年金を受ける権利の有無の確認については、毎年、誕生月に社会保険庁社会業務センターから送付される現況届によって行いますが、12月生まれの方から住民基本台帳ネットワークシステムを活用することにより現況届の提出が不要になります。
 ただし、次の方は引き続き現況届の提出が必要です。
社会保険庁に届け出されている住所が住民票上の住所と異なる場合
社会保険庁に住所変更等が提出されていない場合
外国籍(外国人登録)の方および外国にお住まいの場合
 また、加給年金額を受けられるかどうかの生計維持の確認が必要な方は「生計維持確認届」、障害の程度の確認が必要な方は「診断書」の提出も引き続き必要となります。
 なお、住民票コード入りの住民票の写しが必要な方は、市民課へ「年金受給権者現況届の提出にあたって」と、免許証・保険証・年金証書のいずれかを持参のうえ、ご本人または同一世帯の方が交付申請を行ってください。それ以外の場合は郵送料(80円)が必要です。
〔問い合わせ〕ねんきんダイヤル 電話0570(07)1165または府中社会保険事務所 電話042(361)1011