1  日時 平成30年10月2日(火曜日)午後7時~8時55分
2  場所 狛江市防災センター4階402会議室
3  出席者

委員 西山偕子 菊池正明 髙田礼子 今田緑 下田禎敏 平野竜智 石黒昌和 勝田麻衣子 

事務局 政策室長 田部井則人 政策室協働調整担当 大脇瑶子

傍聴者 なし

4  欠席者 欠席者 委員 松坂雄一 谷田部和恵
5 議題

1.開会

・出欠の確認

2.男女共同参画推進フォーラムについて

3.視察について

4.市長への提言の検討について

5.平成30年度情報誌の発行について

6.その他

6 提出資料

平成30年度第1回狛江市男女共同参画推進委員会会議録

資料1 平成30年度男女共同参画推進フォーラムについて(案) [147KB pdfファイル] 

資料2 視察について

資料3 狛江市の男女共同参画にかかる提言について

参考 平成30年度シールアンケート集計結果

参考 平成30年度狛江高校3年生アンケート集計結果

参考 狛江高校への啓発ポスター(案) [686KB pdfファイル]

7 会議の結果

1.開会

・出欠の確認

・配布資料の確認

-了承-

 

2.男女共同参画推進フォーラムについて

-資料1に基づき事務局より説明-

・フォーラムは平成31年1月20日(日曜日)に、講師はコウケンテツさんで実施する。講師には、テーマ「家庭における男女共同参画」ということで了承をもらった。

・会場と定員、ターゲットや講演内容等についてご意見をいただきたい。

(委員)中央公民館であればロビー等もあり天気が悪い場合の対応もしやすい。保育室も同じ施設のため、利便性を考えれば地下ホールの方が良いと思う。

(委員長)地下ホールであれば壇上もあり、講演も聴きやすいだろう。

(事務局)ターゲットやタイトルに使用できるようなキーワードはどうか。

(委員長)「家族の絆」「食の大切さ」というキーワードであれば、若い夫婦にも高齢の方にも響くのではないか。

(委員)これまで若い方向けの講演会になるよう検討してきたが、ここで一旦休み、市の講演会の客層を講師へお伝えした上で、老夫婦や子育ての終わった年配の方向けに食卓を囲む楽しさを伝えられるようなものにしてはどうか。

(委員)講師は子どもが産まれてから、「子どもの食育」に力を入れられている。子育て中の方に是非聞いてもらいたい。日曜のため子連れで来るのは難しいかもしれないが。

(事務局)講師には、周りに迷惑でなければ子連れでも良いと聞いている。

(委員)「食」「食育」が専門のため、そこがタイトルになってくるのではないか。ターゲット層はご夫婦と考える。ただ、単身世帯の方も多いため、一緒に食事をすることで幸せホルモンが出るということなど、その層にも響くような内容も入れてもらいたい。

(委員)男女共同参画の特性からすると様々な層に来てもらいたいが、ターゲットを絞ってトライする目標を持つことは大事だろう。若い方は仕事が忙しく食に手間をかけない方も多いと考えるため、30代を対象にするのも良い。“日常の中で大切なテーマ”として「健康」「幸せ」などをタイトルに入れてはどうか。また、通常の広報活動に加えて、保育園等にチラシを配布するようなプラス1の動きをしたい。

(委員)毎回若い世代へと言いつつも、蓋を開けると60代がメインとなることは講師へお伝えしたい。若い方への広報は非常に難しいが、タイトルに“身近なもの”“若い人が目に留めるもの”として、「美容と健康」「食事で内面から美しくなる」「美肌」のようなキャッチーなものも良いのではないか。若い世代を呼ぶ努力はしたい。

(委員)“子どもの音楽会”のように子連れ可ということも伝わると良い。

(委員)目に留まるよう、活字よりも前回のチラシのようなイラストが良い。

(委員)講師講演実績のある団体に実際の客層を聞くと参考になる。

(委員)年齢層に合わせて講師も題材を変えているかもしれないので、それを確認した上で依頼をしたい。「料理する男性」「夫が家事をしてくれない」といったキーワードもヒントになるだろう。40年程前のCMで『私作る人、僕食べる人』という台詞があり、当時、女性蔑視であると大きな批判を受けた。そこから時代が変わってきたというような内容も話に含めていただくと、年配の方への共感も生めるのではないか。

