1  日時 平成30年5月17日(木曜日)午後7時~8時45分
2  場所 防災センター402会議室
3  出席者

委員 西山偕子 菊池正明 髙田礼子 松坂雄一 下田禎敏 平野竜智 石黒昌和 

事務局 政策室長 田部井則人 政策室協働調整担当 大脇瑶子

傍聴者 なし

4  欠席者 欠席者 委員 今田緑 谷田部和恵
5 議題

1.開会

・出欠の確認

・前回会議録の確認

 

2.平成30年度委員会の進め方について

3.男女共同参画パネル展及びアンケート調査について

4.男女共同参画推進フォーラムについて

5.視察先の検討について

6.その他

6 提出資料

平成29年度第4回狛江市男女共同参画推進委員会会議録

資料1 平成30年度狛江市男女共同参画推進委員会の進め方

資料2 男女共同参画週間パネル展について

資料3 狛江高校生へのアンケート調査について

資料4 男女共同参画推進フォーラムについて

資料5 視察先について

7 会議の結果

 

1.開会

・出欠の確認

・配布資料の確認

-了承-

 

2.平成30年度委員会の運営について

-資料1を基に事務局から説明-

・(1)男女共同参画に係る計画の推進に関すること、(2)男女共同参画社会の実現に関すること、について調査審議し、提言する。

・平成31年1月20日(日曜日)にフォーラムを開催する。

・平成31年3月に情報誌の発行を行う。

・会議は年4回開催予定。都合の悪い曜日等あれば教えてほしい。

(委員)9月11日、12日は都合が悪い。

(事務局)それ以外で次回会議の候補日を出させていただく。

-了承-

 

3.男女共同参画パネル展及びアンケート調査について

-資料2・3を基に事務局より説明-

・6月23日から29日の男女共同参画週間にあわせて、6月18日から29日まで市役所ロビーにてパネル展示を行う。

・シールアンケートの実施と、テーマに基づいた展示を行いたい。テーマに基づいた展示はパネル1枚程度を想定している。

・昨年度と同様に、狛江高校生へのアンケート調査も実施したい。

(委員長)パネル展及びアンケート調査について、ご意見お願いする。

<パネル展について>

・昨年度、子育て中の女性はシールアンケートに回答することで訴えている感じが強かった。これまでの質問項目はそのままに、市の実施事業に対する意見や現状の満足度を測れるような質問を入れてはどうか。

・アンケート結果をいつ、どこに掲載するか、シールアンケート実施時に表記した方が良い。

・自由帳に記載された意見を、結果とともに出してほしい。

・女子トイレに置いている女性相談等に関するミニリーフレットも、展示スペースに一緒に置くと良いだろう。

・テーマに基づいた展示については、東京都などからもらえる資料やポスターを活用してはどうか。

・「JKビジネス」は男女共同参画推進委員会が取り上げる分野としては少し外れている気がする。

・自身が無意識にやっていることが「デートDV」であるとわかるなど、自覚を促す内容も良いのではないか。

・11月にアンケート調査結果を展示するのであれば、重複しないようなテーマを選ぶと良いだろう。

・「ワーク・ライフ・バランス」をテーマにするのであれば、先進的な企業と身近な企業を載せると良いだろう。先進的な企業は改革を促す上では良い内容と思う。

・狛江市に転入してきた方も多く見るだろうから、狛江市の取組み内容を紹介する内容はどうか。

・展示については、6月と11月の年2回やってもいいのではないか。11月に実施するのであれば、人権の展示と絡めた内容にすると良いだろう。

・地域センターを利用する団体は高齢者が多いため、こうしたシールアンケート調査を行う施設には向いていないと感じる。逆に、児童館や子ども家庭支援センターを入れると良い。

