平成19年1月1日からの新しい(親)医療証は、今月下旬にお送りします。1月1日以降に診療を受けるときは、必ず新しい(親)医療証と健康保険証を一緒に医療機関の窓口へ提出してください。
 有効期間の過ぎた(親)医療証は使用できませんので、保険年金課へお返しください(郵送可)。
〔交付される方〕有効期間が12月31日までの(親)医療証をお持ちで、平成17年中の所得が下表の所得制限基準額未満の方です。ただし、現況届が未提出の方は、提出後の交付になります。

ひとり親家庭等医療費助成制度とは

 18歳に達した年度末までの児童(児童に一定の障害がある場合は20歳到達前まで)が、次の受給要件のいずれかに該当するとき、その児童と父または母または養育者(父母以外の者が養育しているとき)の医療費の自己負担分を助成します。
〔受給要件〕
▽父母が離婚した児童
▽父または母が死亡した児童
▽父または母が重度の障がいを有する児童
▽父または母が生死不明である児童
▽父または母に1年以上遺棄されている児童
▽父または母が法令により1年以上拘禁されている児童
▽母が婚姻によらないで出生し父から援助されていない児童
※このほか、市内に住所を有し、健康保険に加入しており、平成17年中の世帯の所得が別表の所得制限基準額未満であることも必要になります。
 また、単身の異性が同住所地に居住している場合(ただし、単身の異性が、直系血族および兄弟姉妹等扶養義務者にあたる場合を除く)や離婚は成立したが、元配偶者が同住所地に居住している場合はひとり親家庭として認定できませんのでご注意ください。
〔申請に必要なもの〕
▽健康保険証
▽印鑑(朱肉を使用するもの)
▽児童扶養手当証書(交付されている方)
▽平成18年1月1日の住所地の区市町村長が発行した「平成18年度住民税課税証明書」(平成18年1月2日以降市内に転入した方)
※要件により異なった添付書類が必要になりますので、詳細はお問い合わせください。
〔問い合わせ〕保険年金課

■所得制限基準額

扶養者の数

申請者本人について

扶養義務者について

0人

192万円

236万円

1人

230万円

274万円

2人

268万円

312万円

3人

306万円

350万円

4人

344万円

388万円

※扶養義務者とは、申請者と同居している直系血族(祖父母・父母・子・孫)・兄弟姉妹のことです。
※所得から控除できるもの
▽雑損
▽医療費
▽障害者・特別障害者
▽社会保険料(一律8万円)
▽小規模企業共済等掛金
▽寡婦(夫)・特別寡婦(父・母を除く)
▽配偶者特別
▽勤労学生