固定資産税と都市計画税の計算は別々に行います。
 税額計算は、「課税標準額×税率=税額」により行います。原則として、固定資産課税台帳に登録された価格(評価額)が課税標準額となります。
 しかし、住宅用地のように課税標準の特例が適用される場合などについては、課税標準額は価格よりも低く算定されることもあります。

固定資産税(土地、家屋、償却資産)

 課税標準額×税率(1.4パーセント)=固定資産税額

都市計画税(土地、家屋)

 課税標準額×税率(0.25パーセント)=都市計画税額