◆チャレンジデー結果報告◆

【対戦結果】 

    狛江市        VS        柏原市   

  参加率:18.3%              参加率:68.2%

 参加人数:14,499人              参加人数:49,138人

 

 5月27日水曜日に住民総参加型スポーツイベント・チャレンジデーが全国で一斉開催され、初参加となった狛江市は上記より、参加率18.3%で対戦相手である大阪府柏原市の参加率68.2%に及ばず、残念ながら敗北という結果になりました。チャレンジデーのルールに基づき、5月28日木曜日から6月3日水曜日までの1週間、市役所のメインポールには対戦相手である柏原市の市旗が掲げられています。当日は市内スポーツ施設で多くの人がスポーツプログラムに参加したほか、市内の保育園や幼稚園、学校、事業所、施設からも多くの参加報告がありました。

 たくさんのご参加、ご協力ありがとうございました。

 

メインポールに柏原市の市旗を掲揚

  柏原市の健闘を称え、5月28日木曜日から6月3日水曜日までの1週間、市役所のメインポールに柏原市の市旗を掲揚いたします。

 

 

 

爽やかな青空のもと、心地良い風に吹かれ両市の旗がはためいてました。(左側が柏原市の市旗)

 

チャレンジデーの様子

 

 健康づくり講和・ミニ体操の様子

 

 ターゲット・バードゴルフの様子

 

卓球の様子

 ビーチボールの様子

 健康体操の様子

 グラウンドゴルフの様子

輪投げの様子

集計センターの様子

NHKのインタビューを受ける高橋市長

 

チャレンジデーとは?

 毎年5月の最終水曜日に世界中で実施されている、「住民の健康づくり」や「まちの活性化」を図る住民総参加型のスポーツイベントです。

 人口規模がほぼ同じ自治体同士が、午前0時から午後9時までの間に、15分間以上継続した何らかの運動やスポーツをした人の『参加率(%)』を競い合う対戦形式で行われます。勝利した場合は、対戦相手の庁舎に市旗を1週間以上掲揚することができます。今年度は全国130自治体(69市48町13村)が参加し、東京都では昭島市・小金井市・狛江市の3自治体が参加します。 

 実施する自治体にいれば、自宅・学校・職場など、どこでも、どんな運動をしてもよく、だれでも気軽に参加できる点が特徴であり、住民がひとつの目標に向かい一致団結することで、地域のコミュニティづくりや自治体の活性化へ繋がるとともに、住民が運動をとおして健康に対する意識向上のきっかけとなることを目的として実施されています。          

チャレンジデーのルール

  • 実施日時:平成27年5月27日(水曜日)午前0時から午後9時まで(21時間)チャレンジデーイラスト
    この時間帯であればいつでも参加可能です。
  • 参加対象:チャレンジデー当日、狛江市内にいる人
    住民以外に通勤者、通学者、観光客なども対象になります。(年齢・性別問わず)
  • 実施種目:15分間以上継続した運動やスポーツなどの身体活動
    徒歩での通勤・通学や自転車でのショッピング、自宅での掃除や洗濯なども対象になります。
  • 実施場所:市内全域

 

 

 

平成27年度 対戦自治体情報

大阪府 柏原市(かしわらし)(8回目の参加) 

人口     72,062人(H27.2.1現在)
面積 25.33km
前回参加率 72.2%

今回で8回目の実施となり、市民のチャレンジデーへの認知度も高い自治体です。

昨年度は保育園児対象のプログラムや大和川の河川敷でグラウンドゴルフ大会を開催するなどし、現在チャレンジデー6連勝を飾っている強豪です。

【写真:エール交換をする高橋市長と中野市長】