1 日時 平成30年1月26日(金曜日)午後6時30分~8時30分
2 場所 防災センター303会議室
3 出席者 委員     

井上健二(委員長)、神村佑、松川甚太、佐藤高志、池座俊子(副委員長)、宮川實、森本浩一

 

事務局    

環境政策課長        植木崇晴

環境政策課環境係長             田中靖泰

環境政策課環境係主事    関山 舞

4 欠席者 大矢美枝子
5 議題

報告事項

1 各ワーキンググループの活動内容について

2 平成29年度環境推進講演会について

 

審議事項

1 平成29年度環境表彰制度 優秀賞の選考について

2 その他

6 提出資料

 

【資料1】各ワーキンググループの活動報告資料

【資料2】平成29年度環保全境推進講演会について

【資料3】環境表彰制度申請者取組み概要

【資料4】平成29年度環境負荷低減に関する研修会報告書

7 会議の結果

報告事項

1 各ワーキンググループの活動内容について

緑ワーキンググループ

(委員 資料1より活動内容を報告)

エネルギーワーキンググループ

(委員 資料1より活動内容を報告)

 

2 狛江市環境表彰制度について

(事務局 資料2により説明) 

(委員長)

・当日、池座委員にお手伝いをお願いしてもよろしいか。

(委員)

・了承した。

(委員長)

・推進委員会からの手伝いは池座委員に決定する。

 

審議事項

1 平成29年度環境表彰制度 優秀賞の選考について

(事務局 資料3により説明)

(委員長)

・優秀賞を選出するにあたり、評価を高くつけている番号を挙げていきたい。

(委員)

・これまでの活動を評価するのかについてと、特色・独自性を評価するのかで挙げていくのはどうか。

(委員)

・活動として実績があるのは1番である、また、書類審査では2番のアイディアが面白かったので高く点数をつけたが、4番の方が高齢化対策との複合化という面では特色がある活動であるように思うので4番を挙げる。

(委員)

・3番について、永年活動しており、実績があるので評価をしたいと思う。2番もアイディアに独自性があるので高く評価した。

(委員)

・永年行っており、実績があるので1番、事業者として積極的に取り組んでいるので2番を評価する。

(委員)

・4つのなかで高く評価をつけているのは1番と4番である。

(委員)

・書類審査では1番と2番に高く評価をつけた。

(委員長)

・2番は事業者として取り組んでおり、その取組みも面白いが、活動が浅く、それに比べ、4番は5年も活動していることに加え、取組みも面白い。

(委員)

・4番は取組み期間が長いのと内容も面白い、2番はまだ活動が浅いのでこれから取組みを広げてほしいという意味で、取組みを紹介してはどうか。

・選出については、1番と3番については永年活動していることから、これまでの活動を評価するとしてどちらか一つ、2番と4番については、アイディアがおもしろく、独自性・特色があるので、どちらか一つ選出するのはどうか。

(委員長)

・点数の公表はできるのか。

(事務局)

・書類審査での点数は足きりのための採点のため、公表はしていない。

(委員長)

・挙げられた中だと、これまでの実績を評価するについては1番、独自性・特色を評価するについては4番が委員の評価が高い。そのため1番と4番を優秀賞として選出する。ただ、2番の評価も高かったので、委員会としてはこまeco通信などで紹介をしてほしいという意見を挙げたいがよろしいか。

(委員)

異議なし

(事務局)

・1番と4番を優秀賞として選出する。また、2番については、こまeco通信などで紹介できるよう調整したい。

 

2  その他

環境新聞への意見について

(委員)

・清掃課のページで、収集区分が4月から変更になるということを目立たせてほしい。

(事務局)

・担当課に伝え変更できるか調整したい。

 

次回会議

平成30年3月23日(金曜日)午後6時30分~ 防災センター302会議室