設置目的

 市内から出るごみの減量と適正な処理方法の検討を行うため、「狛江市廃棄物の再利用の促進及び処理に関する条例」に基づき設置しています。

委員数

 市民・事業者・学識経験者・市職員等の中から、18人以内で構成しています(今期は11人で構成しています)。
 ごみになるものを出さない、ごみとして出すものをなるべく減らす、なるべく再利用する、どうしてもごみとして処分しなければならないものは、適正に処分する、の4点を基本に、もっとも適切な処理方法を検討しています。

会議開催頻度および時期

 隔月開催(平成18年度は6回開催予定)

活動内容

 市長の諮問を受けてごみの減量および再利用の促進等に関する事項などについて審議し、答申します。今期は2点受けています。1点目は、平成19年から22年までの一般廃棄物処理実施計画の策定です。これは、平成6年に策定し、13年9月に改定した「狛江市一般廃棄物処理基本計画」に基づき策定します。今回は、平成22年までの4カ年に実施すべき施策を示すことを目的として検討します。2点目はごみ有料化実施後の検証についてです。平成17年10月から実施した可燃・不燃ごみの有料化について、効果とその持続のための対策について検討します。
 有料化開始の一年間で、ごみを19%減量することができました。この状態を維持し、一層のごみ減量のため今後も話し合いを進めていきます。

〔問い合わせ〕清掃課