地域密着型サービス

 地域密着型サービスは、認知症高齢者や独居高齢者の増加等を踏まえ、高齢者が要介護の状態になっても、できる限り住み慣れた地域内でサービスを利用し生活が継続できるように、市町村が事業者の指定・監督を行うこととしたものです。
 市では、平成18年度から20年度の第3期介護保険事業計画に、次のサービスを盛り込んでいます。
▽認知症対応型共同生活介護 認知症の高齢者が共同生活をする住居で、日常生活上の世話や機能訓練などの介護サービス
▽認知症対応型通所介護(3カ所) 認知症の高齢者が、デイサービスを行う施設に通い、日常生活上の世話や機能訓練などの介護サービス
▽小規模多機能型居宅介護(2カ所) 従来にない新たなサービスで「通い」を中心とし、利用者の様態や希望に応じて、随時「訪問」や「泊まり」を組み合わせてサービスを提供することで、在宅での生活を支援するサービス
 これらの利用は、市(保険者)が事業者指定を行うので、原則市民が対象となります。
〔問い合わせ〕高齢福祉課