1 日時

平成30年4月20日(金曜日)午後4時~5時30分

2 場所 防災センター 302会議室
3 出席者

会 長  田中 充 

職務代理 馬場 健司 

委 員  松村 俊孝、杉本 一正、世木 義之、大門 ミサ子、松井 美枝子、薄井 東子、加古 厚志、増田 善信、清水 明

 

事務局   環境部環境政策課長      植木 崇晴

      環境部環境政策課環境係長   田中 靖泰

      環境部環境政策課環境係    小野 敏樹

      環境部環境政策課水と緑の係長 大久保 正紀

      環境部環境政策課水と緑の係  木下 元貴

4 欠席者 なし
5 議題

1.市長あいさつ
2.【諮問】
(1)「狛江市環境基本計画」の改定について
(2)「(仮称)狛江市生物多様性地域戦略」の策定について
3.委員・事務局紹介 

4.【審議】環境基本計画の改定及び生物多様性地域戦略の策定の検討体制について

5.【報告】平成30年度 環境政策分野の主要な取組みについて

6.【報告】環境基本計画推進部会 部会員について
7.その他

6 提出資料

資料1 狛江市環境保全審議会 委員一覧
資料2 狛江市環境基本計画の改定及び狛江市生物多様性地域戦略策定の検討体制について
 資料2-① 狛江市環境基本計画改定のスケジュール
 資料2-② (仮称)狛江市生物多様性地域戦略策定のスケジュール
資料3 平成30年度 環境政策分野の主要な取組みについて
 資料3-① 狛江市緑の基本計画改定スケジュール
参考資料1 狛江市環境基本条例
参考資料2 狛江市環境保全審議会運営規則

7 会議の結果

1. 市長あいさつ
 
2.【諮問】
(1)「狛江市環境基本計画」の改定について
(2)「(仮称)狛江市生物多様性地域戦略」の策定について

  市長が会長に対して『「狛江市環境基本計画」の改定について』及び『「(仮称)狛江市生物多様性地域戦略」の策定について』の諮問書を手渡す。
 各委員に対して、諮問書の写しを配布する。

 

3.委員・事務局紹介

事務局 狛江市環境保全審議会 委員一覧について説明
 

各委員と事務局で自己紹介

 

4.【審議】環境基本計画の改定及び生物多様性地域戦略の策定の検討体制について

事務局 狛江市環境基本計画の改定及び狛江市生物多様性地域戦略策定の検討体制について説明

(委員)
 環境基本計画改定検討部会に農業委員会の委員が入っていないのはなぜか。
(事務局)
 狛江の緑に関する保全の計画は緑の基本計画で策定している。後ほど説明するが、緑の基本計画を改定するにあたり農業委員会の方に委員になっていただく予定である。そのため、環境基本計画改定検討部会の構成には入れていない。 
(委員)
 諮問理由と付託事項は整合性が取れているのか。
(事務局)
 詳しく記載すると検討事項以外の項目も出てくる恐れがあるので、包括的に記載した。
(委員)
 諮問書の理由については改定の背景を記載している。あくまでも部会への付託事項については計画の改定と作成することである。
(委員)
 部会のメンバーには、諮問理由や狛江の環境問題に対して一致した方向性を持って議論していただきたい。
(会長)
 部会への付託事項については、部会は審議会で議論するたたき台を作り、それを審議会であらためて審議する。それを元に中間答申、最終答申をまとめていくイメージである。具体的な課題は、部会の開催ごとに具体的な検討事項が抽出されていくことになるだろう。
 資料2について整理する。先ほどの諮問に応じて専門部会を設置することについて審議すること。続いて、その部会員の構成や付託事項は資料2の項目2・3のとおりとなるが、その部会員の推薦は会長である私が行うこととなる。
 資料にあるとおり、2つの専門部会の立ち上げについて、意見はあるか。

 

(意見なし)

 

専門部会を立ち上げることについて了承。

 

(会長)
 各専門部会について、環境保全審議会から選出する委員を決めたいと思う。
 環境基本計画改定検討部会については、学識経験者は私、事業者は松村委員、市民については薄井委員にお願いをする。
 生物多様性地域戦略策定検討部会については、学識経験者は馬場委員、市民については杉本委員にお願いをする。
 専門部会の人選等について、意見はあるか。

 

(意見なし)

 

(会長)
 それでは、環境保全審議会からの選出は以上となるが、環境保全審議会以外の選任の手続きも私と事務局で今後調整させていただく。
(事務局)
 決定した部会員については、次回の審議会にて報告させていただくが、第2回審議会より先に検討部会を開催させていただくこともあるのでご了承いただきたい。


5.【報告】平成30年度 環境政策分野の主要な取組みについて
事務局 平成30年度 環境政策分野の主要な取組みについて説明

(委員)
 アレチウリについての報告。
(委員)
 アレチウリについては水辺の楽校に繁茂している。
(委員)
 アレチウリは手で触っても大丈夫か。
(委員)
 毒はないがとげがあるため革手袋をする必要がある。
(事務局)
 水辺の楽校とタイアップしてアレチウリ駆除を毎年3回程度やっている。
(委員)
 子どもも参加するが安全性は大丈夫なのか。
(委員)
 子どもたちには、けがをしないように駆除の方法を教えている。
(委員)
 空き家対策はどうなっているのか。
(事務局)

 まちづくり推進課で対策の計画を作成している。
(委員)
 樹木等が覆って大変になっているところがある。
(委員)
 空き家もなかなか売れなくって困っている。
(委員)
 ここ近年で新しい概念が多く出てきているので、新しいトレンドや課題等があれば情報提供をお願いしたい。
(委員)
 2点ある。
 1点目は、種子法の廃止について、生物多様性の点で問題になるのではないか。
 2点目は、普通の農地ではソーラーシェアリングができるが、生産緑地の場合は法律の関係でできない。緑地の保全と生物多様性に関連して、今後問題が出てくるのではないか。

 

6.【報告】環境基本計画推進部会 部会員について
(事務局)増田委員にお願いすることを報告

 

7.その他

(会長)
 本日の議事はすべて終了しました。