのでは考えています。

 

【委員長】

 赤い線、赤い点線の箇所は、自転車、歩行者、自動車が通り道路上で混在しています。歩道上空地の確保を事業者に求めるために、ネットワーク計画を活用していくことは有効であると考えますので、そういった視点も計画に入れていただければと思います。

 

【I委員】

 開発等の行為があった場合、計画上にある全ての路線で下がってくださいということは困難ですが、後退を求める路線を計画上位置づけておけば、まちづくり条例を改正した場合でも整合性が取れるのではと考えております。

 

【F委員】

 市内は、実際道幅の狭いところが多く、整備するとなると大変だと感じております。黒い線の幹線道路だけでも歩行者、自転車、自動車の3者を分離できれば少しは違うのではないでしょうか。実際自転車が車道に出ても怖いと感じるのではないでしょうか。また、小田急線の高架下についても通行のマナーが悪いと感じています。車線が2つあるので、入り乱れて通行しているので接触も多いのではと考えます。やはり、広い通りは専用の通行帯を設けたほうがよろしいかと考えます。

 

【委員長】

 高架下は、車両が入り乱れているので、事故は多いと思われます。ナビマークを入れ、逆走する自転車を抑制することも大切ですし、交差点で一時停止させる安全対策も有効になります。

 世田谷区でも自転車通行空間の整備をした際に、地元の小学生に実際に走ってもらい交通教育にも利用した例もあります。整備と交通ルール、マナーの遵守はセットで行うのか効果的と考えます。

 

【委員長】

 それでは、引き続き次第2、パブリックコメント等について、説明をお願いします。

 

【事務局】

 それでは、パブリックコメント等についてご説明いたします。A4横長の工程表をご覧ください。

 本来であれば、平成29年度内に意見聴取(パブリックコメント)、市民説明会を含めた計画策定まで含めて終了する予定でしたが、事務局での計画内容の精査等に時間がかかってしまったため、30年度第1四半期の5月頃に皆様にはもう一度お集まりいただき、市民の意見等を反映した計画とし、そちらを確認後、最終の計画として決定していきたいと考えております。

 なお隣接する自治体や、道路管理者である東京都とも並行して協議をして参ります。

 

【K委員】

 素案については改めまして見て頂き、意見があれば3月2日までに事務局までお願いします。本日の委員会で出た意見も含め、反映したものを委員の皆様に確認いただいたものを確認いただいた後に、パブリックコメント等の流れで計画として確定していきます。

 

 

【委員長】

 最終案がまとまった後に、事務局と私で内容を確認した後、パブリックコメントを図っていく流れで考えております。

 

【H委員】

 自転車の罰則ルールについても市民の皆様に知ってもらえるようにした方がよろしいかと考えます。

 

【傍聴者】

 30ページの黄色い線について、狛江市は、ラグビーやオリパラの会場がある調布市や馬場競技のある世田谷区と接していたり、海外から自転車で移動してくる方々もいると想定されます。他自治体との連携や働きかけはどのようになっているのでしょうか。

 また、コミュニティサイクルについては各自治体の行き来で有効と考えますが市としてはどのような考えをお持ちでしょうか。

 

【事務局】

 他自治体との連携ですが、計画について3月に調布市や世田谷区と協議の場を設ける予定となっております。

 コミュニティサイクルについては、今のところ導入の検討はしておりません。

 

【委員長】

 素案の2ページをご覧いただくと、自転車に関する国の上位計画として自転車活用推進法、安全で快適な自転車利用環境創出ガイドラインの記載があります。また、狛江では、市の基本構想があります。自転車ネットワーク計画は自転車の走行空間の確保が主な目的であり、コミュニティサイクルとは層(レイヤー)が違います。コミュニティサイクルはどちらかというと、自転車総合計画の中で活用の手法の一つかと考えます。なお、コミュニティサイクルは都心では広まっていますが、ハード面では多額の税金を投入して実施しています。都心では業務や買い物と回転率が高いですが、住宅地だと、自宅と駅とになってしまうことから利用回転が悪いのが実情です。

 なお、20から21ページの整備形態の選定についての中に、交通安全対策としての整備や事例を入れていただいた方が良いかと考えます。自転車が通る狭い道の事例として金沢市があることから、参考にいくつか事例を入れられるかと考えます。

 それでは、次第3について説明をお願いします。

 

【事務局】

 その他としてですが、本委員会の委員の皆様の任期は、3月末で一度切れてしまいますが、事務局で所要の手続きを行い、30年度についても、現在の委員会のメンバーの皆様で開催できるよう調整してまいります。

 

【委員長】

 それでは、引き続き次第4、次回予定について、事務局から説明をお願いします。

 

【事務局】

 先ほどの工程表の中に大まかな予定として記載しましたが5月下旬を予定しております。委員長と調整し、日程が正式に決まり次第改めて通知します。

 

【委員長】

 それでは、委員会は以上となります。本日は、お忙しい中、第3回自転車ネットワーク計画策定委員会にご出席いただきありがとうございました。