<アンケート調査について>

・問3の分野に「政治」に関する内容も追加してほしい。

・問7は問8の後に移動して、問8のような経験があるかどうかを聞くと良い。

・付き合ったことがない場合であっても、付き合う前に問8の知識を得ることは有効だろう。

(委員)それぞれの結果については、どのように活用しているのか。

(事務局)高校生へのアンケート調査については、結果を生かして校内に啓発のためのポスター掲示をお願いした。シールアンケートについては、現状、提言内容に生かすことを考えている。

(委員)テーマに基づいた結果を、市の担当部署で生かせると良いのではないか。

(事務局)庁内の男女共同参画推進会議にて、アンケートの調査結果を活用してみたい。

(委員)結果の活用方法については、世田谷や川崎の動向をホームページなどで調べて参考にするのも良いだろう。

(事務局)いただいたご意見を基に、それぞれ修正させていただく。パネル展の準備については6月11日の週を予定している。別途ご案内させていただく。

 

4.男女共同参画推進フォーラムについて

-資料4を基に事務局より説明-

・1月20日に推進フォーラムを防災センター会議室にて開催する。

・昨年度、フォーラム参加者に実施したアンケート結果を配布させていただくので、そちらを参考に今年度のテーマ・対象者を詰めたい。

(委員)大型マンションが増えている狛江であれば、「夫婦で参加しませんか?」といった内容も良いのではないか。若い方であれば夫婦で参加するだろう。

(委員)行政としては、単身の方に対する配慮も必要ではないか。

(事務局)今回だけの話であれば特に問題ない。

(委員)新しく狛江に転入した方に興味を持ってもらえる内容にしたい。地域への参加を促す意味でも良いだろう。

(委員)こちらが若者を対象にテーマを設定しても、おそらく60代の女性が中心になるだろう。その方々にも楽しめるようなテーマにしたい。

(委員)映画上映などのサービス込みの講演会であると、興味を持たれるかもしれない。

(委員)シングルマザー、シングルファザーのためのテーマも良い。

(委員)定年退職後の男性は、新たに働いたり地域に入ることが大変と聞く。生きていくことに対する不安は老若男女共通しており、そういった内容も良いのではないか。

(事務局)いただいたそれぞれの意見について、講師がいるかどうか探してみた上で、次回会議で講師候補者を提示させていただく。

 

5.視察先の検討について

-資料5を基に事務局より説明-

・視察をする目的は、市民に身近に感じてもらえる場所を選び啓発することと、先進的な事例を学び提言に生かすことの2つが考えられる。どちらについてでも構わない。

・今回の会議で視察目的を絞り、次回会議にて視察先候補を提示したい。

(委員)視察の結果を情報誌に掲載するのであれば、狛江周辺の少し頑張っているところを視察先に選ぶと良いのではないか。

(委員)去年は先進的な企業と身近な企業でバランスが良かった。先進的な企業に行くのであれば、有名なところへ行きたい。小田急線の女性車掌なども興味がある。また、男女共同参画の指針を打ち出している企業が良い。

(委員)J:COMは狛江とともに近隣の調布や三鷹など様々な場所へ取材に行っているため、狛江のいいものやないものを知っているのではないか。京王バスの女性運転手も興味がある。

(委員)狛江に少しでも関わりのある企業を選びたい。

(委員)狛江高校のアンケート調査内容にデートDVが含まれているため、若年女性への暴力防止も一貫性があるのではないか。また、ゼネコンの女性も興味がある。

(委員)DVに関する場所へ行くのは、委員会としては少し重いのではないか。

(委員)働くひとり親家庭のために、地域で子育てを支援している子ども食堂なども興味がある。

(事務局)視察の候補先として、地域で子育てを支援している狛江近辺の視察先を探し、次回会議で提示させていただく。

 

6.その他

-事務局より案内-

・5月12日に多摩3市男女共同参画推進共同研究会第1回市民サポーター会議を実施した。3年間をかけてテーマ「若者に向けたワーク・ライフ・バランスの啓発」に基づき調査研究を進めていく予定。今年度はテーマに基づいた講演会を開催する。日にちがあえば、是非ご参加いただきたい。

・5月25日平和祈念事業イベントについて紹介

 

<閉会>