調布警察署をはじめ狛江消防署、消防団、防犯協会、防災会、町会、青年会等さまざまな団体の協力により、年末恒例の歳末警戒を実施します。
 最近の市内の犯罪発生状況は、特に空き巣が多発(11月の空き巣件数28件)しています。
 空き巣の侵入手口は、ガラス破り、無施錠、ピッキング、サムターン回し等。このうち約7割がガラス破りによる被害にあっています。
 空き巣防止対策として、外出する際はシャッターや雨戸を閉め、窓には補助錠を取り付けたり、防犯フィルムを張ったりすると効果があります。
 このほか、偽税務署員の還付金詐欺も多発していますのでご注意ください。
〔問い合わせ〕総務防災課