1 日時

平成30年2月20日(火曜日)午前10時~正午

2 場所 特別会議室
3 出席者

学識経験者  田中 充(会長)

馬場 健司(職務代理)

事業者    松岡 昭二

公募市民   杉本 一正、世木 義之、大門 ミサ子、隆 雅寛

松井 美枝子、薄井 東子、加古 厚志、増田 善信

市職員    森本 浩一

事務局    環境部環境政策課長      植木 崇晴

       環境部環境政策課環境係長   田中 靖泰

       環境部環境政策課環境係    関山 舞

       環境部環境政策課水と緑の係長 大久保 正紀

       環境部環境政策課水と緑の係  木下 元貴

4 欠席者 なし
5 議題

1. 会長及び職務代理の選出

 

2.審議事項

(1)  狛江市建築物の解体工事における計画の事前周知と環境配慮に関する条例の現状と改正の要否について

(2)  環境基本計画推進部会 部会員の選出について

(3)  環境基本計画改定の検討体制について

(4)  生物多様性地域戦略策定の検討体制について

 

3.報告事項

(1)  狛江市路上喫煙等の制限に関する条例の一部を改正する条例(案)に対するパブリックコメント結果について

 

4.その他

 

6 提出資料

資料1 建築物の解体工事における計画の事前周知と環境配慮に関する条例の現状と改

    正の要否について

資料2 環境基本計画推進部会について

資料3 狛江市環境基本計画の改定体制

資料4 狛江市路上喫煙等の制限に関する条例の一部を改正する条例(案)に対するパブリックコメント結果

7 会議の結果

 1. 会長及び職務代理の選出

 事務局より説明

 互選により会長を田中充に決定

 会長の指名により、職務代理を馬場健司氏、

 

審議事項1 狛江市建築物の解体工事における計画の事前周知と環境配慮に関する条例の現状と改正の要否について

事務局 資料1説明

(委員)

 東京都へ提出する建設リサイクル法と市へ提出する条例に基づく届出の数に差がある理由はなにか。

(事務局)

 建設リサイクル法は80㎡以上で届出対象となる。これに対して市条例は300㎡以上から大規模建築物として届出義務としているため差が生じている。建設リサイクル法からの情報提供において300㎡を 超える解体の場合は大規模建築物にあたるのでその場合、市にも届出をしているのか確認は行っている。

(会長)

 東京都の建設リサイクル法は法律であるので周知がされているが、市の条例周知度が低いのと、業者にとっても見落としがちである。

 条例の周知がなかなかされないので、引き続き条例の周知を図る事が重要である。

(委員)

 小規模建築物の解体を行っている場合、危険が伴う解体でも条例は努力義務で良いのか。

(会長)

 生活環境に影響がある解体の場合、この条例はどのように運用しているのか。

(事務局)

 解体に伴う、粉じん、騒音振動については、別の法律にて規定しているので、事業者に配慮をいただいている。また、そのような苦情があった際はそれぞれの法律に基づいて指導している。

(委員)

 解体工事をする際、病害虫の被害があるが、その場合の対応をされていない時はどの部署に相談したほうがよいのか。

(事務局)

 環境政策課環境係で受け、関係各課と協力が必要な場合は情報共有し対応している。

(委員)

 条例について違反している場合は行政指導する旨を記載したほうが良いのではないか。

(委員)

 この条例について罰則規定がないので、そちらも視野にいれてはどうか。

(会長)

 条例改正のタイミングではないが、指導を強めるということが重要である。建設リサイクル法の情報提供を元に事業者に対し注意喚起を記載した通知を送付し、周知を図る。

 

審議事項2 環境基本計画推進部会 部会員の選出について

事務局 資料2説明

事業者を松岡昭二氏に決定

 市民選出については大門ミサ子氏に決定した。

 

審議事項3 環境基本計画改定の検討体制について
審議事項4 生物多様性地域戦略策定の検討体制について

事務局 資料3説明

(委員)

 環境基本計画改定業務委託の業者選定の方法はどのようにしているのか。

(事務局)

 近年、環境基本計画及び地球温暖化対策実行計画を行った事がある業者で事務的な作業もでき、専門的な見地のある業者選定をする予定である。

(会長)

 専門な見地を活用していきたいのでそのような事業者を選定するようにしたい。

(委員)

 審議会に業者選定を諮った意図はなにか。

(事務局)

 丁寧に行うために審議会にて審議いただいた。

(委員)

 業務委託する際の委託内容などは報告いただき、場合によっては内容を審議できるのか。

(事務局)

 次回の審議会が4月開催なので、項目について報告し場合によっては微調整も検討したい。

(会長)

 検討にあたっては専門部会を設置して、個別具体的に検討をする体制となり、部会員の構成についても資料にある案で進めたいということです。専門部会の設置や委員構成の確定は正式な諮問が市長からあってからとなりますが、その中にある公募市民については時間を要するため、先だって市長部局で広報等での募集を進めていただく必要がある。そのため、本日の審議会にて早めに市長に依頼させていただき、所要の意思決定等が終わり次第市民の公募の手続きを進めていただくことでよろしいか、また、部会の委員構成についても微調整は会長に一任いただきたい。

(委員)

 異議なし

 

報告事項1 狛江市路上喫煙等の制限に関する条例の一部を改正する条例(案)に対するパブリックコメント結果について

 事務局 資料4説明

(委員)

 適正な管理が行われていない灰皿入れの設置とはどのような場合があるのか。

(事務局)

 自分の土地に灰皿を置く場合は対象外になるが、場合によっては配慮いただくこともある。

(委員)

 コンビニにある灰皿は申請をいただき、許可をして設置しているのか。

(事務局)

 重点地区に灰皿を置く場合は許可のもと置いている。

(委員)

 審査基準はどのようになっているのか。

(事務局)

 場所の確認をし、非喫煙者にあきらかに副流煙が懸念されるような場所ではないか判断する。また、設置した後もそのような事例があった場合には撤去する場合がある。

(委員)

 過料とした理念は路上喫煙等の制限に関する条例改正検討委員会でどう議論されたのか。

(事務局)

 路上喫煙等の制限に関する条例改正検討委員会にて検討したところ、本条例はマナーの観点からあるべき条例であるので、刑罰までするのかという議論があった。行政罰で運用をし、マナーの向上が見受けられれば行政罰も必要無くなることも考え検討した。

 

 その他
狛江市環境保全実施計画(平成29年度~平成31年度)概要版の作成について

事務局 資料説明

 

来年度のスケジュールについて

事務局 来年度4月第3週で調整していく。

(会長)

 その他事項として何かあるか。

-意見なし

(会長)

 本日の議事はすべて終了しました。