1 日時

平成29年11月6日(月曜日)午前10時~11時30分

2 場所 特別会議室
3 出席者

 

学識経験者  田中 充(会長)、馬場 健司(職務代理)

事業者    松岡 昭二

公募市民   杉本 一正、世木 義之、大門 ミサ子、隆 雅寛、松井 美枝子

市職員    森本 浩一

事務局    環境部環境政策課長      植木 崇晴

       環境部環境政策課環境係長   田中 靖泰

       環境部環境政策課環境係    関山 舞

       環境部環境政策課水と緑の係長 大久保 正紀

       環境部環境政策課水と緑の係  木下 元貴

4 欠席者 公募市民   薄井東子、加古厚志、増田善信
5 議題

1.報告事項

 (1)狛江市環境基本計画改定について

 (2)狛江市生物多様性地域戦略策定について

 

2.その他(2件)

6 提出資料 資料1 狛江市環境基本計画改定について

資料2 狛江市生物多様性地域戦略策定について

資料3 狛江市建築物の解体工事における計画の事前周知と環境配慮に関する条例

資料4 狛江市路上喫煙等の制限に関する条例改正検討委員会への諮問事項に関する委員会の意見について

7 会議の結果

報告事項1 狛江市環境基本計画改定について

事務局 資料1説明

(委員)

 スケジュールについて、中間報告と中間答申の違いは何か。

(会長)

 中間報告は改定検討委員会での審議を報告するというもので、中間答申は方向性がほとんど決まっているものである。パブリックコメントを経て微調整を行い最終答申する。

(委員)

 専門部会として、改定検討委員会を設置するとあるが、環境基本計画推進部会のような部会だと、だと作業部会のようであるので専門的な委員を選出したほうが良いと思う。

(会長)

 改定検討委員会は環境基本計画の改定のみを行い、専門的な分野を扱う部会である。また、審議会は総合的な見地で行う会議であり、その審議会に提出する原案を検討するのが改定検討委員会である。専門家の意見も大事であるが、市民意見も取り入れ幅広い見地から検討していくことも必要である。

(事務局)

 補足をさせていただくと、環境基本計画推進部会は計画の実施を検討する作業部会のような主旨が強いが、改定検討委員会は環境基本計画の改定を行う部会であるのでより専門性は高くなる。計画の内容によって専門性が必要な場合は、専門家の立場から意見をもらう方向である。

 

報告事項2 狛江市生物多様性地域戦略策定について

事務局 資料2説明

(委員)

 専門部会は環境基本計画改定検討委員会とは別なのか。

(事務局)

 環境基本計画改定検討委員会とは異なる部会で、こちらも審議会の専門部会となる。

(会長)

本部会も専門的な見地から意見をいただき、最終的に審議会に検討案を提出し最終答申するものである。

(委員)

生き物の調査項目には特定外来生物等の生き物も入っているのか。

(事務局)

 全ての生き物が調査対象である。特定外来生物等についても生物多様性地域戦略のなかでとう対応していくか記載していく方向である。

また、在来種の保全と外来種の対策についても生物多様性地域戦略で示していく。

 

(委員)

 生物多様性地域戦略を策定する意味は何か。

(事務局)

 狛江市は環境基本計画でも示しているとおり、「水と緑のまち」であり、自然に囲まれている地域である。今ある自然を守り次世代へつなげていくという課題から、行政計画として策定することとなった。今後、審議会へ諮問させていただく予定である。

(会長)

 生物多様性基本法で位置づけられていること、また、狛江の地域特性は「水と緑のまち」であり、その地域特性から生きものを大事にするという方向性を出したいということもあり、生物多様性地域戦略を策定してはどうかという経緯となった。

 

その他
狛江市建築物の解体工事における計画の事前周知と環境配慮に関する条例

 

事務局 資料3説明

 (委員)

 広告・看板の規制など、景観の環境を取り扱っている部署はあるのか。

(事務局)

 広告物に関しては、屋外広告物に関する東京都の条例があるが、市内の景観に関してはまちづくり推進課が管轄している。

(会長)

 要望を担当課に伝えていただきたい。

 

狛江市路上喫煙等の制限に関する条例改正検討委員会への諮問事項に関する委員会の意見について

事務局 資料4説明

 

(委員)

 北口喫煙場所のあり方の検討について、北口を選んだ理由は何か。

(委員)

 緑の三角広場を整備し、人の流通が多くなるためではないか。

(委員)

 受動喫煙を守るための対策なので電子タバコを除外してもよいのではないか。

(委員)

 電子たばこはまだ認識が浸透していないからではないか。

 

(会長)

電子たばこを規制の対象に盛り込んだ背景は何か。

(事務局)

狛江市路上喫煙等の制限に関する条例の目的は、喫煙者、非喫煙者の共存である。このことから電子たばこは喫煙行為であり、マナーの観点から盛り込んだ。過料については害の観点から除外をしている。

(会長)

 路上喫煙等の制限に関する条例改正検討委員会に今回の意見を伝えていただきたい。

(会長)

 その他事項として何かあるか。

-意見なし

(会長)

 本日の議事はすべて終了しました。