(委員)40代であると子どもも幼稚園や小学校という方が多く、共働きをしている中で家事の分担が大変であるという話はよく聞く。30代、40代のこれから夫婦共に長く生活していく方々が男女共同参画を知る上で良いテーマと感じる。また、その親にあたる“男は何もしない”という時代に育ってきたある程度落ち着いてきた方々にも話を聞いてもらうのも良いだろう。

(事務局)いただいたご意見からタイトル案を考え講師へ確認させていただき、結果をご報告させていただく。

(委員長)タイムスケジュールは挨拶10分、講演90分、質疑応答20分とし、事前申込み制で行う。先着順と抽選はどちらが良いか。

(委員)抽選であると結果の通知が大変ではないか。

(委員)抽選は落選した方から厳正な抽選がされたのかどうか問われることもある。

(委員長)先着順とする。広報は12月15日号掲載とし、チラシは市民まつりで暫定版を配布し、12月上旬に確定版を作成する。

(委員)チラシは学校や保育園へも配布すると良いだろう。

(委員)申込みの際に、保育希望か子連れで座席を使用するのかどうかも確認したい。

(事務局)広報こまえ発行後、土日を挟んで受付開始は12/17からとする。

(委員)学校には終業式間近とならないように配布したい。

-了承-

 

3.視察について

-資料2に基づき事務局より説明-

・第1回会議でご意見いただいた「地域で子育てを支援している狛江近辺の視察先」として、いくつか候補を選定した。打診順について伺う。

(委員)視察して報告して終わりではない活動ができたら良いと思う。市内で行われている子ども食堂など身近な場所を見てくると、地域で働く父母を支援する場所として、その後の男女共同参画の取組みへの役立て方もあるのではないか。

(委員)市内でも同じような活動をしている場所があるので、そこを見てはどうか。

(委員)子ども食堂が始まったところを視察した上で、市内に目を向けるのであれば情報誌の取材でアピールするなども良いのではないか。行政視察のメリットは、個人的に依頼するよりも入りやすいというところがある。

(委員)せっかく組織で視察できるので、子ども食堂を選ぶのであればその成功事例を見に行き、狛江市に還元していくという一翼を担うことも大事であろう。

(委員)子ども食堂の原点として大田区の子ども食堂へ視察を行い、そこで終わらずに、市内にも同様の活動をしている事例があることを情報誌で紹介すると良いだろう。市内の子ども食堂は全て把握できるのか。

(事務局)把握できていると考えている。

(委員)市内の子ども食堂全てを見学せずに情報として掲載するだけでも良いだろう。

(委員長)大田区の子ども食堂へ視察を行い、情報誌に市内の子ども食堂の案内も掲載することとする。仮に大田区の視察を断られた場合は、市内で最も進んでいる子ども食堂へ視察を行いたい。

(委員)当初、視察を発案した趣旨は、進んでいるところを記事にして、市内の方々に刺激を受けてもらいたいというものがあったため、その点で選んでいただきたい。

-了承-

 

4.市長への提言について

-事務局より説明-

・前回の提言から実績を報告。重点事項にあたるようなキーワードについてご意見いただき、次回委員会にてたたき台を提出したい。

(委員)提言の趣旨としては、この2年間で培われた知識などから、市に対して不十分な部分などを意見していくものと思うが、大元にあるのは男女共同参画推進計画であり、推進状況を確認した上で課題出しを行っていくことが望ましい。

(委員)市に対して提言を行っているが、実績は委員会が実施した内容となっているため、少し違うと感じる。

(事務局)現在、平成29年度推進状況報告書を作成しているため、次回会議でそちらの説明をさせていただいた上で、提言を検討していきたい。

-了承-

 

5.平成30年度情報誌の発行について

-資料3に基づき事務局より説明-

・前年度と同様に今年度の活動報告、フォーラム報告、委員コメント、取材記事、裏表紙に告知を入れる形で良いか。今年度も平野委員に編集リーダーをお願いしたい。

・次回委員会でたたき台を提示し、修正を加え、来年3月の発行を目指す。

(委員)パネル展でのシールアンケートや狛江高校生へのアンケート結果が非常に面白いため、是非情報誌に掲載して多くの方に見ていただきたい。

-了承-

 

6.その他

-事務局より説明-

・シールアンケート及び狛江高校3年生へのアンケート集計結果について報告。今後、狛江高校3年生のアンケート集計結果をとりまとめて作成した啓発チラシの配布を依頼していく。

・次回会議は、12月12日(水曜日)午後7時からとする。

<閉会>