1  日時 平成30年12月12日(水曜日)午後7時~9時
2  場所 狛江市防災センター4階402会議室
3  出席者

委員 西山偕子 菊池正明 髙田礼子 今田緑 下田禎敏 石黒昌和 

事務局 政策室長 田部井則人 政策室協働調整担当 大脇瑶子

傍聴者 なし

4  欠席者 欠席者 委員 松坂雄一 平野竜智 勝田麻衣子 谷田部和恵
5 議題

1.開会

・出欠の確認
・前回会議録の確認

2.男女共同参画にかかる提言について

3.男女共同参画推進フォーラムについて

4.視察について

5.平成30年度情報誌の発行について

6.その他

6 提出資料

平成30年度第2回狛江市男女共同参画推進委員会会議録

資料1 男女共同参画推進フォーラムについて

資料2 視察について

資料3 平成30年度情報誌について(案)

平成29年度男女共同参画推進計画推進状況報告書

男女共同参画推進フォーラムチラシ

7 会議の結果

1.開会

・出欠の確認

・配布資料の確認

-了承-

 

2.男女共同参画にかかる提言について

-平成29年度男女共同参画推進計画推進状況報告書について事務局より説明-

・見えてきた課題から市に対する提言内容を検討し、次回委員会にて修正、確定を行う。

(委員)評価結果がB評価の「現状維持」となっている事業について、進めてほしいという提言をすることもできるだろう。また、進んでいない理由などがわかれば、それに対して提言を伝えることもできる。

(委員)「現状維持」と「進んでいない」の区別がわからない。

(事務局)「現状維持」は、取り組んでいるが前年度と比較した時に新しい取組みがされていないというものになる。「進んだ」は、前年度と比較して何か新しい取組みをしているもの、「進んでいない」は、計画で定められた事業について取り組んでいないものになる。

(委員)「現状維持」は全くやっていないということではないため、評価されていないところが可哀想なところではある。

(委員)「現状維持」よりは「取り組んだ」とした方が良い気がする。

(事務局)来年度の計画改定の際に、評価の方法や目標の設定についても見直しは行いたい。

(委員)事業実施の担当と評価する担当は同じなのか。お互いのコンセンサスがとれていないということはないのか。

(事務局)評価については、事業実施を行っている担当部署から選出された委員で構成される庁内推進会議にて行われており、課長級で構成される庁内推進本部員の会議でも確認後、庁議で決定されている。

(委員)評価にあたっての採点シートはないのか。自己申告だと定性的な判断を正確に行うことができない。

(事務局)評価方法は、通常であれば目標に向かってどの程度進んだかを毎年度確認する形になるが、これは前年度と比較する形になってしまっている。提言の作成にあたっては、各事業に対する評価は難しいため、各基本目標の総括を中心に考えていただけると有難い。

(委員長)前回の提言を見ると、どれも良い内容と感じる。情報発信については、デジタルサイネージなども利用していくと良いだろう。

(委員)評価にあたっては目標の設定をきちんと行い、毎年度PDCAサイクルを行っていく必要があるだろう。

(委員)次年度の改善にあたっては、計画の修正を行うのか。また、提言の内容は計画に反映されるのか。

(事務局)計画は5年計画のため途中で修正を行うことはないが、事業の実施方法については次年度に改善を図ることができる。いただいた提言は次の計画改定の際に参考として取り入れたい。

(委員)予算にも反映できるような提言を行うことも良いのではないか。

(委員)事業内容や取組み体制については、他自治体の事例を参考にしていくと良いだろう。

(委員)同じ目的で重複して実施している事業があれば、一緒にやることで相乗効果を生める可能性もある。他部署と協力してやることができる事業があれば、試行的に1つ実施してみるのも良いのではないか。

(委員)提言を出した後は、それに対して全庁的にどういった成果があったかを委員会にフィードバックしていただきたい。次の提言はそれを反映して考えることができる。

(委員)青少年については、男女共同参画という言葉を知らなくても、意識としては浸透してきていると感じる。

(委員長)指導者の意識が変わっていないところは感じるところもある。

(委員)保護者からの意見によって左右されるところも大きいだろう。

(委員)2年前は委員会自身が実施している事業について提言を行っていたが、確かにそれはおかしいと思うので、例えば、市の職員の超過勤務が増えているのでワークライフバランスを推進するべきだとか、市が実施している事業について、足りない部分を提言するべきだと思う。

