市では、大雨により河川がはん濫した場合に備えて、市民の皆さんが迅速に避難できるように、「狛江市洪水ハザードマップ」を作成しました。
 このマップには、おおむね200年に1回程度起こる大雨で多摩川がはん濫した場合に想定される浸水想定区域図と、平成12年の東海豪雨を想定した野川流域浸水予想区域図を掲載しています。
 また、洪水時に浸水の予想される危険な場所(区域)、危険の程度(想定される浸水深)、避難場所、避難経路等の災害対応のための情報等の内容も示しています。
 マップは、3月中旬以降全世帯に配布しますので、ご活用ください。
〔問い合わせ〕総務防災課