使用済小型家電の回収 

 平成25年4月1日から使用済小型電子機器等の再資源化の促進に関する法律(以下「法」という。)が施行されました。
 この法は、使用済小型家電をリサイクルすることにより、製品に利用されている金属(鉄・アルミ・金・銅・レアメタルなど)や、その他の有用なものを再資源化することにより、資源の確保と廃棄物を適正に処理することを目的としています。
 市民の皆さんのご協力により、可燃ごみの収集量は年々減少していますが、不燃ごみや粗大ごみの収集量は横ばいとなっています。そこで、これらのごみ減量の有効な手段として使用済小型家電の回収方法を検討しています。
 また、地域福祉の向上に寄与するような、新たな取組みについても市の現状にあった施策が展開できるように実施方法の検討を行っています。
 今後、使用済小型家電の回収など、法に関連する市の取組み等については、こまeco通信・広報こまえ・市ホームページ・ツイッターなどでお知らせします。

イベント実験回収 

 市では、家庭からどのような使用済小型家電が排出されるかを調査するため、使用済小型家電の実験回収を行っています。各回とも多くの市民の皆さんのご協力により多くの家電製品が回収できました。

 次のとおり実施いたしますのでご参加ください。

 

  第20回イベント実験回収

 

〔日時〕10月27日(日曜日)午前10時~午後2時

 

〔会場〕市役所前市民ひろば

 受付窓口までお持ちください。

 車や自転車での来場は混雑が予想されます。周辺道路等への違法駐車・迷惑駐輪はおやめください。

   ※市庁舎駐車場は有料となります。(アンケート回答者は1時間無料)

 

〔対象〕アンケートに協力いただける市民の方

 

〔回収できるもの〕

 ●家庭で使用していた家電製品

 (例)映像用機器(据置型DVD・ビデオデッキ等)・掃除機・プリンター・暖房器具(電気ストーブ等)・照明器具・扇風機など

 

 ※ただし、パソコン・携帯電話を出される際は、「使用済小型電子機器等の引渡しに関する同意書」に署名が必要となります。

 携帯電話等の個人情報は必ず消去してお持ちください。

 乾電池や蛍光管は取り外して有害ごみとして通常の収集日に出してください。

 燃料などの発火物は、必ず抜き取ったうえでお持ちください。

 ※家電製品のみで、箱・発砲スチロール・ビニールなどの梱包材を外してお持ちください。

 

〔回収できないもの〕

× 家電リサイクル法対象商品(テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機)

× 主に繊維製の家電製品(電気カーペット・電気毛布など)

× 主に木製の家電製品(こたつ・木製枠のスピーカーなど)

× 主に石油を使用した家電製品(石油ストーブなど)

× 事業で使用していた家電製品

 詳しくは清掃課へお問い合わせください。

・第19回イベント実験回収の様子

 

 

 過去のイベント実験回収結果は下記をご覧ください。

 ・第1~19回使用済小型家電の無料イベント実験回収

窓口実験回収  

 資源性と分別のしやすさから国が特にリサイクルを推奨している特定対象品目のうち、15品目で縦15cm、横30cmの投入口に入る大きさのものを清掃課窓口で無料実験回収を行っていますので、こちらについても皆さまのご協力をお願いします 。

〔実施時間〕平日 午前8時30分~午後5時(土・日曜日、祝日と、年末年始は除く)

〔実施場所〕狛江市ビン・缶リサイクルセンター内 清掃課

 清掃課窓口までお持ちください。

〔回収できるもの〕

 ●下記対象品目表の15品目のうち、縦15cm、横30cmの投入口に入るもの。

 ※回収の際は「使用済小型電子機器等の引渡しに関する同意書」に署名が必要となります。

 ※携帯電話・パソコン等の個人情報は必ず消去してお持ちください。

   ※乾電池は取り外して有害ごみとして通常の収集日に出してください。

対象品目表(15品目)

携帯電話(PHS端末含む)
タブレット型情報通信端末
パソコン(ノート型)
デジタルカメラ
ビデオカメラ(ポータブルビデオカメラ)
ゲーム機(携帯型・据置型)
デジタル等携帯音楽プレーヤー(CD・MDプレーヤー含む)
携帯型映像用機器(ポータブルDVDプレーヤー含む)
電子辞書
10 携帯型ラジオ
11 ポータブルカーナビ
12 ETCユニット
13 ICレコーダー
14 電卓
15 補助記憶装置(USBメモリ・メモリーカードなど)

・狛江市ビン・缶リサイクルセンター

 

 

福祉作業所における分解・分別作業実証実験

 窓口やイベントで回収した対象品目(15品目)のうち、平成26年1月から携帯電話、平成26年7月からノート型パソコンを、市内2カ所の福祉作業所と連携して分解・分別作業の実証実験を実施しています。

 福祉作業所では、手作業で丁寧に分解し、基盤、鉄、ステンレスやプラスチックなどに分別した後、リサイクル事業者に引き渡し再資源化をしています。

 ぜひ、ご不用になった携帯電話・ノート型パソコンなどの対象品目(15品目)を窓口回収やイベント回収にお持ちください。ご協力をお願いします。

 携帯電話の回収にご協力お願いします! [81KB pdfファイル]

  • 携帯電話の分解・分別作業の様子

  • ノート型パソコンの分解・分別作業の様子

 

ライフイベント