(委員)情報発信力については、成果が出ているので引き続き発信するべきという内容を入れていくこともできる。

(委員)教員や市職員など組織に属している者に対して、定期的な教育を行えていないのではと感じる。研修を受講した職員が部署に帰ってフィードバックすることは最近では難しいため、例えば、アンケートによって自分の認識度を知ってもらうというやり方など、満遍なく組織の意識を向上させることが重要だろう。

(委員)研修は現状も大変多く、これ以上増えることは厳しい。教職員については、公務員ネットワークでアンケート実施ができるため、20問程度で男女共同参画に関するアンケートに回答いただき、どの程度意識があるかどうかを確認した上で、それに見合った情報発信を行うことも良いだろう。

(委員)教えではなく、気づきを与えたい。

(委員)他自治体の取組みを狛江市に還元することは一番進んでいないと感じる。

(委員)例えばイクボス宣言などもそうである。

(事務局)5年間の男女共同参画推進計画に捉われずに提言していただきたい。目標ごとに書いていただく必要はないため、お気づきのワードだけでも結構なので、12月27日(木曜日)までに事務局へ提出いただきたい。

 

3.男女共同参画推進フォーラムについて

-資料1に基づき事務局より説明-

-意見出しの結果-

・椅子は、横列に5脚ずつを3組にして置き、それを縦に10列並べる。

・受付の位置は後方のドア付近ではなく、ロビー近くの壁沿いに置く。

・雨の時は公民館の傘立てを使用する。

・昨年、申込みをしない方が多くいらっしゃった。席が空くまで待っていただくのが心苦しいため、予約なしで来た方には番号札を渡し、開会の10分前などに時間を設定して、その時間に空いていれば順番に後方の座席をご案内することを受付時にお伝えする。

・外の会話がホールの中に響くため、注意書きの貼紙を貼っておく。

・講演時間中にチャイムが鳴ることのないよう、公民館に確認する。

・受付の並びは階段に向かって並んでいく形をとり、あまりに人数が増えてきた場合は開場を早める。

・受付は3名体制で行う。

・配布物は椅子に置いておくと友人の分も持っていってしまう人がいるため、講師のご案内を終わった西山委員長が、受付の横で配布対応を行う。また、参加者は、来た順に誘導して前から詰めてもらい、残りの方は後ろから入れる。会場内の案内は、慣れている石黒委員と菊池委員を交代する。

・司会は高田副委員長にお願いする。

・写真撮影、録音の可否については、別途講師へ確認を行う。

・アンケートには、「講演を聴いて、ご家庭における男女協同参画について感じられたことはありましたか。一言でご記入ください。」という質問を追加する。

 

4.視察について

-資料2に基づき事務局より説明-

・12月21日(金曜日)午前10時30分から、気まぐれ八百屋だんだんの近藤博子様にお話を伺う。

・視察参加者は午前9時5分に狛江駅改札前に集合する。

 

5.情報誌の作成について

-資料3に基づき事務局より説明-

・昨年度掲載していた多摩3市の市民交流会がなくなったため、代わりに提言のページを設ける。

・取材先は市内の子ども食堂から選択する。

(委員)委員の一言は、委員長と新しく委員になられた委員のみの掲載で良いだろう。

(委員)委員の一言を小さくした分、パネル展示やシールアンケート、狛江高校3年生へのアンケートに関するページを2ページ程度設ける。

(委員)取材先をこまえくぼ1234に相談して決めることは良いだろう。

(委員)子どもの食堂として活発に活動されているところが良いだろう。

 

6.その他

・多摩3市男女共同参画推進共同研究会にて10月27日に常見陽平様による講演会を実施した。ワークライフバランスに関する取組みについて学んだため、それに基づき、12月16日の市民サポーター会議にて、次年度の調査研究に向けた課題の抽出を行う。市民サポーターの活動については、随時報告させていただく。

・第4回委員会は平成31年3月5日(火曜日)午後7時から開催。

 

<閉会>